テニススクールを捜す前に!テニスを上達したいあなたへ

2019年12月31日

テニススクールに通う前に

テニス未経験者でも1週間で上達できるテニス理論はこちらぴかぴか(新しい)

テニスが上達したいグッド(上向き矢印)

テニスをしている人なら、誰もがそう思うことでしょう。

でも、実際は・・・

フォアハンドでタイミング当たらないもうやだ〜(悲しい顔)

バックハンドがうまく当たらない。ふらふら

上手い人にうまく左右に打ち分けられて、自分ばかり走らされる。ちっ(怒った顔)

何年やっても下手な人は、下手なままなんですよね。

どうすれば、テニスが上手くなるのか?

もちろん、練習は必要です。

でも、同じ練習をしながら、1週間で上手くなる人、1年やっても上手くならない人がいますよねexclamation&question

その違い何なのでしょうexclamation&question

それを知らずにテニススクールに通っても、無駄にお金を払い続けるだけです!

その上達する秘訣は何かと言うと・・・。

これは、テニスに限った話しではないのですが、本当に上達するポイントを押さえているか!パンチ

これに尽きるわけです。

確かに、仲間内だけでテニスをするより、テニススクールに通った方がいいでしょう。

でも、テニススクールに通ったからといって、全員が全員上手くなるわけではありませんがく〜(落胆した顔)

いいコーチに当たればいいですが、単にボールを打たせているだけのコーチもたくさんいます。

優れた指導者は、まず上手になるポイント、さらに勝てるポイントを知っています。

それを、単に答えを与えるのではなく、あなたに考えさせ、あなた自身でそこにたどり着くように導いてあげる。

すべてのテニスプレイヤーには、必ず優れたコーチが付いています。

それが、コーチの大切さを物語っていますよね手(チョキ)

単にテニスをすればいいだけではない。

単にテニススクールに通えばいいわけではない。

それは、まさに、英会話スクールに通っても、英語が話せないのと同じことです!exclamation×2

あなたが、テニススクールに通う前に、試合に望む前に、短期間で上達するために、知っておかなければいけない理論があるのです。

私自身が、その理論を学んだのが、神谷コーチからでした右斜め上

毎日練習していたのに、なかなかうまく行かない。

弱点を克服できない。


そんな時に、神谷さんの指導を受け、目から鱗が落ちまくりましたグッド(上向き矢印)

知っている人は知っている、でも知らない人は一生知ることができないような理論、考え方、練習法を学ばせてもらいました。

それが今、私の財産になっています。

あなたももし、本気でテニスを上達させたいのであれば、神谷さんの理論を学んでください。

初心者でも、上級者でも、3日であなたのテニスが変わるでしょう!わーい(嬉しい顔)

神谷コーチの理論は、こちらで学ぶことできます。ぴかぴか(新しい)

動画を見るだけでも、神谷さんの凄さがわかりますし、あなたのテニスも変わると思います。

コーチである私自身でさえ、今でもスランプに陥ったときは、必ず見返しています。

まさに私にとってバイブルですね。

あなたのとっても、バイブルになることは間違いないと思います。

杉山愛さんなど、名だたる選手のコーチをしていますからね。

ぜひ、読んでみてください。

神谷コーチのテニス理論はこちらぴかぴか(新しい)

posted by テニスレッスンきみこ at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

重い球

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テニスボールの重さというのは決まっているのでボールに重い軽いなどというモノは無いと思うのですが、実際同じ速さの球でも打った感触が全然違うと感じることはありませんかexclamation&question

ボールの速い遅いという明らかに違う球は勿論、打ったときの感触は違うのですが、そんなに球にスピード自体は無くとも「何か重たい」という球はあるものです

こうした重い球を打つことが出来れば、相手にとっては非常に嫌なものになりますし、どうして重いのかを理解していれば、自分が返球する際も動じないで処理できますわーい(嬉しい顔)

まずは、なぜ重たいのか?という点ですが、ずばりトップスピンが効いているボールは非常に重たく感じますテニス

スライス等のバックスピンはボールの進行方向と回転が逆になるのでバウンド時に回転力が落ちるのですが、トップスピンは進行方向と同じ方向なので回転力はさほど落ちません

よって、バウンド後もボールが強力に順回転し、弾んだ際に高く跳ね上がったり手元で急に落ちたりと変化するのが特徴exclamation

手元で急に変化するので軌道に慣れないとラケットの真ん中に当てることが出来なかったりします

この様にまず一つ、クリーンにスウィートスポットでボールを捕らえられないので重たく感じるところがありますふらふら

もう一つは相手が打ったトップスピンボールは自分が打とうとしているトップスピンボールと全く逆回転になるので、トップスピンをかけようとするとラケットを弾かれるような重さを感じるのです

壁打ち等をすると判ると思いますが、回転しているボールが面に当たるとトップスピンであればボールは上方向に飛び、スライスだと下方向に飛びますバッド(下向き矢印)

この様に面を垂直に保って当てるだけだと弾かれて自分の思った方向にボールが飛びませんもうやだ〜(悲しい顔)

ですから、自分がストロークを打つ際はどんな時でもなるべくトップスピンの効いたボールを打つ事によりコースは平凡でも常に相手にプレッシャーを与えることができます

逆に相手にこの球を打たれた時は、ボレーのようなブロックリターンは弾かれて思い通りの方向に飛ばないので、とにかく球をひきつけてしっかり振り切ることむかっ(怒り)

以上に注意し、重い球に負けないようにし、自分は重い球を打てる様になりましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

脱力テニス

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スポーツ全般に言えることなのですが、力が抜けるということは非常にいい事です手(パー)

テニスのスイングにおいてもラケットの握り、腕の振り自体も可能な限り力が抜けてリラックス出来た方がヘッドスピードは断然上がりますダッシュ(走り出すさま)

テニスで握力は出来るだけ強いほうが良いというのも、ラケットを支えてインパクトでもヘッドがブレない最低限の握力が30kg位としましょう

握力40kgの人と60kgの人がいたら、40kgの人は75%の力で60kgの人は50%の力で握ることになります

どちらの人がリラックス状態でスイングできるかお判りですねひらめき

脚力、腕力においても同様で筋力がある人はリラックス状態でも最低限以上の力は出ているのでスムーズで速いスイングが出来るということです

特に握力においてはベースが上がるとテニスが非常に安定してくるので、是非鍛えておきたいところですね

さて、話が戻って力を抜いてスイングする時の注意点ですが、抜きすぎて姿勢が悪くなったりフラフラしないことexclamation

特に足、腰の部分は逆に「ギューッ」と力を入れて似てください手(グー)

これにより、上半身の法は逆に力が抜ける効果があるので試してみましょう

力を抜いた状態でボールを打つ方法は、ラケットを支えるだけの最低限の力で握り、腕・足は伸びきらない若干曲がった状態でスイングしますテニス

力を抜いてリラックスしますが、スイングを緩める訳ではありません

力は抜くのですが、ラケットヘッドが速く振り抜かれることをイメージしながら振って下さい飛行機

速く振ろうとすると力が入ってしまうものなので、この力を抜いてスイングを速くというのが最初は難しいかもしれません

反復練習とイメージが大切でするんるん

出来るようになると、疲れ難くなりますし安定しミスが減ったりと良いこと尽くめです

ケガもしなくなるので是非皆さんもマスターしてくださいねわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

平行陣

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ダブルスでサーブ&ボレーを行ったり、後衛の位置からアプローチで前に出て、二人ともネットにつく陣形のことを平行陣といいますわーい(嬉しい顔)

二人でネットに着いているのでこれ以上ない攻撃の陣形ですよねパンチ

しかし、二人でネットについていると言ってもやはり前衛、後衛のようなポジションと役割分担があります。

ダブルスの場合、ネットに着く時のボールはアプローチでもサーブでもコースは必ずクロスコートです

ポジション的にはこのサーブやアプローチをクロスに打った人が若干後ろ、元々前にいる人がネットの近くまで前に出ます

この様に、打つ人から見てストレート側の人がネットにピタリくっついて前、クロス側の人が若干後ろに位置します

こうすることにより、ストレートにロブで抜かれた時、若干後ろにいるペアがカバーすることが出来ます手(チョキ)

また、打ったコースによって横方向のポジションが決まります

サーブやアプローチがクロスに入った場合は前衛はストレートを警戒しサイドラインよりに移動、サーブを打った人は前衛がサイドに寄った分センターを警戒し若干打った方向のサイドに寄りますダッシュ(走り出すさま)

センターに打った場合は、前衛はサイドを開けセンター寄りでポーチの構え、サーブを打った人は前衛がポーチならサイドチェンジに備えセンターでスプリットステップとなります。

二人が前に出たときの最大のメリットはその攻撃性ですが、二人が横一線に並んでしまうと役割分担があいまいになり途端に「お見合い」などがはっせいしたりします

特に二人の間のセンターを抜かれるような事があったら、相手から見て二人が前に居ても打ち難いと思っていない証拠ですふらふら

この様な時は、平行陣のポジションにも前衛、後衛があること、打ったボールで横移動があることを思い出してみましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

テニス スイングスピード

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ダウンスイングというとゴルフを連想しますよねゴルフ

テニスでもテイクバックが完了しスイングを開始し始める時は、このダウンスイングにあたりますわーい(嬉しい顔)

実際サーキュラースイングではラケットを上に高く放り投げて高い位置がテイクバック完了とするならば下に向かってダウンスイングを開始していることになります

しかし、テニスの場合サーキュラースイングでもラケットが一番高い位置からダウンスイングで加速していくのではなく、高い位置から一番下まではゆっくり回り最下点からインパクトまで一気にヘッドが加速していくイメージです

人によっては折角サーキュラーなのに最下点で一回ラケットヘッドが停止してしまう場合も・・・

これでは、上から回してラケットを加速する距離を長くとる意味がなくなってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

そこで、イメージとしてゴルフ同様に一番高い位置をテイクバック完了位置として、そこから下にラケットを落とすという動作をスイングの一部だと考えます

特にゆるいボールの時に気をつけたいのが、サーキュラーに入るのが早すぎて上から回してラケットが低い位置でボールに合わせて待ってしまうこと

こういった場合にはラケットは高い位置で待ち、ラケットを下げるダウンスイングはボールが来るまで開始しないようにしますひらめき

こうすることで相手のボールが速い・遅いに関わらず常にスイングのリズム、スピードが一緒になります

ボールが緩くてもスイングスピードを緩めない事から、スピンもよくかかりミスも無くなるのですテニス

この様にトップスピンをかけるためには下から上に振り上げる「アッパースイング」が基本なのですが、テイクバックが下で止まってしまうとサーキュラースイングの意味が無くなってしまいますグッド(上向き矢印)

インパクト時は下から上の軌道でもテイクバックから下に下げていく部分もダウンスイングとしてスイングの一部だという意識を持ってヘッドが止まることが無いようにしましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

テニス ストロークの安定

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攻撃的なストローク、一発でエースを狙えるフォアハンド・・・

非常に気持ちのよいものですが、なかなか一般プレーヤーではこういった攻撃でポイントの取れる人は少ないですよねわーい(嬉しい顔)

まして相手が上級者であれば、速い球を厳しいコースに打たなければエースにはなりませんexclamation×2

ということはストローク単体でエースを取りにいくのは試合においてはリスクが高すぎて勝つための戦略にはならないのです

勝つためにはもっと確率を上げなければなりませんよふらふら

確率を上げるには、まずストロークは自分から絶対にミスをせずに相手のミスを誘うように仕向けることです

ミスも相手がネットに引っ掛ける、アウトしてしまうまでにはならなくても自分がアプローチしてネットに着けるような浅いストロークを打たせればいいのです

まず、この様にストロークに求める仕事の範囲を「エースを取る」から「相手に短い球を打たせる」まで簡単にしますひらめき

これであなたのやることは、サービスラインよりも深い球を相手より一球でも多く続けることexclamation

オープンコートに打てれば尚良いですが、左右に厳しいコースを狙うよりもミスしない深い球を打ち続ける方が良いです

では、一球でも多く深い球を打ち続けるにはどうしたらよいでしょうかexclamation&question

ネットの上を通過させる高さを決め、そこを狙って打つようにします。

人間は目標が近くなると不思議と作業を単純化して集中できるものです。

さしづめ、ネットの2倍位の高さを通過させてみて、ベースラインから30cm程度手前にインするかどうか、試してみるのです

フォア、バック共にあなたの普通に打ったストロークがベースラインから30cm手前にインする時のネット上のボールの高さを体で覚えましょうexclamation

後はそこを狙って打ち続けるだけ

あまり多くを望まないで打ち続けられた時、エースを取るストロークよりも試合に強いミスしないストロークが打てるようになっているハズですわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

テニス グリップ 握り

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厚いグリップ、薄いグリップという言葉を聞いたことがあると思いますわーい(嬉しい顔)

勿論、これはグリップ自体が厚いとか薄いとかいう訳ではなく、握り方のことを言うのですが・・・

従来は(といってもかなり昔になりますが)硬式テニスは薄いグリップ、軟式テニスは厚いグリップという様な乱暴な分け方もありましたね

硬式テニスの中で言うと、ネットプレー重視の場合は薄いグリップ、ストロークプレー重視の場合は厚いグリップという「定説」の様なものもありましたひらめき

しかし、現在のプロ選手を見ているとストロークを薄いグリップで打っている人は殆どいませんexclamation

この流れは一般のプレーヤーでもそうです

以前、現代のテニスは体重移動で押す様な動きより全て回転でボールを打つのが主流である!と言いましたが、回転でボールを打つには厚いグリップの方が適しているというのも大きな理由の一つであると思います

重いラケットで薄いグリップ、ラケットは立てて後ろから前に押出すスイングから、軽いラケットで厚いグリップ、ラケットは立てずにリラックスし回転でヘッドスピードを上げてボールを擦りあげる・・・

ラケットやガットの性能向上に伴い、プロに近い理にかなった効率の良いスイングが一般プレーヤーも出来る様になりましたテニス

実際、今のラケットを使って昔ながらのスイングをしてもメリットよりもデメリットが多くなってしまいます

これらより、現代のテニスにおいてはストロークにおいてはグリップはセミウェスタンからウェスタングリップといった初めから「厚いグリップ」で練習することをお勧めします手(グー)

そしてサーブの時、ボレーの時は薄いコンチネンタル、イースタングリップに持ち変えるようにしましょうexclamation

持ち変えないでワングリップで出来ることが上手い訳ではありません

なるべくマメにグリップチェンジして可能な限り自分の力の入り易い厚いグリップでストロークすることをお勧めしますわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

テニス ヘッドスピード

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30年以上前はウッドラケットが主流でしたねわーい(嬉しい顔)

こうしたラケットではラケットの面も小さいですし、反発力も小さいので本当に真ん中に当てるのが一苦労でした。

おまけに真ん中に当たらないと相手のボールに力負けして全く飛ばない為、ラケットも力負けしないために結構な重さでしたバッド(下向き矢印)

ですからプロの様にサーキュラーでテイクバックするとスイングが間に合わなくて振り遅れたり、面が小さいので真ん中に当たらなかったりでテニスになりませんでした。

こうして、初心者にテニスを教える時はテイクバックは真っ直ぐ小さく引いて、そのままの面で後ろから体重移動しながら前に押出す・・・という平行移動の動きが良いとされてきました

しかし、今の時代はラケットの性能が飛躍的にアップし、プロの様な腕力が無くてもプロの様な振り方ができるようになりました

ラケットの面は大きくなり、スウィートスポットは面が大きくなった分よりも更に大きくなったことにより昔ではミスヒットだった球が普通に飛ぶようになったのですひらめき

するとラケットも軽くて済む様になり一般プレーヤーでもかなりのヘッドスピードでスイング出来る様になりスピンも良く掛かるように・・・

そうなるといかにヘッドスピードを上げるか・・・が現代テニスにおいては利にかなったスイングになります

ヘッドスピードを上げるためには、根元は小さい動きで先端が大きく動く必要がありますテニス

つまり、体重移動、平行移動では体の動き=ラケットヘッドの動きになってしまいスピードがあがりません

これを効率よく動かすために全ての動きを「回転運動」にしますexclamation×2

腰→肩→肘→手首とムチのしなりが先端に伝わって行くように内側から順に腰を回転→腰を停止→肩を支点で回転→停止→肘→手首と回転運動がラケット先端に伝わって行くように動かしますポケットベル

この際、後ろから前への体重移動は一切考えなくてよいです

内側から順に回転運動がラケット先端に伝わっていく動き・・・聞くと難しいですが力を抜いてラケッチせんたんがムチだと思って振り切ってみましょうパンチ

軽く振っているのにラケットが「ヒュン」という風切り音が出る様になれば「内旋打ち」の第一歩ですダッシュ(走り出すさま)

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2011年08月23日

テニス ストローク 上達法

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テニスをしている殆どの人がフォアハンドの方が得意ですわーい(嬉しい顔)

フォアの方が手の平で受けられるので力が入る、というのが一番の理由でしょうか・・・

しかし、フォアの方が力が入るだけでなくミスも少ないですよねexclamation

フォアハンドで打つ時のほうが、ボールとの距離感・間合いで失敗することが少ないと思いませんかexclamation&question

これは、フォアハンドの方が得意だという意識から知らず知らずのうちに殆どの球をフォアハンドで打っている、フォアで打つ機会が圧倒的に多いからです。

右目と左目のどちらかを基点にしている「利き目」も関連しているとは思いますが、最も大きな要因は「慣れ」であると私は思います

慣れている上に体の構造的にも有利となると誰でも可能であれば回り込んでもフォアハンドで打ちたくなるのは当然ですひらめき

加えて練習の時はある程度ラリーが続かないと練習にもならないという理由で初心者程フォアハンドばかり打っています

これでは小手先のテクニックのみならず、先程言ったボールとの間合いの面でもバックハンドがイツまで経っても上手くならないですよねもうやだ〜(悲しい顔)

そこで緩い球を返球していく、間合いを覚える練習で構わないのでバックハンド側で利き腕でない腕でフォアを打ってみましょう!

利き腕でないフォアは利き腕で打つフォアとは全く違って全く不器用で、足を細かく動かしてボールとの距離をピッタリ合わせないと返球できません。

この練習で緩い球の時も横着せずにきちんと間合いを合わせることを体に叩き込みます

この後、足をしっかり動かしてバックハンドを打ってみると「何と打ちやすいことか・・・」と目からウロコが落ちるハズひらめき

凄く不自由な思いをすると小手先で何とか出来ないので自然とフットワークが丁寧になります

フォアハンドのストロークの時も同じようにボールとの間合いに気を付け、丁寧なフットワークを心がけましょうexclamation

ミートポイントが安定することにより、バックハンドだけでなくフォアもミスが減ります

おまけに殆どラケットの真ん中に当たるようになるので、軽く振っても球が速くなりますよわーい(嬉しい顔)

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2011年08月22日

テニス ストローク スピン

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以前に「キレのあるボレー」のお話をしたことがありましたが、ストロークでもキレのある球がありますわーい(嬉しい顔)

しかし、同じ表現であるとストロークも同じ様にスライスの低く弾むイメージになってしまうので、ストロークの場合は「生きたボール」という表現にします

ストロークにおいてのキレのある生きたボールはボレーのそれとは少し違うと私は思います

ボレーはテンポの早さと角度をつけられる点でエースを取り易いショットですテニス

ですから低く弾んで相手に追いつかれなければ軽い球でも良いと言えます

その点ストロークは少し違い、相手までの距離が有る分、準備する時間がある点と角度はボレーほどつけられない点で相手が追いつく事は前提で考えなければなりませんふらふら

こうなるとボレーのイメージの低く弾んで来るようなボールはバウンドが読めてしまい、慣れれば「軽くて打ちやすい球」になってしまいます

ですからストロークの生きた球は強いトップスピンボールを基本としましょう右斜め上

トップスピンをインサイドアウトで打つ!これにより自分では意識しなくてもスピンが良く掛かったり、打点によってはサイドスピンが掛かって曲がったり・・・ 真っ直ぐ弾まないというだけで球速がそれ程なくともライジングで前に出て打つということは出来なくなりますパンチ

この様に普通に打っている球が同じコースに飛んでいても弾み方が変わるだけで相手は非常にイヤなものです

また、トップスピンの効いたボールは飛んできたスピードは遅くてもバウンドする際に地面を蹴ってグンと伸びてラケットを強く押します手(グー)

当てるだけでは変な方向に球が飛んでしまうような重いボールなので、相手はしっかりと振って返球しなければなりません

この様にストロークにおいては、充分なトップスピンを掛けることが生きたボールを生み相手をコートの後ろの方に押していきます

ストロークがアウトする確率もさがりますし、一般プレーヤーではクレーコートだけではなく速いハードコートでも有効なボールといえるでしょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月21日

テニス サーブのコツ

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サーブは相手に影響されない唯一自分勝手に打っても良いショット

特にダブルスにおいてサーブは非常に重要であると同時に最も有効な攻撃手段ですわーい(嬉しい顔)

しかし、初心者になればなるほどダブルスのサーブの順番が回ってくるのがイヤなもの・・・

これはキープして当たり前が、逆に「落としてしまったらどうしよう!」と自分にプレッシャーをかけてしまうからです

まずは精神的に平常な状態を保つことが大切exclamation

ダブルスのサーブはとかく「失敗するとペアに迷惑をかけてしまう!」と考えがちですが、こうした考えはマイナスにしか働きません。

気持ち的には、なるべくペアのことは考えずに自分1人でやっているつもりでいきましょう

しかし「どこに、どんな球を打つか」という面では、シングルスとダブルスのサーブは違います

まずは、打つ場所ですが・・・シングルスでは打った後のリカバリーを考えて普通センターから打ちます

しかし、ダブルスの場合サイドライン寄りの端からサーブしてもオープンコート側は、ペアが前衛でカバーしているので大丈夫手(チョキ)

サイドライン付近から打つとワイドに打った場合により角度がつけられる点とサービスラインまでの距離がセンターのときより長くなるのでフォールトし難くなる点で有利になります

勿論、ワイドにばかり打っていると相手に慣れられてしまうのでセンターにも打てなければなりませんよテニス

球種は体力に自身のある人はスピンサーブ、自身のない人はスライスサーブ

7割くらいの力でラケットはしっかり振り切るように、大事なのはファーストとセカンドサーブのスピードが殆ど変わらない事です

但し、ファーストはセンターよりの厳しいコース、セカンドはクロスの安全なコースという様なコースの打ち分けをしてみましょう

この様に殆ど変わらない調子で淡々と打つ!殆どファーストサーブが入る!といった人の方がダブルスでは確実なキープが出来ます手(グー)

後は一本調子にならない様にコースはセンターかクロスには確実に打ち分けられれば、特に強力なサーブは必要ありませんひらめき

これらに注意すればダブルスのサービスキープはかなり楽になると思いますよわーい(嬉しい顔)

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2011年08月20日

テニス ボレーのコツ

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野球やテニスで、よく「キレのあるボール」という表現をしますねわーい(嬉しい顔)

野球ではピッチャーの投げた球、テニスでは相手の打ったボールに対して打ち返し難い時にこの様なことを言います

自分が打ち返し難いのだから、こういった球が打てれば相手のミスを誘い優位になりますよねexclamation

では、キレのある球とはどんな球でしょうかexclamation&question

簡単に言うと予想外のスピードや変化をする球のことを言います

単純に最初から最後まで速く感じる球は「速い球」と感じますが、最初のスピードはそれ程感じないが手元に来た時に予想外に速いと「キレがある!」と感じるのですひらめき

同様に変化もそうです。自分で予測した曲がりよりも手元でもっと曲がったりすると「キレ」と感じます

この様に、ボールのキレというのは相手の打った球に対して感じるもので自分で打った球がキレがあるかどうかは意識したり、また経験がないとなかなかわからないものですよね

ですから、こういう方法で打つとどの様な球でどの様に弾むか・・・というイメージを反復練習で頭に叩き込んでおく必要がありますテニス

ここではキレのあるボレーとその打ち方について考えてみましょう

キレのあるボレーは球のスピードはそれ程速くないのですが、滑って低く弾み直ぐに2バウンドしてしまう様な球をイメージして下さい

振りかぶって高い打点から叩きつける様なボレーとは違い、振りは小さくしかし当たる瞬間だけグリップを強く握ってパンチを効かせますパンチ

また、狙うコースは角度をつけてなるべく相手の手の届かないオープンコートに打ちます

というのもキレのある球は上記の通り、小さい振りでコントロールされた低い球なのでボール自体に威力はありませんテニス

相手の居る場所に打ってしまい、充分な体勢で打ち返されると以外に逆襲されやすい面もありますので注意しましょう

全ての状況においてキレのあるボレーが良いわけではありませんが、ボレーは全般的にこうしたキレのある球で組み立てていった方がミスも少なくポイントが取れるようになります手(チョキ)

イメージを持って反復練習し、練習相手に自分のボールのイメージを聞いて確認してマスターしていきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月19日

振り遅れ

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テニスにおいて振り遅れるという状況はストロークにおいてもボレーにおいてもありますあせあせ(飛び散る汗)

しかし、テニスの振り遅れというのは野球のそれとは少し異なります

というのも野球の場合、打席に入ってピッチャーの球を見る機会は10球もあれば長い方ですよねひらめき

その間に見たこともない様な150kmのストレートが来れば、本当に間に合わないで振り遅れてしまいます野球

しかしテニスの場合、相手のストロークが多少速くても、何十球も何百球もラリーをしていれば、そのスピードに本当についていけない振り遅れというのは無くなってくるはずです

テニスでよく起こる振り遅れによるミスは、ハイボレーの時にテイクバックが大き過ぎてたり、相手が短いチャンスボールを打ってきた時にやはりテイクバックが大き過ぎたり、突っ込みすぎたりして振り遅れることによって起こりますひらめき

ですから、振り遅れている球自体は決して速いボールではなく、自分が体勢を崩さなければ振り遅れる程の球ではないのです。

テニスで起こる振り遅れの2つの事例はどちらも緩いチャンスボールの時に、そしてどちらも前に移動しながら大きくテイクバックした時に起こっています

これらから判るとおり、前に移動して突っ込んでいる分、普通に打つ場合よりも打点が遅れてしまっているのですふらふら

相手の球が緩いチャンスボールなので前に突っ込まないでその場で打てば大きくテイクバックしていても振り遅れることは無いでしょう

そこで、こういった状況で大きくテイクバックしても振り遅れないためには、しっかり止まってからスイングに入ることですテニス

かなりの勢いで前に出て行った場合は、打つ時に後ろに戻る様に飛びながら打つのも一つの手です

前に出て行くときの勢いはなかなか止まらないのでストップするステップの時に後ろ方向に飛んで、体が前方向に流れ無い様にしっかり止まると振り遅れることがなくなりますひらめき

球を打つテクニックではなく、この様に動きを気を付ければ無くせるミスが沢山ありますよわーい(嬉しい顔)

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2011年08月18日

テニス ラケットの持ち方

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ラケット立てるという言葉を聞くとラケット自体が垂直に立っているイメージを思い浮かべますよねわーい(嬉しい顔)

勿論、この状態もラケットが立っているのですが、こうした状態はボールが高い時にしかできません

しかし、ボレーにおいて特にローボレーの時ほどラケットは立てておきたいものですテニス

腰よりも下のローボレーでどうやってラケットを立てるのか・・・

そうです、ラケットが立っている状態とは、ラケット自体が立っている訳ではなく「二の腕とラケットの角度が立っている!」ということなのですひらめき

ローボレーの時は、二の腕とラケットが90°の角度を保ったまま、上体も下げると共に腕の角度を下に下げてラケッドヘッドを低い位置に持っていきます

こうすれば、低いボールにもラケットを立てて対処できます手(チョキ)

また、ラケッドヘッドが下を向いている状態でもラケットが立っている状態というのもあります

例えばボレーボレーをしていて、体の丁度真ん中「お腹の辺り」にボールが来た場合、バックハンドでボレーすると、ラケットが立っているのにヘッドが下を向いている状態になります

逆を返せば、ボレーを打つ場合ボールがどんな位置に来ても腕とラケットの角度は立っている状態を保つことが大切であるということですテニス

ローボレーの時に、ヘッドだけ下がって二の腕とラケットが一直線にならない様に注意しましょうexclamation

もう一つはスライスのストロークを打つ時

特にスライスのバックハンドは低い球の時もローボレーの時と同様に、二の腕とラケットの角度を90°近くに保った状態で打つように心がけて下さい

また、ラケットを立てるようにすると力が入り過ぎて腕がピンと伸びきった状態になってしまう人がいますが、肘は若干曲がる位の余裕を持つようにしましょうexclamation

ラケットを立て様とすると膝を曲げて体勢を低くしたりしなければなりませんが、手先だけで処理しないラケットを立てた上体を保つことがボールの切れを増し、ミスを低減します

体が自然に動くように反復練習しましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月17日

テニス 目線

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テニスにおいてのスイング中の目線について考えてみましょうわーい(嬉しい顔)

まずは、頭の角度!首を傾げたような状態で視野が斜めに傾かないようにしましょう

これは、最初は意識しないとなかなか出来ませんexclamation

テニスは、相手の返球がいつも同じ場所には来てくれません!その都度フットワークを駆使し移動してボールを打ち返します

その際、凄く遠い球の時どうしても身を乗り出してしまいますよね。すると体は垂直ではなく傾いてしまいます

この時、体の傾きと一緒に頭も傾き、視野も一緒に傾いてしまうのですがく〜(落胆した顔)

視野が傾き、目線が水平でなくなると平衡感覚の狂いから手足のコントロールは著しく乱れてしまい、ミスが多くなります

これを防止するために、基本は自分の体軸が垂直になり打ちやすい打点の位置に走って移動すること!これが間に合わない場合は体が倒れても頭の傾きだけは最小限に目線の水平を保つことひらめき

もう一点は、テイクバックが終了しファワードスイングを開始してからインパクト、フォロースルーに入るまでの間、インパクト位置の方向に頭を固定することです

スイングを開始するとボールから目が離れて、打球が飛んでいくであろうコースの方を先に見てしまうものですが、これをそうせずに頭を固定してみます

頭を固定することにより頭から垂直に降ろした一本の軸を中心に回る回転打ちが出きるのです手(チョキ)

また、フォワードスイング開始時は腰から体が回り始めますが、頭が固定されると、体は回転を停止し左側にそれ以上行けなくなります

こうして壁が出来ることにより、体は開きすぎない位置で停止すると腕やラケットヘッドはムチが撓るように加速します

ヘッドが走ればボールの威力もスピンも増しますし、頭が動かないことによりスイング軌道もブレないためミート率も上がりイイこと尽くめですね。

慣れるまでは窮屈に感じるかもしれませんが、こうしてメリットを上げると非常に理にかなった動きですので、意識して練習してマスターしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月16日

テニス 緩い球

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ストロークにおいてもボレーにおいても低くて緩いボールの処理というのは少し厄介ですふらふら

緩いボールというのは、自分から打たなければ威力のあるボールは打てません

ネットより高い位置にあればフラットでも上から叩いていけるのですが、ネットより低いボールはフラットで叩いてしまうとそのままアウトしてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

であれば、トップスピンをかければ良いと思うのですが、膝よりも下の低い球はどうでしょうexclamation&question

この高さでは下から上のスイングも結構難しく、擦り上げてるつもりでもあまりスピンが掛からないものです

では、この高さの球を当てるだけではなく、しっかり振り切ってアウトしないためにはどうすれば良いか・・・

打つ力は変えないでシカもアウトしないようにする為には、フラットに当てるのではなくスピンをかければ、前に飛ぶ力をスピン量を増やしてやることで小さくするのです

しかしトップスピンは先程の通り下から上に振れないのでNGむかっ(怒り)

そこでラケットが自由に可動出来る横方向のサイドスピンをかけます

サイドスピンによりボールは横に流れる様な変化をして、横に切れながら低く弾みます

打ち方としてはオーバーな位のアウトサイドインの振りでインパクトはかなり体に近い位置でひらめき

パンっ!とまともにあたる音ではなく「シュッ!」と擦るような音が出れば成功ですわーい(嬉しい顔)

かなり強く振り切っても「シュッ」という音がすればアウトすることはありませんので、しっかり振り切りましょう

しかし、この打ち方はあくまで、そう打つしかないという時の打ち方ですexclamation

基本は、ある程度高い打点で打てる位置まで走ってしっかりとトップスピンをかけて打つこと

この打ち方に慣れてしまって、足が動かなく成らないように注意ですわーい(嬉しい顔)

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2011年08月15日

テニス 日本は弱い

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最近の日本の女子スポーツの世界での活躍は目覚しいものがありますわーい(嬉しい顔)

しかしテニスに関しては一般層含めてかなり前から普及しているスポーツであるにも関わらず全く世界で勝てないですよね

どうしてなのか?考えてみたところ、2つの理由が挙がりましたひらめき

まず一つはコートサーフェスの問題exclamation

現在日本は凄い勢いでオムニコートばかりになっています。テニスをしていてオムニコートって多いと思いませんか

オムニコートというのは見た目にはキレイで維持管理費も安い!コートを運営、経営する側にとっては良いコートです

しかしオムニコートというのは世界的に見ると非常にマイナーなコートでプロの公式戦では使用されることはありません

こうして日本はコートサーフェスの点で孤立化していっているのですがく〜(落胆した顔)

日本で開催されるオムニコートの公式戦は「出る価値が無い」と海外選手に敬遠されています

それは4大大会含め世界の大きな大会を戦う土台作りにはならないから・・・

結果、殆ど日本選手しか出ない大会で、そこでは勝てますが、外に行ったらカラっきし・・・となってしまったのですもうやだ〜(悲しい顔)

このままオムニコートが増え続ける限り世界で戦いたい日本選手はジュニア時代から海外に出なければ世界と戦えないということになってしまいます

もう一つは練習についてexclamation

ある選手の試合敗退後の弁で「今まで経験したことのない球威のサーブだった」「読めなかった」といったものがあったそうですあせあせ(飛び散る汗)

しかし、WBCに出場している選手はメジャーリーガーではなく日本のプロ野球選手なのに連続で世界一をとっています。

これは、世界の戦いに出て行く前に「世界一のピッチャーの球」等を想定して練習して行っているからではないでしょうかexclamation&question

例えば野球には人間では投げられないような球を投げるピッチングマシンがあります

日本人相手では経験できないサーブなら有る程度マシンなどを用意して事前に練習すべきですよねむかっ(怒り)

日本においてテニスは一見メジャーなスポーツに思えるのですが、プロ選手を育てる環境としてはまだまだということでしょうか・・・テニス

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2011年08月14日

テニス 握力

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私はテニスにおいて握力は非常に重要であると考えていますわーい(嬉しい顔)

具体的にどの位必要かというと、プロのテニス選手は最低でも60kg以上は必要で、これでは非力な方・・・トップ選手は平均的に75kg位はあるとのこと手(グー)

テニスの選手はプロのプレーヤーでもそんなにマッチョ!という感じはしないのに握力75kgって凄いですよね

ですから、一般のプレーヤーでも男子では50kgは欲しいところですねちっ(怒った顔)

しかし、テニスをやっていると「握力が自然に強くなった」ということは残念ながらありません

プロでも一般プレーヤーでも本部分は、テニス以外のトレーニングで鍛えるしかないでしょうパンチ

では、なぜこんなにも握力が必要なのか

1つ目は軽く握った時のベース握力を上げるためですひらめき

100%の力で強く握ると手首がガチガチで可動できませんよね

しかし、サーブの時などはリストが効かないとヘッドスピードが上がりません

そこで緩く握ってサーブするのですが、握力の無い人が緩く握った状態でスウィートスポットを外すとラケットの面がブレてコントロールが乱れるだけでなくスピンも掛からずボールも飛びませんもうやだ〜(悲しい顔)

ですから、50%の力で握った状態で芯をはずしてもラケットがブレない様にベースの握力をあげる必要があるのです

2つ目は持久力をつける!為です

サーブ、リターン、ストローク、ボレー・・・と全て100%の力で握っていたのでは30分くらいで二の腕がつってしまうでしょう

やはり1時間、2時間に及ぶ試合で腕はつらない為には50%位で握っておきたいのです手(グー)

よってこちらも、50%の力で握った状態でラケットがグラつかない様にベース握力を上げて持久力をつける必要があるのです

テニスは確率のスポーツです。同じ技術を持っていれば、握力の強い人の方がラケットの芯を外して打った時のミスショットの確立が減る分、試合では非常に強くなります

握力は筋力トレーニングで二の腕部分を鍛えるしかありませんパンチ

テニスの延長で鍛えたれないのは残念ですが、ベース握力を挙げれば「ミスが減る」「持久力がつく」という大きなメリットが出るので、漏れなく鍛えておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月13日

テニス 腰の回転

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昔は「後ろ足から前足に体重を移動して・・・」とよく言われましたねわーい(嬉しい顔)

これは、インパクトゾーンを長く取ろうとした結果なのでしょうか?ラケットがインパクトの面のまま後ろから前に押すように!と教わりしました。

昔のラケットは非常に重く、面も小さいので一般のプレーヤーはプロと同じフォームでは打つと真ん中に当たらずにボールが飛ばない!フレームショットでテニスにならない!というのがその理由だったかもしれませんひらめき

実際、後ろから前に面を作ってボールを押出すスイングはミスは少ないと思います。

しかし、この打ち方だとヘッドスピードが上がらないので相手の球が速くないと力のある球にならない!スピンが掛からない!という欠点が有りますふらふら

現在はラケットが非常に進化した為、ラケットは軽く、反発力、安定性もある為、多少真ん中に当たらなくても安定してボールが飛ぶようになりました。

よって、一般のプレーヤーもプロのようなヘッドを効かせたスイングでボールを打てる様になったのです。

ではヘッドのスピードを上げるためには、どの様なスイングが良いのでしょうexclamation&question

ヘッドを加速させるためには、加速させる距離が必要です。

これよりサーキュラーテイクバックにより上にラケットを放り投げて下がってから前方に・・・とテイクバックでヘッドが止まらないようにします。

加えて、オープンスタンスで構えテイクバックで腰を90度以上捻ります。

ラケットヘッドが下がって前方に動き始めると同時に捻った腰を戻す様に回転グッド(上向き矢印)

サーキュラーで腕によって加速されてテイクバック最下点からは腕の振り+腰の回転でラケットヘッドを「ブンッ」と振り切ります。

昔はこういったフォームではラケットに当たらずに飛ばなかった!というだけでヘッドを加速させる打ち方としては特に新しい奇抜なスイングではありません。

パワーのあるストロークを打とうとすれば、むしろこちらの方が利にかなった打ち方なので、特に初心者の方は早い段階でこういった「回転系」のスイングを取り入れる様にしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月12日

クレーコート

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昔はテニスコートと言えばクレーコートだったのですが、最近はコートの維持・管理も大変なので少なくなっていますバッド(下向き矢印)

但し、足にも優しく戦術面でも非常に面白いコートで一般の大会でも正式な試合に成れば成る程、まだまだクレーを使用することは多いので、ここでの戦術も是非押さえておきたいものです。

クレーコートは土を重いローラーで踏み固めたコートexclamation

よく整備されたクレーコートは非常に平らでイレギュラーは殆ど無いが、一般のテニスコートでは必ずどこかイレギュラーするような凹凸があるもの・・・あせあせ(飛び散る汗)

こういった、ポイントを早く見つけて気をつける!逆に利用するということもクレーコート攻略の大事なポイントとなります。

では、サーフェスの特徴はどんな感じでしょうexclamation&question

クレーコートは一般的にストロークプレーが優位と言われていますが、補足するとトップスピンのストロークが得意な選手が優位!です。

現にハードコートが得意なフラット系のストロークプレーヤーは全仏オープン(クレー)ではあまり良い成績を残していません

逆にトップスピン(キック)サーブが得意なステファン・エドバーグはバリバリのネットプレーヤーでありながら準優勝したことがあります手(グー)

クレーコートでは、フラットはバウンドした時に球速が落ちてしまいエースになり難く、トップスピンはボールの回転が地面を蹴って高く力強く跳ね上がります

良くも悪くもボールと地面の摩擦抵抗が大きく、フラットでは抵抗になって球速が落ちてしまい、逆にトップスピンが回転が地面に引っ掛かりボールの威力に!

また、フットワークの点でもオムニコート同様、急なスタート、ストップは滑ってしまいますが、スライディングフットワークが使えます。

これらを総合すると、早い球ではなくトップスピンの充分に効いたストロークで左右に打ち分け、時には遠い対角線上ドロップショットを織り交ぜて縦に揺さぶり・・・一発ではなく何球かでオープンコートを作るという戦術になりますひらめき

エースの出難いコートですので長期戦を覚悟してジックリ組み立てていきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月11日

オムニコート

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一般の大会に出場するサンデープレーヤーにとって、実際グラスコートの戦術を考えるよりオムニコートについて考えた方が良いのですわーい(嬉しい顔)

オムニコートは人工芝に砂を撒いたコートで、人工芝の毛足の部分がクッションになりハードコートに比べると足には優しい感触!

見た目は芝生の様なので速いコート(ボールがバウンド時に滑る)かと思うのですが、ハードコートより球足は遅くなる感じです。

砂が撒かれているのでクレーコート同様、定期的にブラシをかけるのですが、時に砂が偏っているとボールがイレギュラーしたり弾まなかったりすることも・・・

それ以外はコートも平坦でグラス、クレーに比べると平坦な非常にイレギュラーの少ないコートです。

フットワークは砂で滑ることもあり、クレーの時同様で急なスタート&ストップは滑ってしまって難しいのですが、スライディングフットワークが使えるのが特徴ひらめき

こういった意味では見た目が芝生の様ですがストローク重視のオールラウンド・プレーに向いているコートといえるでしょう!

そしてオムニコート特有の特徴として、バウンドするとボールの回転が殆ど無くなる!ということです。

この無回転のボールが非常に重いボールで、イメージ的にハードコートの速いけれど合わせるだけで返球できる!ボールとは対極のイメージexclamation

このボールはブロック、パンチだけではあまり飛ばない、スウィートエリアを外すと全然飛ばないといった感じなのでトップヘビーのラケットでしっかりと振り切る!のが大切です。

ボールが重たく感じるのはバウンドしたボールですのでボレーは関係ありません

ネットプレーも積極的に行いましょうexclamation

但し、ハードコート、グラスコートの様に速いコートではありません

テンポよくオープンコートに!という速いコートの組立てでは、オムニではストローカーの逆襲をくらう時がありますがく〜(落胆した顔)

オムニでのネットプレーでは「逆をつくこと」と「ドロップボレー」が決め手exclamation

ボールの勢いでエースを取るのではなく、ボールを引き付けて相手の足が滑るところをついた緩いボールで攻撃していきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月10日

ハードコート

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テニスコートにはグラス(芝生)、クレー(土)、ハード(ゴム、セメント)、オムニ(人工芝)、カーペット(室内)等のサーフェスがありますexclamation

今回は、そのハードコートでの試合でどの様に戦ったら良いか?について考えてみますわーい(嬉しい顔)

ハードコートは文字通り「硬い」サーフェス(表面)のコートでセメントの表面にゴム塗量を塗ったもの、何層にもゴムが敷かれたもの等があります。

特徴としては、表面は硬く凸凹は無いので、どこの部分でもイレギュラーがなく、ラインにボールが乗ってもバウンドが変わったりしません。

バウンドは叩きつければ地面が高い分跳ね上がり、通常のストロークは勢いが死なず滑って来るのでエースの出易いコートですね手(チョキ)

これより、攻撃的な早いテニスを展開する選手が有利なことが判ります。

この様にバウンドしてからが速いのでサーブはフラットとスライスが有効!特にバウンドしてから低く横に滑るスライスはハードコートにはうってつけです!

相手リターンが浮いてくることが多くなるのでサーブ&ボレーやアプローチショットからボレーなど「前に出る」攻撃が良いでしょうひらめき

また、ストローク中心でプレーする人もイレギュラーが殆ど無いので少し前にポジションを取って「ライジング」で早い攻撃を仕掛けるのが有効!

少し前にポジションしていることで、相手の打てるコースは狭くなり、自分から打てるコースはワイドになるという利点もあるので厳しいコースを狙うよりテンポよくオープンコートに打ち込みます!

高めの打点からライジングでスピンの少ないコントロールされたボールをポンポン返していきましょう!

ライジングストローク自体は難しい技術ですが、厳しいコースを狙わなくてもエースが取れる様になるので、マスターしてしまえば攻撃的なプレーの割にリスクが少なくなりまするんるん

ハードコートというと「ネットプレー」というイメージですが、ライジングストロークがあればストローカーでも得意なコートになり得るということ!

ネットプレーだけにこだわらず、回転の少ないボールと早いテンポ(ライジング)を心がけてハードコートに強くなりましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月09日

テニス フォア 両手打ち

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フォアハンド、バックハンド何れも両手打ちという選手は非常に珍しく、思いつくところトップ選手というと「モニカ・セレス」しか思い浮かびませんふらふら

バックハンドが両手打ちという選手は非常に多いのですが、なぜ両方が両手打ちの選手は少ないのでしょうか?

一つの理由にリーチが非常に狭くなってしまうことが挙げられるでしょうexclamation

両手打ちのバックハンドでさえリーチが短くなるので、トップ選手で戦うには非常に良いフットワークが必要なのに、フォア、バック両側とも両手であったらどんなにもリーチが狭くなることか・・・

また、両手打ちは非力な選手にとっては力負けしないというメリットに成りますが、片手で打つ腕力がある人にはフォームが小さくなりラケットヘッドのスピードが出し難いというデメリットにもなりますバッド(下向き矢印)

なので力負けすることの少ないフォアハンドまで両手うちにする人は非常に少ないのです。

しかし、ジュニアや一般女性でラケットを支えるのがやっとでフォアハンドでもインパクトの瞬間に面がぶれてしまう・・・

この様な人にはフォア側バック側両方とも両手打ちを勧めますひらめき

打ち方は、というとグリップからして決まっていません。

フォア側バック側でグリップを持ち変えて打つ人もいれば、持ち変えないでフォア側は逆手で打つ人もいますね!

元々非力な人の為の打ち方ですので、インパクトでブレなければ持ち方はそれぞれでも構わないと思います。

大事なのはボールが自分の打つポイントに来るまでしっかり待って一気に振り抜くこと!

後ろから前に押出す様に体重移動するのではなく、その場でクルンと回転する様に打つこと!

以上2点に注意して足を良く動かしましょう!腕力の弱い人でも両手打ちで力強いストロークが手に入りますよテニス

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2011年08月08日

テニス ノーステップボレー

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ボレーで相手の返球がテンポ良く返って来て、自分の準備が全く出来ずに踏み込みが出来ない場合があります。

こういったボレーを「ノーステップ・ボレー」と言いますわーい(嬉しい顔)

ボレーというのは、腕の振りで打つというより足の運びで前に押出すイメージがあるので足の踏み込みが無くなると前に飛ばない!力のない球になってしまう!と思いがちですが・・・

こういった場合に生きた球を打つ方法があります。

よく「パンチを効かせる」というのですが、ラケットを緩く握っている状態からボールが当たる瞬間だけ「ギュッ」と握る方法手(グー)

ハイスピードカメラなどで、ボールがラケットに当たった瞬間を見てみると当たった衝撃でラケットはかなり後ろに弾かれますテニス

ガットやラケットがしなって戻るのとは別にラケットが後ろに弾かれているということは、相手のボールの勢いが殺されてしまっているということ・・・

逆にラケットが振られることなく、その場で停止していても壁の様に全く後ろに弾かれなければボールとガットとラケットの反発で来た時と殆ど変わらない勢いでボールが返っていくはずです手(チョキ)

このパンチを効かせる「ギュッ」とグリップを強く握る動作によって、ラケットは後ろに弾かれなく(実際には非常に小さく)なり、テイクバック、フォロースルー、足のステップが無くてもボールに勢いがつきます。

こうした状況は、しばしばダブルス平行陣のボレーボレーの時に訪れます。

いつもグリップを強く握りっぱなしでは、この様なパンチは効かせられません。

緩く握っておいて、当たる瞬間だけ、ギュッと握りましょう・・・・・・手(グー)

最後に、ノーステップを覚えてしまうと踏み込みが間に合うのに、待ってからノーステップで打ってしまったりします。

間に合う時はしっかりと踏み込み+パンチを効かせてボレーする様にしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月07日

テニス デッドゾーン

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テニスにおいてコート上のデッドゾーンとは、サービスラインとベースラインの中間からややベースライン寄りの位置のことを言いますわーい(嬉しい顔)

文字通り、ここに居ると相手の攻撃を受けやすくミスをし易いので、一般的にはここのポジションに居てはいけない!という風に言われているのですが・・・

では裏を返してみましょう!ダブルスの試合において、貴方は相手がこのポジションに居たらどの様に攻撃しますかexclamation&question

ロブを上げても丁度ボレー出来る位置でとても頭を抜くことはできません。

また、ベースラインよりも結構前に居るのでドロップショットを決めるのも難しいし・・・

デッドゾーンの相手の足元が定石なのでしょうが、本当に足元を狙うと以外とセンター寄りのリターンになり相手の前衛のポーチの餌食となってしまいますがく〜(落胆した顔)

こうやって考えるとデッドゾーンに立っている相手を料理するのは以外と困難なことに気が付きますよね!

ここの人が一番嫌がるのは、実は足元のボールではなく鋭角気味に(シングルスとダブルスのサイドラインの間のアレー部分)入ってくるハーフスピードのコントロールされたボールです。

相手がデッドゾーンに居る時に何の苦も無くここに打ってくる人は結構な上級者でありダブルスの試合を良く知っている人ですひらめき

しかし一般のテニス大会では、デッドゾーンの言葉と場所は知っていてもそこに立っている人を巧く攻撃できない人の方が多いのです。

そして、以外と知られていないこの事実を利用しダブルスでここにポジションをとってみましょう!

緩い球は少し前に出てボレーで攻撃!速い足元の球はローボレーかハーフボレー!高いロブはハイボレーかスマッシュexclamation

こういった処理を少し練習する必要はありますが、デッドゾーンと言われるポジションは「どの様に攻めて良いか!」判らない相手には、非常に有効なポジションでもあるのです。

セオリーではデッドゾーンですが、相手によっては非常に有効なポジションでもあるので実戦で試してみるのも面白いですよわーい(嬉しい顔)

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2011年08月06日

サーキュラースイング

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サーキュラースイングとは、テイクバックでラケットがグルリと円を描くような打ち方ですわーい(嬉しい顔)

大そうな名前のように聞こえますが、プロ選手の間では非常に一般的ですし、一般のプレーヤーでも自然にこういった打ち方をしている人も多いですよ。

打ち方は、ラケットを真っ直ぐ後ろに引かないで、ラケットに添えた左手で一度上の方にラケットヘッドを放り投げますグッド(上向き矢印)

ラケットヘッドは引いた位置では最高点でそこから急降下し、最下点から斜め上前方に振り出されますテニス

このスイングの利点は真っ直ぐ後ろに引くテイクバックと異なり、テイクバックを開始からインパクトフォロースルー迄ラケットヘッドが停止することがないこと!

停止しないということは、動きが滑らかになりスイング軌道が安定するのです。

また、ラケットを上に放り投げてからインパクト迄ヘッドが止まらないのでラケットヘッドを加速させる充分な距離が稼げるのでインパクト時のヘッドスピードが速くなります。

ヘッドスピードというのは思い切り振れば速くなるわけではなく、力が抜けた状態で振り切ることが秘訣!

大きく振り切るためには、ヘッドを止めないで加速させる距離が必要です!

そういった意味ではサーキュラースイングはスピンを掛けたり強力なストロークを打つために必要なヘッドスピードを得るためには必要不可欠といえるでしょうひらめき

但し、デメリットというか注意しなければならない点もあります。

真っ直ぐテイクバックするより、インパクト迄の距離が長くなるため振り遅れることがあります。

これを防止する為のポイントを一点!前に体重移動しないこと!

このスイングは全て回転で成り立っているので体に垂直の軸を一本通し、その場で回転しましょう!

サーキュラースイングをマスター出来ると同じ力の入れ具合でもスピンも球速も倍増しますよわーい(嬉しい顔)

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2011年08月05日

チェンジ・オブ・ペース

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チェンジ・オブ・ペースという言葉を知っているでしょうかexclamation&question

そのままの意味で「ペースの変化」ですわーい(嬉しい顔)

簡単に言うと「緩急」を使い分けることで、これはテニスだけではなくスポーツ全般において必要不可欠な技術といえます

野球でも緩いカーブと速いストレート・・・この球速の差が大きければ大きいほどバッターはタイミングが合わずに打てなくなりますね

テニスでも同様でもの凄くスピンの効いた遅い球、フラットの速い球を1球毎の交互に打てたら相手は困惑して、ラリーは長く続かないでしょうテニス

同じコースに打っても緩急をつけると左右にコースを打ち分けているのと同じ効果「変化」を与えることが出来るのです

しかし単純に1球ずつ交互に打っていたら相手にも慣れられてしまいますふらふら

テンポ良くラリーが続いている時に均衡を破るように緩い球や異なった球種を打ってみましょう!これが相手の体制を崩す効果を生むのです!

普段ラリーで使う得意な球種が人それぞれ違うので、打つボールの組み合わせについても人それぞれひらめき

例えばフォアもバックもヘビートップスピンのストロークでラリーをする人は、ラリーの中にフラットの速い球を混ぜてみましょう!コースが甘くても相手は振り遅れたりしてミスをしたりします

逆に、回転の少ないドライブで普段のラリーのボールが速い人はヘビートップスピンの中ロブを織り交ぜてみましょう!

速い球が続いている時に緩い球を織り交ぜるのは勇気が要りますが、急にきた緩い球を叩いて一発で決めるのは非常に難しいもの!

叩こうとすると大概はミスしますし、ミスしなくとも相手は意表をつかれて攻撃は出来ないことが多いので思い切って緩い球を打ってみましょう!

こうして言葉で言うと非常に簡単そうですが、試合中のラリーで速くても遅くても同じペースで打っている時に「変化」させる時は自分もミスをし易いものです!

練習中のラリーで自分の得意な球種と正反対の球を急に打てる様にミッチリ練習しておきましょうねわーい(嬉しい顔)

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2011年08月04日

ピート・サンプラス

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ピート・サンプラスは1990年代テニス界を席巻したアメリカの選手わーい(嬉しい顔)

史上最長の286週ランキング1位の記録を持ち最強のオールラウンドプレーヤーと言われています。

プレースタイルは、超強力なサーブとそれを活かした攻撃的なボレーで早いコートが得意でした。

しかし、サンプラスはサーブ&ボレーだけではなくストロークも強力でありクーリエ等の攻撃的なストローカーと対峙しても遜色ないストロークも持っていましたテニス

但し、4大大会では唯一全仏オープンだけ取っていないことから、やはり速いコートの方が彼の攻撃的なプレースタイルには合っていたようです。

当時、強力なストロークはやはり両手打ち・・・と思わせる程プロ選手も両手打ちが多くなっていたのですが、サンプラスの強力な片手打ちのバックハンドはそれらを払拭するのに充分なインパクトでしたね。

リストの利いたパンチのあるサーブやスマッシュ、逆に手首を固めて高い打点から打ち込む片手打ちバックハンド等が特に印象に残っていますパンチ

これらは、しなやかで強靭な手首があってのショット!

サンプラスのそれは、プロの中でも相当強力なものだったと思われます。

プレーの攻撃性とは裏腹といいますか、非常に真面目な選手で「つまらない」とさえ言われた程ですが、表情を変えないでスーパーショット繰り返す様は逆に凄みを感じました。

サンプラスのプレーは身体的には私たち一般のプレーヤーが真似出来ないものだったのですが、サーブ&ボレーからストロークでもエースの取れる「真似したい!」と思わせるものだったと思いますわーい(嬉しい顔)

今では動画などで昔のプレーを見ることが出来ますので、機会があったら真っ先にサンプラスのプレーを見てみて下さい。

ショット1個1個は真似できるものではありませんが、オールラウンドプレーの組立てについては学べると思いますわーい(嬉しい顔)

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2011年08月03日

ジャンピングストローク

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ジャンピングストロークとは、文字通りジャンプしながらストロークを打ちますわーい(嬉しい顔)

どんな状況で打つのかというと、プロや上級者の打つそれは、浅い球を前に出ながらスマッシュの様に叩き込むとき!

こうした場合、前に出ながらという動きからショットは非常に強力になりますがスピンを掛けるのは難しく高い打点から下に打ち込まないとアウトになってしまいますがく〜(落胆した顔)

また、チャンスボールに向かって前に行く時、歩幅が合わずにミスをしたことがありませんか?

小股で距離を併せて打つより、ジャンプして小股の区間をすっ飛ばしてしまった方がスイングのタイミングをボールに合わせ易いのです。

これが上級者、プロの使う攻撃型のジャンピングストロークです。

錦織圭選手の得意な技で決め球に良く使われますねひらめき

勿論、上ではメリットばかり書いていますが、空中に浮いた状態で打つのでボディバランスが難しいショットなのでタイミングを掴むまでは相当練習が必要です。

そして、もう一つは是非サンデープレーヤーに使っていただきたい守備的ジャンピングストローク

ストローク戦の中で相手が強烈なトップスピンで高く弾むボールを打ってきた時!

今までは打ちやすい打点迄下がって打っていませんでしたかexclamation&question

これを下がって打つと相当後ろまで下がらなければなりません。

当然次のショットはもっと相手に追い込まれてしまいます。

これを回避するため、下がらずにその場で高く飛んで同じようなスピンを掛けた中ロブで返球します!

ここで大事なポイントは、真上かもしくは若干後方に飛ぶこと右斜め上

こういった場合は前方向に飛ぶとスピンがしっかり掛からずにアウトしてしまうことが多いので・・・

後ろに飛びながらスイングは思い切り下から上に振り抜きスピンを十分にかけるのが重要です。

一見「邪道」の様に思えるジャンピングストロークですが、この様に攻撃でも守備でも結構重要なテクニックですのでしっかりとマスターしておきたいですねわーい(嬉しい顔)

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2011年08月02日

テニスサークル

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テニススクール、テニスクラブというのは結構お金がかかるものですわーい(嬉しい顔)

テニスをする道具の他に年会費、月々の会員費、レッスン料・・・

どうしてこんなに掛かるのか?それは、そこの施設の運営に多くの人が関わりその人件費がかかるから・・・

その代わり実に至れり尽くせりで、どんなレベルの人が1人で行ってもテニスボールからテニスの相手までも準備してくれますテニス

しかし、こういったことは自分でやるからもっと安くテニスがしたい!とか、むしろこういった運営でひとの世話をやくのが好きだという人も居るでしょう。

そういった人にはテニスサークルがお勧めです。

これは、練習場所のテニスコートを取ったり、ボールを管理したり、地区の連盟に加入したりして試合に出たり運営をしたり・・・

こいったテニスクラブ等がプロとして有償でやっていることを、自分たちも参加しながら自分たちで運営しているのがテニスサークルです。

ですから、そこに参加すれば必ず何か仕事をするはずです手(パー)

テニスコートを取るために並んだり・・・ 皆から会費を集めて管理したり・・・ 試合やBBQを企画したり・・・

また、全ての人が対等の立場で参加するのがサークルなのでテニスが上手いとか下手とか関係なく仕事はあるでしょうし、人間関係もあるでしょう!

しかし、こういったもの含めて運営に携わることで個人競技であるテニスで「団体」という意識が出るのもテニスサークルの良い点です。

確かにお金が安い分、テニスクラブではやらなくて良いようなことも多々あるかもしれません。

サークルは、そこに所属している人で作るものなので入っている人、運営している人で趣向が変わります。

とにかく試合に出たい人、試合はそこそこでいいけど他のレジャーも充実させたい・・・

大抵の団体が体験で参加させてくれますので、貴方も自分にあったサークルを見つけてみてはどうでしょうかexclamation&question

運営などを通し「連帯感」を感じることが出来たらテニスクラブより楽しいですよわーい(嬉しい顔)

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2011年07月25日

テニスクラブ 選び

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テニスクラブとは、簡単に言うと会員になるとテニスが何時でも出来る場所ですわーい(嬉しい顔)

学校の部活動もテニスクラブということがありますが、ここでは私営の会員制テニスクラブのことについて解説しましょう。

テニスクラブとは、テニスをしてもらうためにテニスコートを開放しているだけではありません。

テニスとは1人では出来ないスポーツなので、1人で来ても相手をしてくれる人がいたり、上手くなりたい人はテニススクールも用意されています。

上手くなったらそれを試すために試合に出たくなる人も居るでしょう!

そういった人のためにはクラブでトーナメント戦を用意したりします。

クラブの中でランキングをつけたりして、競争意欲を掻き立てたりし、活性化を図ったりするんですね。

また、テニスだけでは疲れてしまうのでパーティーやバベキューなどのレジャーイベント迄企画する至れり尽くせりのクラブもありますよ。

この様にテニスクラブはイメージにある「テニスが出来る場所」というだけでなく、他にもいろいろな事が出来るようになっています。

また、テニスブームの頃よりも現在のテニスクラブの方が料金は随分安くなっていますよひらめき

しかし、いくら安くなったと言っても「全然使わない」部分にお金を掛けることはありません。

例えば、平日会員は土日とナイターは使うことが出来ませんが入会金は半分以下という場合が多いです右斜め下

また、初めはスクールに入るだけで手一杯でなかなか自分でテニスコートを取って、知らない人とテニスをしたりは、しないでしょう!

こういった場合はクラブ会員になるのはもっと慣れて上達してからでスクールにだけ通う方が良いと思われます。

この様に自分はどのようにテニスに関わっていたいか?ということを整理して自分のしたいことが出来るクラブか?を見極めましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年07月16日

テニス 怪我

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テニスだけではなく、どんなスポーツでも怪我はしたくないものですわーい(嬉しい顔)

若いうちは、テニス自体も毎日や一日おき等、かなり頻繁に行いますし、体も柔軟なので無理なプレーやかなりの酷使をしない限りケガはしないもの・・・

しかし、社会人プレーヤーは週末にまとめてテニスをするというのが殆どで、他の運動を含めて毎日少しづつテニスをすることができません。

ここで、何が違うかというと柔軟性がなくなってくる点です。

柔軟性イコール柔らかさ・・・だけではなく、テニスにおいて柔軟性が無くなる最大の原因は脚力が落ちることだと私は思っていますひらめき

膝を少し曲げて上半身は力を抜いた状態、テニスのレディポジションですが、鏡の前でしっかりこの形を作ってしばらくじっとしていて下さい。

毎日、長い距離を歩いたり、ジョギングを欠かさなかったりしている人は、この姿勢を暫く続けていられると思いますが、運動不測の人は直ぐにこの姿勢が辛くなるはずです。

すると、足をつっかえ棒のように膝が伸びきった姿勢になります。

間接は曲がっていると衝撃を逃がし筋肉で受け止めることが出来ますが、伸びきった状態だと衝撃が体全体の間接部に影響を及ぼします。

特に走って止まるといった動作での衝撃が膝関節、腰を痛めるのですもうやだ〜(悲しい顔)

そこで、ケガをしないようにするには・・・ まずテニスを行う前に柔軟運動を十分にするのは勿論ですが、先程言ったレディポジションを意識してとるようにしましょう!

脚力がつかないと非常に辛い姿勢かもしれませんが、逆にこの姿勢が辛く無い様に脚を鍛えるのがケガをしない最善の方法にもなります。

膝をしっかり曲げ、上半身は力を抜いてボールを待つ姿勢・・・ この基本姿勢だけで脚周りのケガは殆どなくなるでしょうexclamation

皆さんも早く歩くクセをつけたり日常で脚を鍛えて、正しいレディポジションが出来る脚力を身につけましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年07月14日

ボレーコンビネーション

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以前にはストロークでのコンビネーションについて解説しましたが、今回はボレーについてですわーい(嬉しい顔)

ボレーはファーストボレー、セカンドボレーはまず深くが基本!

深く、低く弾むアンダースピンの掛かった球で相手のいないオープンコートに打ちます。

相手の苦手なサイドが判っていれば、そちら側中心に深いボールを集めるのも良しひらめき

例えば、相手がバックハンドが苦手であれば、フォア側にオープンスペースがあってもバックにボールを集めるのは非常に効果的です。

相手はフォアに打って欲しいためにオープンをわざと作っているので、ここにあってあげるよりも苦手なバックハンド側にボールを集める方が次の展開が楽になることがあるからです。

こうして何球か深い球でベースライン付近で相手を釘付けにしたら、もう少し前に出てオープンコートにボレーを強く叩き込む!というのが一つのパターンになります。

しかし、1,2球深くて強いボレーの後、ネットに詰めた状態で非常に角度をつけた緩いボールで決めるというコンビネーションも是非覚えておいて下さい。

このコンビの利点は、左右のコースによる揺さぶりに加えて前後に走らなければならないので相手を消耗させられますexclamation&question

深く打つボールに力があれば、前に角度をつけて落とすドロップ気味のボールはボールが自分の方向に来ない、タイミングが合わない。

ある程度読まれていても、かなりの距離を走って返球するので相手の反撃をくらうことが少ない。

続けて何球か左右に強い球を一本調子で打って決めるよりも、1,2球バンッバンッと強い球を打った後にチョコンと緩い球を打つとコース、深さ、タイミングといった数多くの「変化」を織り交ぜるのがボレーのコンビですテニス

最後にボレーのコンビネーションでの注意点は、5球を超えて続けることがないこと!

ボレーは攻撃としては非常に優位なポジションですが、決め時に決めずに長い間居ると反撃を喰います。

3球目か4球目のこの急激な変化をつけた1球で粗決めるようにしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年07月07日

ボリス・ベッカー

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ボリス・ベッカーという選手は1980年代後半に活躍したドイツの選手ですわーい(嬉しい顔)

最大の特徴はそのサーブ!長身な上に体もがっちりとした非常に大きな選手が懇親の力で打つフラットサーブはボールが割れるんではないか!という程の強いインパクトでした。

当時そのサーブ(ブンブンサーブ)は、平均的な男子プロテニス選手のサーブの2倍の力がボールにかかっているといわれていましたむかっ(怒り)

初めて来日したセイコースーパーテニスの時、サーブの球速をスピードガンで測ると「255km」という、とんでもない数値をたたき出したものでした。

180kmを超えるサーブになると予測しない限り、反応が間に合わないと言われていたので、250kmという数値がいかにとてつもないものか判りますねがく〜(落胆した顔)

現在では、スピードガンの測り方が改正されて、ベッカーのサーブは実は200kmを少し超えた位だっただろうと言われています。

250kmと言っても実際にリターンしている人もいた訳ですから、本当は200kmちょっとだったのかもしれませんねひらめき

しかし、サーブだけでなくフォアハンドのフォームも豪快、バックハンドは手首を使って引っ叩くような打ち方!

どれを取っても力感あふれるテニスで、その豪快さから本当に250kmのサーブに見えましたね。

ダイビングボレーや、手首を使った力任せのショットは怪我も怖いですし、身体能力的にも一般プレーヤーにはとてもお手本にはなりませんでした。

我々が唯一ボリス・ベッカーを真似したい点は、常に力一杯プレーすることで逆境でもプレーが消極的にならないというメンタル面です。

失敗を恐れずに終始攻撃を考えるというプレーの思想は一般のプレーヤーでも真似できることなので試合で試してみるのも良いでしょうexclamation

しかし、これだけ強烈なキャラクターを持った選手は10年に一人であり、今でも記憶にしっかりと焼きついていますわーい(嬉しい顔)

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2011年07月06日

ストローク コンビネーション1

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テニスは確率のスポーツであると言われますわーい(嬉しい顔)

一発のパワーショットでエースを決めるのは気持ちが良いのですが、確率としては非常に低く、試合で勝つには良い方法ではありません!

スピード抑えて、ギリギリのコースを狙わなくても何球かのショットを組み合わせれば非常に高い確率でポイントを取ることが出来ますひらめき

これがコンビネーションです。今回はストロークのコンビネーションについて解説します。

ストロークのコンビネーションは、ストレート深い球、クロス深い球、ストレート浅い球、クロス深い球の4つの場所とアンダースピンの緩い球、ドライブの速い球、トップスピンの山なりボールの3種類の球を使いましょう!

フォアハンドのクロスのラリーをしている時、深くてよいボールが行った後次のボールをショートクロスにアンダースピンで緩い球を打ちます!

前の一球が良ければ良いドロップショットでなくとも良いです。相手は追いついたとしもショートクロスの位置に居ます。

そこでオープンコート側の相手のバックハンドにトップスピンの山なりボールを打ちますバッド(下向き矢印)

相手は追いついても斜めにかなりの距離を走ることになります。

次に相手のフォアサイドにドライブの少し早いボールを打つ・・・ とこの3球を繰り返し打つとコースやそれぞれのボールのスピードは速くなくとも相手はいつか追いつかなくなったりミスをします。

また、この様に貴方が主導権を握ったまま3〜4ゲームが過ぎたら、相手はヘトヘトになっているでしょう!

ここで大事なのは、一球一球のスピード、コースは厳しくなくても良いのである程度のコースへ絶対に入るショットを打つこと!

ギリギリを狙ってアウトしてしまっては、相手に楽にポイントを与えてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

一球二球はボールが緩く、コースが甘くて相手に逆に決められてしまうことがあるかもしれません!

しかし、焦らずにコース球種を絶対に入るショットで打ち分けましょう!

コンビネーションをマスターできれば試合に強くなり、好調不調の波も少なくなります。

練習のラリーの時から絶対に入るショットをある程度のコースに打ち分ける練習をしておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年07月05日

テニス フォームチェック ビデオ撮影

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自分のフォームを見たことがあるでしょうかexclamation&question

鏡に向かって素振りをしているから大体わかっているという人も居ると思いますが、素振りと実際に打っているフォームは違いませんか?

素振りでは非常にキレイなフォームなのに実際にボールを打つと何かギクシャクしてしまうふらふら

でもハッキリとした原因が判らない!っと言った場合にはビデオ撮影が最適です。

実は、企業でもホームビデオを使ったビデオ撮影というのは広く使われていて、トラブルの原因について解析する!という事に関しては人が見ているより良い結果が得られる場合が多いのですよ。

動きながらの返球をしている時のフォームと素振りのフォームは明らかに違うでしょう!

勿論、全く同じなら問題ありません。足が良く動いて、同じポイントでボールが打てているということですテニス

しかし、殆どの場合、1球1球違うポイントで打っていたり、素振りとは違ったスイングになっているはずです。

こういった「相違点」を見つけて、その部分について自分がイメージしている通りのスイングになる様に改善していくのが狙いです。

さて、撮影の仕方ですが、撮影してくれる人が居ない場合は、ある程度大きな視野で人間の他の周囲まで写しましょう!

遠目からカメラを固定したまま5分位撮影します。フットワークとインパクトのばらつき等を見ることが出来るでしょうひらめき

もう少し詳細のフォームをチェックしたい場合は、誰かに撮影してもらうのがベスト!

三脚でブレない様にして、あまり大きくカメラを動かさないようにお願いしておきましょう!

ポイントは短い時間で小分けにして、撮影しては確認するという行為を繰り返すこと!

一度に何十分も撮影した後に見てもただの鑑賞になってしまいますので注意しましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年07月04日

アンダーハンドサーブ

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テニスを始めて間もないとき、試合でどうしてもサーブが入らない場合、アンダーハンドでサーブを打つことがありますよねわーい(嬉しい顔)

オーバーハンドで上からサーブを打てるようになって、いざ試合をしてみると練習ほどサーブが入りません!

ましてや、練習でも殆ど入らなかったサーブが試合になると急に入ることはもっと稀なこと!

安定した確立で入るスピン系のサーブをマスターしない限り、必ずこういった状況は訪れますがく〜(落胆した顔)

また、肩を壊してしまった場合、慢性的に肩が上がらない、回らない人は、上からのサーブの確立は非常に低くなってしまうのは仕方ありません。

そういった時に、ただ闇雲に格好だけのスピンサーブを打ってダブルフォールトを繰り返すより、アンダーハンドでサーブを打って切り抜けて行きましょう!

アンダーハンドサーブの条件は「確実に入ること」「高く弾まないこと」「球の勢いがないこと」が必須で出来ればもうひとつ「クセ球で曲がったり、横に弾んだりすること」が出来れば言うことありません。

3つの必須条件のうち、球の勢いがない事に関してはオーバーハンドに対してはアンダーハンドは確実に球威は落ちるのでさほど難しいことはないでしょう!

気をつけるのは、アンダーハンドで打つ場合は、ドライブ回転をかけて打つと球に勢いがついて、相手は非常にリターンし易くなってしまうのでドライブは掛けないで打ちましょう!

次に「高く弾まない」「クセ球」の2点を一気に解決するのが、フォアハンドスライスでボールの後ろを横にカットするサイドスピンを打つ方法!

横にカットされたボールは低く横に滑って弾み、相手に容易に攻撃させないといったメリットが生まれますひらめき

受けてみると判りますが、このボールを相手コートにたたきつけるのは不可能に近く、もっとスピードのあるスピンサーブの方がよほど簡単に強い返球が出来ます。

この様にアンダーハンドというと弱いサーブのイメージがありますが、工夫することにより攻撃し難いサーブにはなりますので使えるように練習しておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年07月02日

ダブルス ボレー ポジショニング

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前回シングルスのボレーのポジショニングについて解説しましたが、今回はダブルスのポジショニングですわーい(嬉しい顔)

シングルスとダブルスのものとの最大の違いは縦の動きの差!

ダブルスは、シングルスと異なりロブで抜かれてもカバーしてくれるペアがいるので、後ろに下がって返球する様な縦の動きは非常に少ないと言えます。

縦の動きがあるとすれば、サーブ&ボレーで後衛も前に出て2人で前に出る場合!

この場合は、ロビングで頭を抜かれた時点でサービスを打って前に出た人がロブを追うことになるので、後ろに下がる縦の動きをします。

よって、元々前にいる前衛は後ろに下がる縦の動きは無く、横の動きが殆ど!

その代わり、前衛の横の動きは非常にトリッキーでダイナミックな他では見られない動きになるのです。

それが、シングルスではないポーチという動きですテニス

見方のサーブ、ストロークなどのショットが相手のコーナー一杯に決まり、返球が弱く、コントロール出来そうにない!と判断出来るときは、このポーチというセンターに出るダイナミックな横の動きをします。

それ以外は、サイドライン付近にワイドなボールが行った場合は相手のストレートを警戒しサイドを固める、見方のサーブがセンターに決まった場合は、センターよりに位置するというのが基本!

ダブルスの前衛は、こういった基本だけ頭に入れて感覚とヒラメキで動きましょうぴかぴか(新しい)

ダブルスはあまり難しい理論を動きに取り入れようとしてもペアと息が合わなければギクシャクとしてしまいます。

ヒラめいた時に中途半端にならずにダイナミックに動くことが出来るように、基本の動きはペアとしっかりと練習し、体で覚えておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月30日

シングルスボレー ポジショニング

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シングルスでのボレーではどの様な位置にポジションを取るとよいでしょうわーい(嬉しい顔)

シングルスでネットに付いた時のポジショニングは横の動きでのセンターリングは基本的にストロークのものと大差ありません。

ネットプレーでは、前に出てネットに近ければ近いほど相手が打つ角度が狭くなり、パッシングショットが抜き難くなるので横の動きは比較的小さくなります。

ストロークと大きく違うのは、前後の大きな動きがあり、このポジショニングが加わるためにネットでの動きが非常に難しいと感じるのですもうやだ〜(悲しい顔)

アプローチショットやサーブを打ってネットに付き相手のリターンを最初に打つのがファーストボレー!

ファーストボレーで大事なのは、早めにしっかり止まって打つことです手(パー)

特にサーブ&ボレーの場合、サーブの球が速いとリターンの返球も早く帰ってきます。

ここで、あまりネット近くまで行こうとすると走りながらボレーを打つ事になってしまい、視線がブレて正確なボレーが打てません。

サービスライン付近でしっかり止まって、深いファーストボレーを打ちましょうexclamation

ここで深いボールが打てれば、次のボレーは決めるために3歩前に出てスプリットステップ!浮いた球、短いロブなら決め球を打つために更に前に出ます。

ここで高く深いロブが上がったら下がりますが、少し下がってハイボレーで処理した場合は、再度ファーストボレーのポジションからやり直しといった感じになります。

この様にボレーでのポジションは1球毎に前に前に出ます、但しネットから1m以内のポジションに居て決められない場合には、ロブで逆襲されるのでここで長い間とどまることは難しいでしょう。

1球1球前に出て丁寧に詰めていきますが、ここがチャンスと言うときは一気に決めなければなりません。

ファーストボレーの位置、そこから前に出た決める位置は長居は無用の危険地帯でもあることを体で覚えるまで練習していきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月29日

ストローク ポジショニング

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今回はストロークでのポジショニングについて解説しますわーい(嬉しい顔)

ストロークではどの様な位置に立つのが良いでしょう?簡単に言うとセンターに立つのがベスト!

なぜセンターかと言うと、どちらの方向に打たれても追いつくことが出来るから・・・と当たり前の答えになります。

じゃあベースラインのセンターマークの所に常に居れば良いか?また、常にそこを目指して戻れば良いかexclamation&question

答えはノー! なぜならセンターマークの位置が必ずしもセンターにはならないからです。

では、どこがセンターかっ! それは、相手が打つ事の出来るコース、すなわちストレートに打たれた時に自分がボールを打つ位置とクロスに打たれた時にボールを打つ位置の中間点がセンターとなります。

そのセンターは、必ずしもセンターマークの位置にはありませんがく〜(落胆した顔)

例えば、あなたがフォアハンドでショートクロスのボールを打った時、相手はサイドラインの外の位置からあなたのコートを見ます。

この場所で、ストレートに打とうとすると真っ直ぐ打ったらサイドラインからアウトしてしまいますよね。

そうっ少しクロス気味に打たなければならないのです。

ということは、ストレートのダウンザラインの球は貴方に向かって少し近付いてくることになります。

逆に、ショートクロスからはより角度をつけたショットを打つことが出来るので、クロスボールは貴方から逃げていくショットになります。

この様に、フォアクロスに打った時は更に角度のついたショートクロスを警戒してセンターより30cm位フォアよりにexclamation

フォアストレートに打った場合は、相手のバッククロスを警戒してセンターより30cm位バックよりにポジションを取りましょうexclamation

ここは、相手の打つことの出来る角度を考慮した理論的なセンターなので相手の得意なショットなどは加味していません!

何度も対戦して相手の得意なショットが判っている場合は、それらを加味し、ポジショニングに活かすようにしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月27日

リターン ポジショニング

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リターンでのポジショニングについて気をつけて考えたことはありますかわーい(嬉しい顔)

多分、試合をする様になると考えてはいなくても、利にかなった動きは出来ているもの・・・

しかし、何となく動いているといった「動き」を頭で理解することにより、無駄な動きが無くなり何よりも「予測」により第一歩が早くなるメリットが生まれます。

まず、相手が右利きであるか左利きであるか?で球の軌道に対して真正面に立つか、ボールから遠い位置に離れた方が良いのかを見極めましょうexclamation

サーブは普通に打つと大体スライス回転、野球で言うとカーブの方向に曲がります。

つまり、右利きの人は右利きの相手の場合は自分のフォアハンド側にボールが流れるのでボール軌道の正面に入ると良い!

左利きの人が相手の場合は逆にバック側に流れますので、バックハンドリターンの得意な人はやはりボール軌道の正面に入りバックハンドでリターン!フォアが得意な場合はボール軌道から相当離れた位置まで回りこまなくては成りませんあせあせ(飛び散る汗)

特にスライスサーブは弾んでからの球足も速く、低く更に曲がっている方向に流れる様に弾みますので完全に読んでいなければ回りこんで打つことはできません!

また、回り込むんで打つ時には、かなりのオープンコートが出来てしますので、相手に容易にコントロール出来ないくらい強烈に打てる時にしか回り込まない方がよいでしょう!

左利きの対戦相手は少ないでしょうから、右利きでツイストサーブを打つ相手の時の事をもう一つ想定してみます。

ツイストサーブは慣れない軌道になるので、最初はリターンするのが非常に難しいですがく〜(落胆した顔)

野球のカーブの様に右方向に少し曲がりながら落ちる球ですが、問題はスライスとは逆にバックハンド側に地面をキックして高く跳ね上がる点!

フォアで打とうとして正面に立つとバックハンド側に跳ねて打てなくなってしまいます。

なので、ツイストサーブを打つ相手の時は左利きの相手と同様に考えリターンのポジションをとりましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月26日

アメリカンフォーメーション

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以前にオーストラリアンフォーメーションというものを紹介しましたが、もう一つ特殊なフォーメーションでアメリカン・フォーメーションというものがありますわーい(嬉しい顔)

これは、サーブを打つサイドのクロス方向に前衛が居る通常時とは異なり、ネット中央で前衛がしゃがみこんだ状態という相手から見たら非常に違和感のある変わった陣形です!

どんな時にフォーメーションを使うかというと、相手のショートクロスへのリターンが厳しく、ポーチが決まらない場合に使います。

しゃがみこんだ体勢から、サーブが入ったら、相手が打つ瞬間、もしくは少し前に移動します。

そのままの状態だと、ストレート側がガラ空きであり、ショートクロスも空いているので非常に中途半端な位置ですあせあせ(飛び散る汗)

よって、どちらかに移動しますが、このセンター位置に居るということはポーチを成功させたい為に居るわけですから、前衛がクロス側へポーチし、サーバーはストレート側をカバーを基本としましょうひらめき

しかし、これだけではオーストラリアンフォーメーションと変わりません!

アメリカンフォーメーションの特徴はよりトリッキーな点!

大胆にストレート側をカバーしたりして、縦横無人に動き相手のリターンを絞らせないようにしましょうパンチ

ここで気をつけなければいけないのが、中途半端に守りになってしまい、ストレートカバーばかりになってしまわないこと!

このフォーメーション自体、もともと奇襲攻撃的な要素が強いので、攻撃をしないで守る場合は普通のフォーメーションの方が良いです。

ゲームの全てをこのフォーメーションで戦うのは難しいかもしれませんが、普通にやっているとテンポ良く相手にやられてしまう時exclamation

危機打開になる可能性がある戦法なのでペアの人とはサインを出し等含めて練習しておきましょうわーい(嬉しい顔)


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2011年06月25日

マッツ・ビランデル

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マッツ・ビランデルは、ボルグ、エドバーグとともにスウェーデンテニスの黄金時代を支えた3強豪の一人ですわーい(嬉しい顔)

エドバーグは3人の中では全く異色のネットプレーヤーでしたが、ビランデルはボルグ同様のグランドストローカー!

しかも出てきた時期もアドバーグの少し前、ボルグ引退後に直ぐでしたし、プレーも両手打ちバックハンドにヘビートップスピンとボルグに似ており、ボルグ2世と言われた時もありましたひらめき

しかし、そんな時期は短くビランデルはビランデルとしてのキャラクター、プレースタイルで世界一にまで昇りつめました。

何がボルグと違ったのか? 大ザッパに言うとよりオールラウンドなプレーを取り入れて進化して行った・・・というべきでしょう。

ボルグがウィンブルドンでは苦手でもネットに出たりしたとか・・・そういったレベルではなく、ビランデルは1982年デビュー当時からキャリア全盛の1988年までプレースタイルがどんどんオールラウンドプレーヤーに近付いていきましたテニス

ストロークもライジングで打つことが多くなったり、バックハンドもスライスで打つことが多くなったり・・・

こういったことの積み重ねにより、キャリア全盛の1988年には4大大会のうちの3タイトルを取り、ボルグが優勝できなかった全米オープンにも優勝したのです。

しかし、こういった部分がプレーに一貫性を無くしてしまった為か?は判りませんが、翌年の1989年にはさっぱり勝てなくなってしまい、ランキングが急降下してしまいました。

ここで、学びたいのは多くのプレーを取り入れ、常に進化し続けることにより、全てのコート、どんな相手にも対応していけるということexclamation

その反面、自分が得意である基本的なプレースタイルは変えない方が良いと思います。

プロの厳しい世界のことなので、どうなっていたかは判りませんが、印象としてはデビュー当時のマシーンの様にどんな球もヘビートップスピンで返してくるビランデルの方が、全米では勝てなかったかも知れないけれど、あと5年は全仏で優勝出来たような気がしますわーい(嬉しい顔)

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2011年06月24日

テニス 背面打ち

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プロテニスの試合でネットについている時にロブで抜かれると、ロブを追いかけ走りながら背面で打つ時がありますよねわーい(嬉しい顔)

子供の頃、テレビでそういったプレーを見たときは「サーカスみたいだな」と思いましたが、実はやってみると以外と出来ることもあります。

勿論、プロの様に股の下から打ったり、地面すれすれで打ったり、ライジングで打ったりなんていうのは難しいですね。

しかし、フォアハンドでボールを横にカットするスライスなら簡単に返球出来ます。

打ち方のイメージとしては、後ろ向きに走っていますので相手に背を向けた状態で自分の顔から胸の高さでスライスサーブを打つ感じです。

ラケットはほぼ垂直に立てて、ボールの側面をカットし、巻き込むような感じ打つexclamation

後ろを向いているので横にボールが飛んでしまいそうですが、ちゃんとスライスが掛かって後ろに飛んでいきますよひらめき

威力はないですが、後ろ向きで相手は全くコースが判りませんし、そのままスライスのロブを上げて自分の体勢を立て直しても良し!

聞いていると難しそうですが、走らないで止まった状態で後ろ向きでスライスを打ってみましょう!

以外と簡単に打てますし、慣れてくればコントロールも出来るようになります。

プロの様に股抜きショットは出来なくとも、こういったロブで抜かれても確実に返球できるショットを持っていればネットプレーも怖くはありませんパンチ

危機回避にはもってこいのショットですので是非マスターしておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月23日

テニス ウォッチ

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ネットプレーはボレーを打つだけではありませんわーい(嬉しい顔)

特に、ネットに出ている時に相手の打ったボールがアウトであると瞬時に判断して打たないで見送る「ウォッチ」という動作は非常に重要です。

打たないでも自分のポイントになるのですから、これほど確実なものはありませんexclamation

逆に「この位はアウトだとは思うけれど、打ち返してしまおう!」という行為は、相手のミスを救ってやっているのです。

実力差があり、練習も兼ねて少し救ってあげる・・・という時以外は、自分にとっても相手にとってもアウトボールでラリーを続けるというのは「無駄」な行為なのです。

実際、厳しい目でイン、アウトを見分けようと練習中からそうしていないと試合でも判断が出来ません。

そして、アウトボールをいつも拾って貰っている相手の人も貴方以外の人と対戦したときに、今までのが全部アウトだった!と後で気が付くことになりますがく〜(落胆した顔)

普段の練習から試合と同じ感覚でイン、アウトの判断をすることが、お互いの技術向上になります。

ウォッチの方法は自分の目や肩等の高さをこの位のスピードで通過したらアウトだということを、体に染み付かせることです。

これは練習で感覚を掴むしかないので、ネットプレーの練習でしっかりとウォッチする様にしましょうexclamation

ネットプレーがうまい人は総じてウォッチがうまいのです。

なぜなら、相手はネットに着かれると強い球を打とうと力んだりします。そこでギリギリアウトの球をウォッチされると強い球が打てなくなるからです。

こうして、打たずして優位になる技術もあるということですわーい(嬉しい顔)

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2011年06月22日

セルフジャッジ マナー

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一般のテニス大会に出ると審判をしてくれる人が居ない場合が多いですわーい(嬉しい顔)

この様な方式で試合を行うことを「セルフジャッジ」といいます。

セルフジャッジなのですが、自分の打った球を裁定するわけではなく、相手の打った球が自分のコート内に入っているかどうか?をコールするというものです。

シングルスでは、自分しかいないので相手の打った球をサーブならサービスライン内にストロークならベースラインやサイドライン内に入っているかどうか?見極めアウトした場合のみ、その場でコールします。

打ちながらコールするのは非常に難しいようですが、慣れくればそんなに難しいものではありません手(チョキ)

入っているか、いないか?というのは経験をつめば、球種とボールの軌道でだいたい事前に判るようになります。

大事なことは、その場で大きな声でいうことです。

そして、事前にアウトとハッキリと判る場合は、ボールを止めて相手コートに打ち返さないのがマナーです手(パー)

アウトかどうか怪しい場合は、相手コートに打ち返してしまうのは仕方ありませんが、ボールが弾む瞬間でアウトと判ったら、その場で大きな声で「アウト!」や「フォルト!」とコールしましょうexclamation

セルフジャッジでもめごとが起こる一番の原因が「今の球はアウトでした!」とコールが遅れることですふらふら

次に多いのが、声が小さくて聞こえなくて「今のアウトだったの?」というケース!

アウトかインか?は近くで見ている人が一番良く見えるので、自信を持ってその場で大きな声でコールすれば、殆どモメごとになることは無いのです。

また、明らかにアウトと判っている球をアウトとコールしながら相手に強く返球するのも、あまり感じの良いものではありません。

アウトボールは一度止めて、球出しの様にゆっくり返球しましょうexclamation

最後に自分の頭をロブで抜かれてロブを追えなくて、入ったかどうか?判らない場合・・・

こういった場合はクレーコートで明らかにボール跡等がついている場合以外は、相手に優位に判定しましょう!

慣れないと緊張するかもしれませんが、これらのポイントに注意すればトラブルにならずスムーズに試合が進められると思いますわーい(嬉しい顔)

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2011年06月21日

オーストラリアンフォーメーション

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ダブルスのフォーメーションで有名なフォーメーションにオーストラリアンフォーメーションというものがありますわーい(嬉しい顔)

通常サーブを打つサイドのクロス方向(サーブを打つ方向)に前衛が居るものですが、このフォーメーションでは、ストレートつまりサーブを打つ人の真正面に前衛が居るという変わった陣形!

どんな場合にこういった陣形を取るか?というと相手のショートクロスへのリターンが厳しい場合によく使いますテニス

サーブを打つ側も慣れないと違和感がありますが、リターン側はもっと違和感があります。

普通に考えるとストレート側がガラ空きなのですが、これをカバーするためにサーブはセンターから打ってサーバーはネットダッシュしてもベースラインにステイしても直ぐにストレート側をカバーします。

通常通りサーブをサイドラインに近い位置で打つとストレート側が大きく開きすぎてカバーしきれなくなってしまうので注意しましょう!

この陣形では、クロス側のリターンが非常に良く、ポーチでポイントがなかなか取れない!こんな時に前衛を相手の得意なリターンコースに予め置いておける・・・これにより相手がリターンし難くなるというのが最大のメリットですひらめき

クロス方向へのリターンが上手くいっている時にそのコース上に人が居たら、力んでなかなか自分の思ったとおりのコースに打てなくなるものです!

このフォーメーションは、相手のリターンコースに前衛を置くことにより前衛にボレーで決めさせようというよりも相手にリターンコースを考えさせ、迷わせる為のもの!

直接ボレーで決められなくても相手のクロスのリターンのリズムを狂わせることが出来れば、このフォーメーションの意味がありますexclamation

練習しておいて、相手のクロスのリターンが良すぎて困っているときに試してみましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月20日

フェイク ポーチ

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ポーチというのは、突然飛び出すので相手に読まれずに決まるものですわーい(嬉しい顔)

ということは、毎回毎回同じようなパターンでポーチに出ていたら相手に読まれてしまって決まらなくなりますよね。

しかし、人間というものはどうしても無意識でいるとパターンにはまってしまって同じような動きをくりかえしていまうものexclamation

瞬時に相手のパターンを読んでくる賢い相手や何度も対戦している相手にはクセであなたがポーチに出ることを知らせてしまっているということですがく〜(落胆した顔)

では、相手に読まれないようにパターン化しない行動をとるには、どうしたらよいでしょう?

パターン化しない行動をとるには、コンピュータに乱数でも出してもらって、それに従い行動するしかありません!

人間が自分でランダムに動くのは不可能だと言われています。

しかし、逆に人間はコンピュータの様に相手の行動を見抜くことも出来ませんひらめき

相手に迷いを生じさせる為に、ポーチに出るマネをしてやっぱり止める「フェイク」をしてみましょう!

そう、何度もする必要はありません。成功しようが失敗しようが構いません。

但し、相手に判るように、見せ付けるようにフェイクを入れましょう!

これで、フェイクが決まってボレーが決まれば相手は次にあなたが動いてもフェイクかもしれないのでパスを打てなくなります手(パー)

例えフェイクが決まらなくても相手にあなたの動きが見えれば、あいては次にあなたが動いたときに迷います。

こうして、自分の動きがパターン化しても相手のコンピュータを狂わせてしまうのがフェイクという技!

ダブルスでポーチとセットで必ず必要になります。

1試合に1、2度見せるだけで非常に効果が期待できますので是非試してみましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月19日

グランドスマッシュ

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グランドスマッシュは、グランドなのでワンバウンドさせてのスマッシュになりますわーい(嬉しい顔)

一度地面に落とすことで相手に体勢を立て直す時間を与えてしまうこと、ワンバウンドさせてから落ちてくるまでに直接打つよりネットからベースライン方向に下がってしまうことの2点においては不利!

必要以上に落としてから打つことはせずに打ったほうが良いのですひらめき

では、どんな時にこうして打つのが良いでしょうか?

相手が非常に高いロブを上げてきてボールの落下スピードが速くそのまま打つのはタイミングがあわせ難い、風などが吹いてボールがブレて落ちてくる・・・という時によく使われます。

逆に落としてはイケナイ場合は、そんなに高くないロブの時! この場合ワンバウンドさせたらスマッシュの打点の高さまで弾まなかったり、意外とベースライン方向に下がらなければ成らなくなったりしてメリットが全く無くなってしまうので・・・

打ち方は、ワンバウンドさせるまではボールをしっかりと見てワンバウンドさせて打つポイントまで素早く移動してボールの落下を待ちます。

ボールに合わせてゆっくりと移動しないように注意しましょうexclamation

ボールが落下したら、相手の位置をチラっと見て確認!打つコースを決めて相手がチラチラと動こうが構わずボールに集中してしっかりと振りぬきます。

よく失敗するのが、ボールを打つまでに時間があるので、相手を見すぎて相手がいない方へ・・・と策におぼれてミスをしてしまうこと!

上記の様に、ボールを弾ませる時に相手の位置を確認したら打つコースは決めてしまい、相手は気にせずに自分のスマッシュに集中することが大切です。

決め球なので、中途半端にならない様にしっかりと振りぬくことを心がけて打ちましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月18日

テニス イメージトレーニング

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イメージトレーニングはどんなスポーツにも必要ですわーい(嬉しい顔)

特にボールを少し打てるようになった・・・同じスタートを切った二人のうち一人はイメージトレーニングを、もう一人はしなかったとすると成長に大きな差が出てくるでしょうexclamation

「こういうプレーをしたい!」という思いながら、ボールは無くとも素振りをしながらボールを打つイメージ、ボールの軌道のイメージを思い浮かべます。

こういうイメージを持って次の練習に挑むということは、それだけ練習時に受身ではなく主体的になるということであり、いわゆる「予習」をしているようなものひらめき

勉強と同じで、授業を受ける前に予習をしたか否か?で勝敗は決まってしまっているのです。

ラケットを持って出来れば言う事ありませんが、ラケットを持たなくても手のひらをラケットに見立ててイメージトレーニングをしてみましょう!

トスを上げてサーブ!自分が打った球種を想像して・・・スライスサーブはどちらに曲がっていくのか・・・

相手がリターンしてきた球をフォアハンドでトップスピンをかけて相手のバック側に深く打ち込んで・・・ちっ(怒った顔)

なるべく細かく想像しながらトップスピンであれば少しオーバーなくらいに下から上にしっかりスイングしたり、スプリットステップもしっかり踏むようにしてみましょう!

ただ、フォアを200回、バックを200回・・・と素振りを繰り返すより、試合を想像しながら上の様なイメージトレーニングをすることお勧めしますテニス

試合ではフォアを200回連続で振ることはありません。

球にスプリットステップして球に向かって走り止って打つ・・・などの一連の流れルーティンが体に染み付くことにより無意識に必要な動きが出来る様になることが非常に重要!

自分のスイングと自分の球の軌道やスピードのイメージは最初は「想像と現実」でかけはなれているかもしれませんが、徐々に想像に近付いていくものです。

不思議と自分の絶対打てないような球は想像出来ないもの・・・ あなたはどんなイメージを想像できるでしょうかわーい(嬉しい顔)

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2011年06月17日

プレッシャー アドレナリン

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テニスの試合をしていると「練習では出来るのに・・・」と緊張とプレッシャーでいつも通りのプレーが出来ないことが多々ありますよねわーい(嬉しい顔)

しかし、逆に初心者の人などが始めて試合に出ると「凄い緊張してる!」と言いながら練習では出来ないことがドンドン出来る様になったりして試合でメキメキ上達するなどと言う事もあります。

同じ緊張、プレッシャーのはずですが、この違いは何でしょうかexclamation&question

人間、緊張して興奮するとアドレナリンが分泌されていつも通りの力で打っているつもりでもいつもより強い力が出ていると言われます。

ゴルフ等がそうですが、コンペの時に緊張して打つと、打ちっぱなしの練習時の飛距離よりも20ヤードも飛んだりするという事実ひらめき

スポーツにおいて適度な緊張は日常時よりも力を出すことの出来るカンフル剤になるのです。

しかし、この適度な・・・というのが非常に難しい!

実際は「緊張」というものを多くの人は否定的に捉えていて、試合前には「緊張しないように!緊張しないように!」と思いますふらふら

この心理状態がマイナスに働き、適度な緊張状態であっても「緊張した!」ということをストレスに感じてしまい今度は脳が不快に感じるノルアドレナリンを分泌してしまうのです。

この様に成らないために、まずは試合には緊張は必要なものであるということを認識しましょう!

そして、この位の緊張度合いが最も良い!という自分の「適度な緊張」を練習中、故意に自分にプレッシャーをかけることでつかんでおくのです。

そうすると、非常に集中力が高まり練習時には出ないような速いサーブが打てたり、追いつかないような球に追いつき目の覚めるようなパッシングショットが出たりするのですむかっ(怒り)

この様にプレッシャーをコントロール出来る様に成るには相当な練習量を必要とするのでプロや競技テニスをしている人でないと難しいかもしれません。

しかし、我々一般プレーヤーでも緊張を少しでもプラスに変換することが出来るよう様、「緊張は必要なものだ!」という意識は持つように心がけましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月16日

ステファン・エドバーグ

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ステファン・エドバーグはスウェーデン出身で1980年代中ごろから1990年代に活躍した選手ですわーい(嬉しい顔)

ジュニア時代にグランドスラムを達成しナリモノ入りでプロに転向!

長身で非常にハンサムだったので女性ファンが多くテニスよりも先に、そのルックスで有名になったほどでした。

しかし、決して二枚目を鼻にかけた様な感じではなく、プレーもまじめで冷静な非常にマナーも良かったと思いますひらめき

この選手の最大の特徴は、そのプレースタイル!スウェーデン出身の選手と言えばボルグを筆頭にビランデル等ヘビートップスピンと両手打ちのバックハンドを駆使したグランドストローカーというイメージがありますが、エドバーグはサーブ&ボレーを得意としたネットプレーヤーでしたテニス

そして、私もハンサムだしちょっと線が細い感じがしたので世界一には成らないだろう・・・と思っていましたが、周囲の予想を覆しシングルスだけでなくダブルスでも世界一に上り詰めた輝かしい戦跡を残した数少ない選手の一人です。

この選手のサーブ&ボレーを支えたのはボレーのタッチではなく、特徴であるサーブだったと思いますパンチ

ファースト、セカンド共に背中を弓のようにしならせ、頭のはるか後方のトスを擦りあげるツイストサーブを打ちます!

この選手は、徹底したネットプレーをクレーコートでも貫いていました。そのプレーを支えたのがこのツイストサーブだったのです。

打ってみると判りますが、このサーブは非常に体力を使いますし、背筋腹筋を鍛えていないと腰を痛めたりしますもうやだ〜(悲しい顔)

このサーブをプロの試合で打ち続けるには、相当な筋力、体力が必要です。

しかし、打ち続けることが出来れば遅いコートでも戦跡を残せるほど安定したネットプレーが出来ることをエドバーグは証明しました。

このサーブを1試合打ち続けるのはサンデープレヤーには少々キツイかもしれませんが、筋力・体力が伴えば非常に強力で安定した武器になることは間違いありません!

ツイストサーブをマスター出来ればエドバーグの様なネットプレーヤーでも安定した成績が残せるようになりますよわーい(嬉しい顔)

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2011年06月15日

ドライブボレー

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ドライブボレーというボレーがあります!

全く使わない人も多いボレーですねわーい(嬉しい顔)

ボレーというのは基本的にアンダースピン(スライス)をかけて打つのが普通で、基本的なスイング軌道が上から下や外から内側といった動きなので、このままではドライブボールは打てません。

ドライブボールを打つにはストロークの様にある程度のテイクバックと下から上の基本とは全く違うグリップ、スタンス、スイングが必要になります。

ですから、ドライブボレーを打つ状況が急に訪れてもなかなかそうやって打つ人がいないということです。

しかし、ボレーの苦手なグランドストローカーの中には、このボレーを多様する人がいますテニス

これは、上から下の軌道よりも下から上のスイング軌道の方が感覚的にボールを捕らえやすいからexclamation

しかし、ドライブボレーはボールの勢いはありますが、ボールが適度に弾むので短い球を打つと逆襲にあうため、全てをこのボレーで打つような「多用」は禁物です。

では、どういった状況で打つのが良いでしょうかexclamation&question

これは、ずばり中ロブが浅くなったようなチャンスボールの時です。

スマッシュには球が低く、普通のボレーでは相手の球が緩くて強い球が打てないときです。

普通のアンダースピンをかけるボレーの打ち方の場合、相手の球が緩くても浅い球に対して自分が前に出る動きをすればボールに力を加えることが出来ます。

しかし、その場にステイ、又は後ろに下がってボールを打つ場合はスイングを大きくしてヘッドスピードを上げる必要があるため、ドライブボレーが適しているのです。

打ち方は、肩から目の線の高い打点で打つこと!打点に来るまで引き付けて一気に振りぬくことがポイントひらめき

合わせるような緩いスイングになると浮いた球になりアウトしたりしますので注意をわーい(嬉しい顔)

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2011年06月14日

リターンゲーム

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リターンゲームは、サーブの強い相手と対戦する場合、圧倒的に不利なゲームですよねわーい(嬉しい顔)

プロ選手の試合では、余程の実力差がなければサービスキープが当たり前で、少ないブレークチャンスをものにして勝利に結びつけるといった感じです。

しかし、私たちサンデープレーヤーはどちらかと言うとサーブよりもリターンゲームの方が気が楽だったりしますあせあせ(飛び散る汗)

それは、サーブが主導的であり自分から攻撃を仕掛けなければならないのに対し、リターンは受身的であり、相手なりに合わせるしかないので考えるよりも自然に体が動くからでしょう!

しかし、気持ちは緩みすぎても良い結果をもたらしませんexclamation&question

気持ちが楽になって体が良く動けば良いのですが「取れなくて元々だから、失敗してもイイや!」という心理状態は決して良くはないのです。

テニスでも他のスポーツでも集中力とアドレナリンが出て普段の100%以上の力が発揮される心理状態というのは、実は「少しプレッシャーがかかった状態」だそうです!

緊張していない!という状態ではベストなプレーは生まれないということ・・・

これらより、サービスゲームとは逆でリターンゲームでは少し自分にプレッシャーをかけ、適度な緊張状態を作ります。

これは、一見難しそうに感じますが、自分で自分にプレッシャーをかける時は、技術的に「○○を狙って打つ!」の様に自分の心に積極的に働きかける行為ですパンチ

サーブの時に「コースを決めて打とう!」と思うとプレッシャーに押しつぶされない、という話をしましたが、同様にリターンの時にも「あそこのコースに絶対打ち返すぞ!」と積極的に考えます。

これにより適度な緊張がアドレナリンを噴出させ、普段追いつかない球に追いついたり、だたラリーをしていてもボールが速くなったりといった普段+αの力が発揮されます。

元々緩みやすいリターンゲームでは、より自分に圧力をかけ適度な緊張状態を作る様にしましょう!

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2011年06月13日

サービスゲーム

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試合においてのサービスゲームの考え方について解説しますわーい(嬉しい顔)

サービスゲームはプロで言うとキープして当たり前なのですが、サンデープレーヤーがこの「キープして当たり前」だけ考えてしまうと逆にプレッシャーになってしまいます。

初級者から中級者ではサーブよりリターンゲームの方が「気持ち的に楽だ!」という人が多いというのも事実exclamation

そして、こうしたメンタルな面が足かせになって、確率的には物凄く優位なサービスゲームを落としてしまうことが非常に多いのです。

では、逆の観点から考えて見ましょう!なぜサービスゲームは優位なのでしょうか?

サーブは、テニスという競技において唯一「自分勝手に打てる球!」なんですひらめき

自分勝手というのは少し乱暴な言い方ですが、サーブのみ自分が打ちやすい場所に上げたトスを自分が打ちやすい打点で好きなタイミングで打って良いということ!

他の球はリターン、ストローク、ボレー、スマッシュと何を取っても相手のボールに合わせて動き、速い球には早いタイミングで、遠い球は体を伸ばして・・・対応しなければなりませんexclamation×2

サーブは、トスが思う位置に上がらなければ「やり直し」だってききますし、更に1度失敗してももう一回打つことが出来るショット。

これだけ優位な点があってキープ出来なかったらどうしよう・・・等と後のことは考えずに、優位な点を全て利用して黙々とプレーに集中してみましょう!

特にこれだけ優位なのですからファーストサーブは「センターのアソコを狙って打ってみよう!」とか攻撃的に考えるとプレーに集中できますぴかぴか(新しい)

また、セカンドサーブも「絶対入れなきゃ!」ではなく「センター狙いでフォルトだったから30センチ位内側を狙って打とう!」と常にどこかを狙って打つこと!

この様に、自分の好きなように打てるショットなので、常に「何処に打とう!」と技術的なことを考えることで「入れなきゃ!」「キープしなきゃ!」というプレッシャーから開放されるのです。

練習では良いサーブが打てるのに、試合でキープできない!という人は、この様に考えてみるようにしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月11日

リターンダッシュ

私がプロテニスの試合でリターンダッシュを見たのは、かなり昔のレンドル対マッケンローの試合でしたわーい(嬉しい顔)

当時、レンドルの強力なストロークに結構やられていたマッケンローがサービス&ボレーだけでなく、リターンでも全てネットに着く作戦を取ったのには本当に驚き、衝撃を覚えました。

オールラウンドプレーヤーでもリターンまでネットに着くというのは、なかなかしませんよね。

しかし、相手のストロークが非常に強力で力勝負では、どうやっても勝てない時は、ただ押されっぱなしでそのまま終わるよりは、リターンでも前に出る攻撃は起死回生になることがありますひらめき

ストロークプレーよりもオールラウンドなプレー、パワーよりも組み立てやネットプレーで決めていくというタイプの選手には、こういう戦法も出来る様にしておきたいものexclamation

さて、方法ですが、幾ら何でもファーストサーブをリターンダッシュするのは難しいでしょう。

ファーストサーブをリターンダッシュ出来なければ、殆どチャンスが無いじゃないか!と思うかもしれませんが、大丈夫!

サンデープレーヤーの試合ではファーストサーブの非常に早い人の殆どが、ファーストサーブが入る確立は5割以下なのですがく〜(落胆した顔)

また、全てスピンサーブでファースト、セカンド同じ調子で打つ人も多く、サンデープレーヤーのリターンダッシュはスピンサーブに対応出来れば良いということが判ります。

スピンサーブの上がり際をライジングをアウトサイドインのスイングで高いテイクバックから下へ押さえ込む様にスライスを打ちます。

この時大事なのは、相手がサーブを打つ瞬間にスプリットステップを踏むこと!

出来るだけ高い位置にテイクバックすること、フォアでもバックでも相手を走らせるようにオープンコートに打つこと!ですわーい(嬉しい顔)

タイミングが摘めれば意外と出来る様になります。

ポイントは意表をついて早いテンポで返球していくことです。

キチンとしたコースに行かなくても意外と相手はあたふたとミスをしたりします。

何にしても練習していなければ出来ませんexclamation×2

一連の動きが出来る様にしっかりと練習しておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月09日

ストレートリターン

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ストレートに打つリターンについて解説しますわーい(嬉しい顔)

サーブは常にクロスコートの方に打ちますよね。 

これは、対角側のサービスエリアに打つルールなので必然的にそうなります。

その際、相手がサーブを打つ場所にもよりますが、ストレートが大きくオープンコートになっている事がよくあります。

サーブというのは、サイドラインに寄って打つとより角度がついて距離が長くなりますよねひらめき

ダブルスでは、反対側のサイドは前衛がカバーしているのでこうしてサイドラインに寄ってサーブを打ちます。

一般的なサンデープレーヤーはダブルスの試合をすることが多く、こうした位置でサーブを練習していることが多いのです。

そして、シングルスの試合でも結構多くの人がその位置のままサーブをしています。

しかし、ダブルスでは反対側のサイドは前衛が居ますがシングルスでは居ません。

ストレートに打たれたら、そんなに強烈なショットでなくとも相当走らなければ返球できないですよね。

そうです、こうした位置でサーブをする人に対して、ストレートに打てればリターンゲームをかなり優位に進めることができますテニス

しかし、クロスに飛んできたサーブという速い球をコースを変えてストレートに打つ!ということは結構難しいもの!

と言うよりも、殆どの人がそういった練習をしていないのです。

だから、広大なオープンコートが空いているのにそこに打つとミスしてしまうのでチャンスでも打てないままになってしまいます。

逆に、こういった練習を積んでいればリターンゲームが優位になることによって試合全体を楽に展開できるようにexclamation

ストレート打ちは「球を引き付ける」というのが重要なポイント、打点までボールが来るまでしっかり待って、打点に来たら一気に振りぬく!

球が流れてサイドアウトしてしまうので、加減して緩いスイングにならない様にだけ注意しましょうひらめき

これが打てればサービスブレイクは簡単!

相手も試合中にサーブを打つ位置など直せないので、その試合は貰った様なものですよわーい(嬉しい顔)

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2011年06月08日

ロブボレー

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ロブボレーというボレーを聞いたことがあるでしょうかexclamation&question

自分がボレーをして相手をロブで抜くということは相手もネットに着いている時に使います。

そうっ ボレーtoボレーの状況で使う技ですねわーい(嬉しい顔)

このショットは打ってみると判るのですが、直ぐにアウトしてしまいます。

なぜかというと普通、ロブというのはベースラインから打って高くボールを上げるので落ちるまでに時間が掛かりますよね。

ということは、飛距離としても自然に遠くまで飛んでしまうもの・・・ それをネットに着いている位置から打つのですから、そのままの感覚で打ったらアウトですがく〜(落胆した顔)

では、どんな風に打てば良いか・・・ 実はロブボレーとは言いますが相手が届かないほど高い球を上げる必要はないのです。

ボレーボレーで2、3球ミドルボレーからローボレーが続くと意識が下に集中して、急に緩いハイボレー位の高さの球には反応が遅れます。

ボブボレーは、そのタイミングで打ってやれば相手が手の届く高さでも頭の上を抜けていくのですひらめき

この様に、ポンポンとテンポ良くボレーボレーが続いた時、少し高くて緩い球をできれば相手のバック側にスーッと上げてみましょう!

例え相手が追いついたとしてもテンポが狂って体勢を崩しますので、次かその次くらいで決められるチャンスが来ます。

この様に、その一発で決めるというよりも相手の体勢を崩してコンビネーションで決めるんだ!という意識もこのショット成功の秘訣exclamation

基本のボレーが打てて・・・ というのが前提となりますが、実力の均衡した相手に1、2度見せるだけで精神的にかなり優位に立てるショットですので、状況を見てトライしてみましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月07日

スライスロブ

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スライスでロブを打つ状況って、実は非常に多いんですよわーい(嬉しい顔)

ロブというと高く上げて落とすのでトップスピンロブをイメージするかもしれませんが、攻撃的なこのロブは我々サンデープレヤーレベルでは非常に好条件でなければなかなか打てません。

逆に、このスライスのロブを打つ機会の方は凄く多いですバッド(下向き矢印)

ロビングというのは、フラットで打つのは非常に難しく、微妙なタッチが必要です。

そして難しい割りに素直にバウンドするので、返球もされやすくメリットがありません。

よって、トップスピンかスライスのどちらかの回転を掛けることになります。

まずトップスピンロブは、腰より下の球ではなかなか成功しないでしょうもうやだ〜(悲しい顔)

というのは、下から上のスイングでヘッドを加速させるのに低い球では距離が足りないからです。

また、あまり走らされて腕が伸びた状態も下から上のスイングが出来ないのでトップスピンロブが打てませんね。

これらより、こういった低い球、遠い球がスライスロブの格好条件となります。

打ち方は、簡単でラケット面を思い切り開いて(上向きにする)ボールの下半分をカットグッド(上向き矢印)

フラットのロブの様に微妙なタッチは不要!結構思い切りカットしても大丈夫ですよ。

打つ力がボールの回転に逃げるのである程度の力で打ってもアウトしません!

走らされて、相手はネットに着いている!という状況で、どんな体勢からもこのロブをアウトしないで打てるようにしておきましょう!

きっと試合で貴方の大切な起死回生の懐刀(ふところがたな)になると思いますよわーい(嬉しい顔)

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2011年06月06日

ショートクロスボレー

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前回はストロークでのショートクロスについて解説しましたが、今回はボレーでのショートクロスですわーい(嬉しい顔)

ボレーではショートクロスとはあまり言いませんかね? そうっ鋭角ボレーとか言いますね。

この鋭角ボレーは、非常に決まると格好良いですし、何となく高度なテクニックの様に感じるのですが、打つ状況によっては意外と簡単に打てるものです。

どんな状況がこの鋭角ボレーに適しているのでしょうかexclamation&question

まず、一点はネットに近いこと・・・ネットにどの位近いかというとネットから30cm以内の「ベタ着き」状態ならベスト!

1m以内が最低線でしょう! それ以上離れての鋭角ボレーは、相当な技術とセンスを要します。

技術とセンスを持っていたとしても確率が非常に落ちるので試合で使えるものではないでしょう!

話戻りまして、ネットに近い状況に加えて更に胸から頭位の高さのボールがベスト!

それ以上の高いボールも届く範囲なら鋭角には打てますが、体勢的に苦しくなるでしょう!

また、ローボレーはネットにつめている状況ではそんなに来ないというのと、もしローボレーが来た場合は、鋭角に打つにはドロップボレーになってしまうので、ここでの解説はしない様にします。

以上の2点に加えてネットのセンター付近ではなく、フォアかバックどちらかのサイドに寄っていれば状況としては完璧ですひらめき

整理するとネットにベタ着きの30cm、胸の高さで、フォアサイド寄りのボール・・・ この時にラケットを立てて、ボールの横面をカットするようにボールを捕らえます。

テイクバック、フォロースルーも殆ど要りません。

打つときに重要なのは、ラケットを垂直近く立てること、あまりアンダースピンを意識せず、下に叩きつけるか?もしくはサイドスピンを掛けるようにしましょう!

球足が伸びてしまうとサイドアウトしてしまうので、短くなるボールを打つこと!

ラケットを立てるだけでこちらのコースに打てるようにして、ショートクロスに打つことが読まれない様に練習しましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月05日

ショートクロス

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フォアハンドショートクロスのショットはどんな時にどの様に打つのか・・・

まず、どんな時に打つかというと相手のショットが自分のフォアサイドに来ている時ですわーい(嬉しい顔)

自分のフォアサイドにボールが来るのは、相手がフォアハンドでクロスボールを打って来た時、もしくはバックハンドでダウン・ザ・ラインのストレートに打って来たときですね。

ここで、相手がバックハンドでストレートに打って来るということは状況的には相手に攻め込まれている時ですよね。

オープンコートに打たれて、走らされて打つ様な場合には、ショートクロスのショットは難しいですもうやだ〜(悲しい顔)

逆に、自分が攻め込んで相手がバックハンドでストレートに緩く短い球を打ってきたらこれはショートクロスのチャンスですexclamation

もう一つのケースは、フォアハンドのクロスで打ち合いをしている状況で、相手のボールが短くなった時!

これは、相手がショートクロスを打って来た時もチャンスの一つに含まれます。

上記2点の様な状況でどのようにショートクロスを打っていくかのポイントですが、まずは打点!

打点はいつもの打点よりボール1個分体に近く、ボール2個分程度前で打ちましょうひらめき

これだけで鋭角クロスの方向に自然にボールが飛ぶはずです。

そして、下から上に充分なトップスピンをかけ、ボールのスピードは抑え気味に打つのがポイント!

ボールのスピードは抑えますが、ラケットを緩く振ってはいけません!振りぬいてしっかりスピンをかけて下さい。

打つ場所の狙いどころは、ネットよりボール2個上までの低い場所、センターよりも30センチ位クロス側を通過させるイメージですバッド(下向き矢印)

狙い場所を相手コートのサービスラインの・・・と目標が遠くなると難しいイメージになるのでネット上のどの部分を通過させるか・・・に集中しましょう!

ミスの出難いこれらの状況で試してみて下さいわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

ドロップボレー

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ドロップボレーはネットで打つ、短い球足のボレーですわーい(嬉しい顔)

まずは一般的なイメージのバックスピンの効いたドロップボレー!

普通のボレーの構えからインパクトの瞬間にラケットを上向きに開きボール下面をジョリっとカットするイメージで打ちます。

フォロースルーも極力小さく抑え、ネット際にポトリと落としますひらめき

注意しなければならないのは、ボールが上に上がり過ぎないこと!

ボールが上がり過ぎるとワンバウンドしてもう一度地面に着く前に相手に追いつかれてしまいます。

スピンをかけるためにフォロースルーが大きく成りすぎると球が上がってしまう、ただラケットを開いて当てるだけではバックスピンが掛からずに球が上がってしまう・・・がく〜(落胆した顔)

球が上がらずにスピンがかかる、微妙なサジ加減が必要な難しいショットです。

そこで、もっと簡単で確実なドロップボレーを紹介します。

このボレーはローボレーからミドルボレーの高さがやり易く、特にバックスピンは掛けません手(パー)

ラケットをボールの軌道上に置いておいて、振りもしませんし踏み込みもしません、おまけにラケットも軽く握ったままでパンチも加えません。

ですから、ラケットの真ん中に当たるのが必須じょうけんですね。当たらなければ、その場にボトリとボールが落ちネットに届きません。

ラケットをボールの軌道上に打ちたい方向に面を作って当たるまで待ちます。

後は、ガットの反発で勝手にきれいなドロップボレーになりますひらめき

ここで注意するのは打つコース!この打ち方はスピンが効いていないので相手方向に高く弾んだらチャンスボールになってしまいます。

ネットの少し上の低い軌道でショートクロスの方向に打ちましょう!

これによって、多少弾んでも相手に拾われる心配は少なくなります。

最初に紹介したバックスピンドロップよりもタッチやセンスが必要なく、練習して感覚をつかめば誰にでも導入できて、調子が良いとか悪いに左右され難い安定したテクニックです。

練習してネットプレーの幅を広げてみてはいかがでしょうかexclamation&question

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posted by テニスレッスンきみこ at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

ライジング リターン

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ライジングリターンとは、文字通り相手のサーブのバウンドした上がり際でリターンする方法ですわーい(嬉しい顔)

サーブをライジングで・・・と聞くと、そんな速い球をライジングで返せるわけない!と思われるかもしれません。

しかし、セカンドサーブやファーストもセカンドもスピンサーブで打ってくる相手に対しては、後ろで待つよりもこういった方法でリターンする方がやり易く次ぎの展開も楽になるケースも結構多いですよね。

まずは、相手が緩いセカンドサーブを打ってくる場合、スピンも効いていない素直な球なら最もライジングで捕らえやすいですひらめき

いち早く前に出て肩から目の高さの打点でボールを捕らえます。

注意点はテイクバックは小さく面はフラットから被り気味で上からフラットで下方向に抑え込みます。

叩くというより抑え込むといったイメージが大切exclamation

もともとライジングで捕らえると返球のタイミングもはやいですが、相手の球も活きている時に打ち返すので軽く振ってもラケットの中心に当たれば速い球が打てるからです。

打った後は、そのまま前への動きを利用してネットダッシュして続けて攻撃していきましょう!

セカンドサーブが緩い相手には、例え何度か失敗したとしてもこうした揺さぶりは非常に有効です!

もう一つのケースは、ファーストもセカンドも同じ調子で強烈なスピン、ツイストサーブでネットダッシュしてくる相手についてぴかぴか(新しい)

この場合は、フラットで軽く当てるだけだと弾かれて変な方向にボールが飛んでしまう場合が多いです。

かなりしっかり打たないとうまく返球できません。

しかし、ライジングにあわせてしっかり打つのは難しいものですよね。

ですから、スライスを思い切りかけます。

グランドストロークのスライスの様に前に押す感じではなく、ラケット面はフラットから少し上向きで頭の上の高い位置にテイクバックしグリップエンドが右足の膝に向かって振り下ろされるイメージで真下にスイングです右斜め下

これで早いタイミングでネットダッシュした相手の足元にボールが返球されます。

ちょっと難しい様に思えるテクニックですが失敗しても相手のペースを乱してミスを誘ったりもしますので積極的にしかけていきましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

スプリットステップ 足さばき

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以前にもスピリットステップについては解説しましたが、重要なテクニックですので更に掘り下げていきたいと思いますわーい(嬉しい顔)

前回の解説は主にスプリットステップのタイミングについてでしたが、今回は足の動きやステップの方向等について!

まずは、サービスリターンの時のステップですが、相手がサーブを打つ時リターンする自分は動きが止まっていますよね手(パー)

やってみると判るのですが、動きが止まった状態からインパクトの瞬間にタイミングをバッチリ合わせステップするのは非常に難しいです。

この場合、相手がトスを上げてサーブのスイングをしている間は片足を半歩前に出して体をユラユラ揺らして常に動いている状態をキープしましょうexclamation×2

これは、ユラユラゆっくりした動きからステップを踏んでどちらかの方向に飛び出すという一連の流れがボールに対して最も反応が早いからです。

そして、この時のステップは両足とも真横に足を出すステップします。

サービスリターンは下がったり前に出たりという前後の動きがなく、横への反応のみとなるので真横に足を出すのです。

次にネットダッシュ時のスプリットステップですが、この場合は走っている前方向動きを止めるのが重要exclamation

ですから、ステップは真横よりも片足が靴一足分位前に出る「斜めステップ」を踏んでみましょう!

これで前方向の動きを止めるように踏ん張りが利くのと反応する方向が後ろになる場合に対応し易く、ネットダッシュ時のロブに直ぐに反応して後ろに下がる場合1テンポ早くなりますひらめき

最後にストローク中のセンターに戻っているサイドステップ→スプリットステップの場合!

この時もやはり「斜めステップ」が良しです。

なぜなら、ストローク戦では、しばしばドロップショットやショートクロスの短いボールに対応する前への動きがあります。

これらに1テンポ早く対応するために、真横ではなく「斜めステップ」という足さばきをマスターしていきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年06月01日

アプローチショット

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アプローチショットは、ネットにつく時に打つ球ですわーい(嬉しい顔)

ネットプレーが優位に進むか、逆襲をくらってせめこまれてしまうか・・・この一球で8割がた決まってしまうといっても過言ではありません!

サーブ&ボレーと違ってアプローチショットは、相手のボールに合わせて打ち方が変わって来ますひらめき

簡単に言うと2種類で、相手のボールが短く殆どその一球でも決められそうなチャンスボールの時の打ち方と、ストローク戦の均衡を破るためにそんなに短くない球の時にネットに着くときの打ち方です。

最初のチャンスボールの時は、フラット系のボールで相手のいないオープンコート側に決めるつもりで打ち込むむかっ(怒り)

この場合は、しっかり打ち込むのでネットプレーへの移行が若干遅れるのと自分のボールが速いので相手の返球も早く帰ってきます。

ということはネットダッシュしている時間はあまりありません。ですから、短いボールでないと相手の返球があった場合に間に合わないのですがく〜(落胆した顔)

次に一球で決めるにはネットまでの距離がある程度離れている場合のアプローチですが、この場合はアンダースピンもしくはサイドスピンのかかったスライス系のショットで打ちましょう!

理由はスライス系のショットは、球速が遅く滞空時間が長いため相手が返球するまでに時間がかかるのでネットダッシュしてネットに着く時間を稼げるためひらめき

また、フラット系ドライブで遅い球はちょうどよい高さにバウンドしてしまい相手にとってチャンスボールになってしまうのですが、スライス系は低く滑るので相手の打つコースが限定できて次のネットプレーがし易くなるためです。

打点が低くなるということは、トップスピンをかけ難く、また鋭角のショートクロスのショットも非常に確立が悪くなるため、強いボールは殆どセンターにしか打てなくなります。

よって、次のボレーはセンターに強いボールを意識しておけば、その他のコースは緩いボールになるという計算手(チョキ)

また、アプローチショットは次のボレーとのコンビネーションだと考えることによって、その一球で決めなくても良くなるのでミスも減ってくるでしょう!

このような点に注意してアプローチショットで自分から仕掛ける積極的なテニスを展開してみましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月31日

スプリットステップ

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スプリットステップとは、真上に軽く飛んで両足を肩幅より少し開いて着地するステップですわーい(嬉しい顔)

いつ使うのか?というとサービスリターンの時、相手がサーブを打つインパクトの瞬間にトンッと着地exclamation

また、サービス&ボレーでネットダッシュし相手がリターンを打つ瞬間にもトンッとexclamation

他にもストローク戦の最中、サイドステップでセンターに戻っている時、やはり相手が打つ瞬間もトンッと着地しますexclamation&question

もうお分かりかと思いますが、このステップは相手が打つ瞬間にどちらの方向にでも飛び出せる様に一度走るのを止めるのが目的となります。

ですので、あまり大きく跳ぶ必要はありません。

本当に飛んでるのが分かるかどうか?位の小さいジャンプでOKひらめき

しかし、タイミングは非常に重要で、必ず相手が打つ瞬間のインパクトかそれよりもほんの少しだけ遅れ気味に着地します。

どうしてインパクトの瞬間よりもちょっと早く着地しないかというと、インパクトよりも若干後にならないと相手の打ったコースが分からないからです。

打ったコースが分からないとステップを踏んで着地してひざが曲がった状態で動きが一瞬止まってしまいます手(パー)

ステップの目的は、移動するのを止めますが足の動きは止めたくないので移動しないでその場で飛ぶということなので、コースが分からないで着地した状態で動きがとまってしまうと意味がありません。

必ず、トンッと着地した瞬間にコースが分かってそちらの方向に飛び出せるように、インパクトの瞬間に飛び着地はコースが分かる若干遅れた時がベスト!

このステップをマスターすると一歩目が俄然早くなり、早く走らなくても楽に球に追いつき余裕が出ます。

余裕は安定した姿勢を作るのでミスが減るのです。

直接ボールを打つ動きではありませんが、非常に重要なテクニックですので練習してみましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月30日

フットフォルト

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フットフォルトとは、サーブでボールを打つ前にベースライン内に足が入ってしまうことですわーい(嬉しい顔)

テニスを始めてから、友達同士では試合もできる様になり、いざ大会に出てみようとワクワクしながら試合にのぞんだら、今までは全く気にしていなかったフットフォルトを取られてしまい、以後気になってダブルフォルトを連発がく〜(落胆した顔)

こんな経験はできればしたくないものですよね。

しかし、サーブの特にトスが安定しないと無意識の内に足が一歩前にずれてしまうのです。

この時ベースラインぎりぎりに立っていたら、一歩出た足でベースラインを踏んで正式な試合では即「フットフォルト!」もうやだ〜(悲しい顔)

私も初めて指摘された時は、まだ打ってもいないのに冗談かと思いました。

実はこういった足の動きは意識していないと結構やってしまっているものなんですが、練習中は指摘もされないので、そのままになってしまうことが多いのです。

ですので、練習では一通りできる様になった、さて試合に出てみようかな、そんな時に一度練習仲間にサーブの瞬間に足が動いて線を踏まないか見てもらいましょう。

ちゃんと見てもらうと・・・意外と全部線踏んでたりすることもあるんですよがく〜(落胆した顔)

こういったクセは早めに直したほうが良いので、是非チェックしてみましょう!

もし、足がズレる一歩でてしまうクセがある人は・・・打つ瞬間に上に跳ぶ様にしましょうひらめき

インパクトの瞬間に空中であればフットフォルトにはなりませんので・・・

まあ、ジャンプしてのサーブは直ぐに出来るかどうかは分かりませんが、とにかく正式な試合の前にこの部分は見てもらう様にしておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月28日

イワン・レンドル

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イワン・レンドルという1980年代の選手をご存知でしょうかexclamation&question

旧チェコスロバキアの選手(1992年にアメリカに亡命)で、歴代屈指の強力なグランドストローカーです。

未だ「レンドル歴代最強論」があるほど、全盛時は本当に手が付けられない強さを持っていましたわーい(嬉しい顔)

1978年プロ入り80年代初めは「万年準優勝」と言われるほど、技術的にはトップレベルだが、チキンハートと言われており、いいところまで行くけどチャンピオンにはなれないと言われていました。

1984年に全仏オープンで優勝してから開眼した感があり、その後マッケンローと数々の名勝負を繰り広げてきました。

プレーの特徴は至上最強か?と言われるグランドストローク!

フォアハンドは肘からテイクバックするのが特徴の厚いグリップから強力なヘビートップスピンを放ちますテニス

また、打点が高いところからはスピード重視のフラット気味の球も打ち、精密機械と言われるほど正確な上に強力!

バックサイドに来たボールを回り込んでの逆クロスのフォアハンドはレンドルの代名詞とも言える武器でしたむかっ(怒り)

フォアが強力ならバックは弱かったのかというとバックハンドもこれまた「片手打ちでは至上最強!」と言われる程の強力なバックハンド!

背中が見えるほどの大きなテイクバック、長身でも低い球にも対応できるように深く曲げた膝、高く腕ののびたフォロースルーとトップスピンバックハンドのお手本の様な美しいフォームで、しかも強力でしたぴかぴか(新しい)

サーブもこれまた強力!速い上に高いトスから「世界一美しいサーブ」とも言われました。

少し、ほめすぎの感はありますが本当にボレー以外は歴代で見ても最強ではないかと思えるほど完璧な技術を持った選手であったことは間違いありません。

当時はマッケンローやコナーズの様なコート上でも喜怒哀楽を表し観客を喜ばせる選手がライバルだったので「愛想がないヤツ」と言われることも多かった様です。

しかし、プレーの中身は非常に面白い選手なので、美しいフォームを含めて機会があったら是非、動画など見て参考にして下さいわーい(嬉しい顔)

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2011年05月26日

サイドステップ

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フットワークの中でサイドステップというステップがありますわーい(嬉しい顔)

テニスというスポーツは手を使ってボールを打つのですが、足の動きでショットが成功するかどうかの8割方が決まってしまうほど、フットワークは重要!

足が動かない選手は小手先がいくら上手くても試合では勝てないのですもうやだ〜(悲しい顔)

しかしフットワークとは、いくら足を動かすといってもヤミクモに速く走れば良いわけではありません。

特にテニスの場合、速く走ることと同じくらいピタっと止まれることが非常に重要なのです手(パー)

短い距離を移動してピタっと止まる、または移動中に逆に来た球に対応して反対方向に反転して直ぐに走る・・・こういった動きが必要になります。

短い距離を速く移動するためには100m走のようなトップスピードは必要ありません。

例えば最高時速40kmまで出るがスピードが出るまで10秒かかる人と最高時速30kmまでだけれと1秒で最高時速になる人、どちらがテニスで速いか?と聞かれたら30kmまでの最高時速の人の方が速いのですひらめき

また、用意ドンっといわれて一歩目の反応が早いということも重要です。

この様に、陸上競技とは違うテニスのフットワークなのでサイドステップという、カニの様に横向きに走る動きが必要になります。

どんな時にサイドステップを使うかと言うと、一度走り出した方向と逆のコースを相手が打って来たとき、直ぐにストップして、反対方向に再度ダッシュして戻る時に使います。

よって、自分がストロークを打ち終わってセンターに戻る時はサイドステップでセンターに戻るようにしましょうexclamation

こうすれば、逆をつかれてもそのままの横歩きの体勢でスグサマ戻ることが出来るからです。

相手のショットがコーナーに決まって自分のサイドにオープンコートが出来てしまってセンターに戻らなければならない時、焦って猛ダッシュで戻るのはNGふらふら

焦らず、サイドステップで相手が打つまで戻るクセをつけて下さい!

猛ダッシュでボールを追いかけて走るのは相手がボールを打ってからにしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月25日

フレームショット

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フレームショットについて少し考えてみましょう。

フレームショットはこれを意図して打とうとする人は居ませんよねわーい(嬉しい顔)

そう、フレームショットはミスショットで技ではありません。

なぜ起こるか?というと、大きく分けて2種類ありますひらめき

まずひとつは、体とボールとの距離感が狂ってしまいラケットの根元側のフレームに当たるか、もしくは先っぽに当たるか・・・

体にボールが近過ぎるとラケットの根元側に当たり、逆に遠過ぎると先っぽのフレームに当たります。

距離感が狂ってしまう要因は、初心者でボールとどの位離れた打点を取れば良いか定まっていない場合!

これは練習して距離感を掴むのみです。

第二に外的要因、例えば横風でボールが急に近寄ってきたり、相手がサイドスピンを掛けてきてボールが横に滑って近寄ったり逃げていった、他にはイレギュラーバウンドした等があがりますね。

こういった要因はある程度仕方がない場合もあります。

イレギュラーなどは避けようがない時もありますよね右斜め下

しかし、風、サイドスピン、よく起こるイレギュラー等は上級者になると経験に基づくカンによって難なくフレームショットを回避します。

急な単発で起こる事態は仕方ありませんが、今日は横風が強い!というような場合は、試合中に何度もそういった状況になるので、先読みして対処できるようになりましょうパンチ

第三番は、フットワークのミスによるフレームショットです。

フットワークの解説の時にありましたが、ボールに近づくにしたがって、足をとにかく細かく速く動かすこと!

打点の近辺まで大またで走ると行き過ぎたり、足りなかったりといった事態になります。

とにかく、小股で早く打点位置まで行くこと、早めにテイクバックしてボールが打点に来るまで待てる様になると、フレームショットにはならないでしょう。

この様なボールとの距離感の他にスイングの振出しが早すぎる、遅すぎる等もフレームショットの原因になります。

全てまとめると、細かいフットワークでボールとの距離を保つこととボールを打点に来るまでしっかり待って、いつもと同じスピード、タイミングで打つようにしましょう。

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2011年05月23日

チャンスボールの決め方(その1)

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チャンスボールの決め方と言ってもチャンスボールにもいろいろありますので、今回は相手が返球するのがやっとで短くて浮いた球を打って来た場合について解説しますわーい(嬉しい顔)

これはもう、かなりのチャンスボールですよね(笑)

しかし、こういった球を確実に簡単に決められる人はかなり試合巧者!

初心者の時は、こういったチャンスボールをかなりの確率でミスしてしまうものですふらふら

なぜ、ミスしてしまうかというと第一に「チャンス来たー!」とその場で慌てて大きくテイクバック!

打とうとするあまり、足が動かなくなってしまうんですよね・・・結果、ボールが来たら随分前で、泳ぎながら打ってネット!なんて結果に・・・バッド(下向き矢印)

まずは、足を細かく速く動かしフォアハンドの高い打点(肩の高さ)でボールが打てる位置まで移動!

この時、ユックリの球に合わせてユックリ動かないこと!早く打つポイントに行ってボールを待ちます。

第二に「スイングが緩くなる」ことによりアウトしたりします。強く打ち込むとアウトしてしまう・・・という気持ちから緩い球には何となくスイングを合わせて緩く振ってしまいます。

テイクバックが大きいのに途中からボールに合わせて緩いスイング・・・というパターンはスピンもかかっていないのでネットし易いうえにアウトにもなる最悪のシナリオですがく〜(落胆した顔)

では、どの様にするかというとテイクバックは高い位置に脇を締めて小さめに!

打点である、肩の高さで体よりボール2個分位前の位置までテイクバックの準備状態でじっと待ちます。

打点に来たら、力を抜いてスイングを早く振り抜く!

力を抜くというとスイングがユックリになる人が居ますがこれは間違いです。

じっと球がくるのを待ってビュっと振りますテニス

そして、ここでもう一つポイントがあります。

打点に来た!フルスイング!とインパクトの瞬間に打つコースの方を見ている・・・これによりフレームショットでミス!

こうならない為には、インパクトの瞬間までボールを見ること!

これにより、ラケットの真ん中に当たるだけでなく、相手にコースを読ませない!という効果があります。

これら3点でチャンスボールは確実に決められますわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

中ロブ対処法

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以前はムーンボール(中ロブ)の打ち方についての解説がありましたが、今回はその中ロブを打たれた時の対処法についてわーい(嬉しい顔)

まずは、ベースラインに居る時に相手が中ロブを打ってきたら、一つ目の方法は下がって相手と同様のトップスピンを充分に効かせた中ロブで返します。

返球する方向は、やはり相手のバックハンド側に深くテニス

この場合、相手もまた中ロブで返球してきて「中ロブ合戦」になることが多いです。

ですから、同じ調子で返球するので失敗は少ないですが相手よりスピンの効いた深くて力強い球が無いと均衡が破れず消耗戦になってしまうので注意を!

ベースラインに居る状態の2つ目の方法は、少し前に出てノーバウンドでかなり長いロングボレーを打つ方法!

相手のボールが深くてワンバウンドさせると、かなり下がらなければならない場合は、ノーバウンドでロングボレーを打ったほうが良いでしょうひらめき

この場合、かなり長い距離のロングボレーになるので、前に出る力を利用しつつしっかりと大きくフォロースルーをとって短くならないようにすること!

アウトサイドインのスイングでアンダースピン、サイドスピンをかけて球を弾ませないようにしましょう!

一方ベースラインではなくネットについている際に中ロブが来た時の対処法は、打点が遅れることが多いので横方向にカットするハイボレーを打ちましょう!

横方向にカットするというのは、フォアサイド側に上がって来たらスライスサーブを打つように、背中の後ろから外側に向かってボールをカットします右斜め下

バックサイド側に来た場合は対称の動きで相手に背中を向けてテイクバックし外側に向かってスイングしボールをカットします左斜め下

スマッシュの様に後ろから前のスイングで強烈な球を打とうとすると中ロブでは殆ど振り遅れますので、この様にカットする打ち方で対処します。

ただ、当てるだけとは違いカットされたボールは急速がなくてもバウンドの変化が出るので簡単には攻撃されません。

イヤな球を打たれたら、強引に打つと相手の思う壺になるので上記のようにクレバーに対処していきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月21日

3つのコン

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テニスには重要な3つの「コン」がありますわーい(嬉しい顔)

まず一つ目はコントロール!

パワー、スピードも大事ですが、それに頼った戦略で試合をすると大抵の場合、ミスを連発して自滅するケースが多いのですふらふら

コントロールを考えないで相手がどこに居ようと決まる球をイメージして下さい。

どんなに速くて重い球でしょうか・・・しかし、この一発で決まるショットを打つ前に3球も4球もミスをしていたら、どんなに一発で決めたショットが気持ちよくても試合にはかてないでしょう!

テニスは確率のスポーツです。エースを決めなくても相手の嫌がる場所に淡々と打ち込んで相手にミスをさせれば良いのです。

その為には相手の嫌がる場所に遅くても正確に打ち続けられるコントロールが必要なのです。

次にコンビネーション!遅い球でもコントロールよくコーナーにショットを重ねると相手はコートの端から端まで何往復も走らされますもうやだ〜(悲しい顔)

速くて凄いコースのショットで一発で決めるのではなく、遅い球でもコーナーからコーナーへ打ち分け、何球かの組み合わせで相手にミスさせるかオープンコートを作り出す!

これがコンビネーションですひらめき

最後のコンがコンセイトレーション(集中力)です。

テニスというスポーツでは、しばしばこのコンセイトレーションという言葉が使われます。

テニスに限らず、個人競技は自分の打つ順番が交互に回ってきます。

ボーっとしている間に誰かが変わりにやっといてくれる・・・ということはありえません。

気が遠くなるようなラリーの応酬・・・実力が均衡しているほど、この集中力で差が生まれます。

この様に3つのコンを忘れずに試合に臨めば、自分のやることが具体的に見えてきて、少なくとも冷静に試合ができるようになるでしょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 01:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

ロングボレー

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普通のボレーはネットに近い場所で、せめてネットから2mくらいの距離で打つのが普通ですよねわーい(嬉しい顔)

ネットから近い距離で打つメリットはミスをし難い、角度が付けやすいのでエースを取りやすいなど、良いこと尽くめです。

しかし、このポジションにメリットが多いからと言って長居してはいけませんexclamation×2

このポジションを取ったら圧倒的に優位なはずなので1、2球のうちに決まるはずです。

では、この優位なポジションにはどのようについたら良いでしょうか?

例えばサーブ&ボレーをした際に一気にこのポジションを取ることができるかというと、どんなに足が速くても不可能でしょうふらふら

サーブという速いショットの後、リターンも返ってくるのは速く、だいたいファーストボレーを打つポジションというのはネットからかなり後方のサービスライン付近になります。

こういった、ネットから遠い場所で打つボレーをロングボレーと言い、より優位なポジションにつく為に非常に重要な役割をもったショットです。

このポジションで打つボレーは、大抵の場合腰よりも下のローボレーになることが多く、またネットから遠いために角度を付けることは非常に困難!

よって、相手に攻撃されない様にバックハンド側に深く打つのが鉄則!球速は遅くなるべく滑って弾まない球がベストですひらめき

こういった条件を満たすのが、アプローチショットと同様のアウトサイドインのスイングで打つサイドスピンのかかったスライスショットです。

ネット際で打つ小さくパンチを効かせて押し出すようなパチンという打ち方ではなく、「シュッ」という音がするくらいボールをカットするイメージで打ちましょう。

このショットを成功させるコツは、手首を使わずに常にラケットヘッドが遅れてスイングすること!球が短くならないようにフォロースルーを長めにとることです。

ファーストボレーは一気にネットの側まで走って止まることが出来ずに慌てて打つよりも、早めにサービスラインで止まって落ち着いてロングボレーを打つようにしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月19日

決めるスマッシュ

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以前にスマッシュについて解説しましたが、その時はミスしないスマッシュについてでしたわーい(嬉しい顔)

今回は決めるスマッシュについて!

スマッシュはもともと決め球なのですが、前回の解説の通り、あまり打つ頻度が多くない為にせっかくチャンスが来ても意外とミスしてしまうことが多かったりしてなかなか決まらないことが多いですよねふらふら

そこでミスしない打ち方について解説したのですが、ミスしない打ち方は打ち方そのものよりもスマッシュに必要な準備についてでした。

今回はいよいよ打ち方です。って言ってもそんなに難しいものでは無いですひらめき

段取り8分という言葉がありますが、前回の通り早く落下点に入って充分な準備が出来ていればミスは少なくなり余裕が出ます。

段取りの段階で殆ど決まっています。重要なことは準備が出来ていて力が抜けていること!

力が入っていると意外とヘッドスピードは上がらず、球も速くなりません!力は必ず抜きましょう!

もう一つは、体を横向きにすること!正面を向いたまま打つとボールに押さえが効かず大アウトすることが多いです。

これで、自分よりも若干前の打点でインパクト出来れば、ほぼ決まります。

打つコースは、自分の立っている位置で決めましょうテニス

自分がセンターに居て、相手もセンターに居たらバックサイドに!自分がフォアサイドに居たら相手のフォアサイドに!

なるべく角度をつけて打てるコースに打つのが決まりやすい打ち方です。

なぜなら、角度をつければボールが逃げていき、その球にやっと追いついても広大なオープンコートが出来上がるからです。

追いつかれてロブで返されても、オープンコートに押し込みさえすれば次で決まりますバッド(下向き矢印)

この様に、早く準備して力を抜いてコースだけ気を付けて軽く速くスパンと振りぬけば、懇親の力を込めて打つスマッシュよりも確実に決まりますよわーい(嬉しい顔)

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2011年05月18日

ムーンボール

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ムーンボールとは、中ロブのことですわーい(嬉しい顔)

いわゆるロブよりも軌道が低く、トップスピンロブと普通のストロークの中間といった軌道になります。

相手がネットに居る場合は、手の届きそうな軌道なので上級者相手に打つと叩かれてしまいますが、中級レベルの相手にはこういった球をわざとボレーさせるというのも一つの手ですテニス

このように、相手がベースライン、ネットの何れに居てもペースを変えるには格好のボールです。

山なりでネットより遥か高い軌道を通すので当然球速は遅くしますが、その分しっかりとトップスピンを掛けるので「軽く抑えて打つ」というわけではないので注意してください!

打ち方としては、腰よりも高い時にボールの遥か下よりに近い軌道で擦り上げます右斜め上

相手の球が低い時にはラケットの軌道上、下から上に擦り上げてスピンを掛けるのが難しいので、あまりお勧めはできません。

バックハンド側の高いボールが来た時に、打点が高くて叩き込むには力が入らない場合に、このボールで処理するのが有効です。

打つ場所は相手のバックハンド側でなるべく深い位置が良いです。

相手がネットに居る場合でも打つのはバック側が鉄則です。

フォア側に中途半端なボールが上がると叩かれて終わり!ってことになりますので・・・がく〜(落胆した顔)

打つ位置はなるべく深くと言いましたが、大事なのは深さよりもスピンの量

バックサイド側に特にスピードは無いけれどスピンが効いている高く弾むボールというのが一番相手がイヤがる球ですよね。

逆にスピンが少ない素直で緩い球は、いくら深くても意外と叩きやすいものです。

相手が上級者ならスピンに加えて深さも必要ですが、中級レベルならスピンと深さどちらかと言えばスピンの効いた球の方がイヤがられますあせあせ(飛び散る汗)

ですから、緩くてもベースライン一杯に決まるロブとは違ってムーンボールは深さよりもスピン重視で打ちましょう!

これらを踏まえて、ムーンボールだけでなく普通のストロークもスピードを緩める時は「手加減」で緩めるのではなく、スピン量でコントロール出来るように練習してみましょう!

バックアウトしてしまう、ストロークミスが格段に減ると思いますわーい(嬉しい顔)

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2011年05月17日

リバースサーブ

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リバースサーブ・・・あまり聞かないテクニックですよねexclamation&question

野球で言う「シュート」回転のボールです。

右利きの人が打つと右利きの人のバックハンド側に逃げて行きますバッド(下向き矢印)

球筋としては左利きの人が打つスライスサーブと同じになりますので右利きの人はバックサイドに逃げるイヤな球になります。

では、実際にラケットでシュート回転の球を打ってみましょうわーい(嬉しい顔)

そうです、この方向にスピンをかけるのは非常に難しいですよね。

普通に打つとどうしても野球で言うスライダーやカーブといった方向の回転がかかってしまいます。

こういったシュート方向に回転をかけようとすると、どうしてもフラットに当たってしまいボールに押さえが利かずにアウト(フォルト)してしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

このサーブを成功させるためには、スピンサーブ等と同じ様に「シュ」っという擦れる音だけする様に打ちます。

力を抜いて肘から上で外側から内側にラケットを抜く感じで振りぬきます。

ですから、あまり速い球は打てません!また、打ち方でリバースサーブだ!というのは相手には判ってしまいます。

まあ、判ったとしてもあまりにも慣れていない球筋なので奇襲戦法としては非常に効果がありますが・・・ひらめき

しかし、あくまで奇襲ですので、このサーブをメインのサーブにしたり連続で何球も打つのは得策ではありません。

流れを変えたい時、相手のテンポを食い止めたい時に使えるように練習しておきましょうわーい(嬉しい顔)


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2011年05月16日

ジミー・コナーズ

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ジミー・コナーズは1970年代に世界ランキング1位になった往年の選手ですわーい(嬉しい顔)

アメリカの選手で現在58歳!当時は普通だったと思いますが、身長177cmと大柄な選手ではありませんでした。

マッシュルームカットとちょっとかわいい感じの風貌とはギャップのある一球一球声を出して打つガッツ溢れるプレーが印象的でしたパンチ

この選手の1番の特徴は、フォアハンドとバックハンドの両手打ち共にどフラットのストロークで実際に見ると本当にネットスレスレで通過するストロークは神業と思えました。

何でもテニスを始めた時に床張りの体育館でしていたので滑ってくるボールに対抗するため、こういった球を打つようになったとか・・・ひらめき

確かに速いコート、球が滑ってくるコートではボールに対して真っ直ぐフラットに当ててグーっと押し出す様な打ち方は非常に打ちやすいですよね!

コナーズもベースライン中心のプレーでしたが、速いコートの方がテニスが活かせていたと思います。

左利きの選手でしたがサービスはそれ程強力ではありませんでしたバッド(下向き矢印)

その代わりリターンは歴代屈指の名手でリターンキングの愛称で数々のビックサーバーにカウンターパンチを食らわせてきました。

リターンが良いというのもフラットストロークの特徴かも知れませんね。

地を這う様な低い体勢で走るフットワークも大きな武器で、ストローク戦のラリーの応酬でも左右前後に追いつかないボールはないのでは?と思わせる程の動きでした。

80年代に入ると優勝の数は減って行ったが82年にウィンブルドンでマッケローを破って優勝、全米オープンは82年、83年と連覇しています。

圧巻は1991年39歳という年でノーシードからベスト4まで進出した。最後の優勝から8年も経ってからの快挙exclamation

1992年に40歳で現役を引退したが、後にも先にも40歳までテニスで現役選手を続ける選手はコナーズ以外には出てこないでしょうね。

生涯記録などはフェデラーなどに結構塗り替えられていますので歴代1位という記録はないのですが、ガッツ溢れるプレーとネットすれすれのフラットストロークを打つ選手は、見た者の心を掴んで放さない魅力溢れる選手でしたわーい(嬉しい顔)


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2011年05月15日

キックサーブ

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キックサーブとは、トップスピンサーブの一種ですテニス

トップスピンを掛けたサーブの中でスピンの方向が少し変っているだけでボールが弾む方向が全く逆になり、リターンを困難にするサーブがあるのです。

それがキックサーブ・・・ツイストサーブともいう、ちょっと高度でクセ球なサーブですわーい(嬉しい顔)

スピンの方向が少し変わっているだけで・・・と言いましたが、最初はこの少しの方向を変える打ち方のコツを掴むのが大変で・・・私もかなり苦労しました。

昔トッププロに君臨していた(世界ランクNo1にもなったかな?)ステファン・エドバーグという選手を覚えているでしょうかexclamation&question

スウェーデン出身の選手には珍しくサービス&ボレーを得意としたネットプレーヤーでしたが、彼の武器がこのキックサーブでした。

このサーブの特徴は、今言ったとおり普通のスピンサーブ同様急激に落ちて、高く跳ね上がります。

普通のスピンサーブと違う点は、更にスライスサーブでは右利きのフォア側に球が流れるのに対し、何とバック側に跳ね上がるふらふら

しかも、軌道が普通のスピンサーブと殆ど同じ野球で言う「カーブ」の軌道で来るのです。

打ち方はスピンサーブが頭の真上程度にトスを上げるのに対し、キックでは頭よりも更に後方にトスを上げ、かなり背中を反り返らせて苦しい体勢で打ちます。

この頭の後ろでインパクトする事によって、ラケットの軌道からバック側に跳ねるスピンが掛かる訳ですが、言葉や図解で理論をいくら理解しても直ぐには打てないでしょうちっ(怒った顔)

とにかく頭の後ろにボールを上げて、背中を掻くようにラケットヘッドが打球方向に対し真横に振られ、シュッとボールを擦る音が出る感覚をつかむ練習をします。

不思議ですが、横に振っているのに前にボールが飛ぶ感覚が掴めれば、だんだん打てるようになるでしょうひらめき

注意点はトスが後ろに上がって苦しい体制ですので、背中を反り過ぎて腰を痛めないようにしましょう。

感覚が掴めれば苦しい体勢で打たなくてもキックするサーブが打てるようになります。

練習してものにできると、ダブルスのネットプレースペシャリストになれるかも・・・わーい(嬉しい顔)


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2011年05月14日

スマッシュ

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スマッシュはこれ以上ない「決め球」ですよね手(グー)

プロの試合を見ていると、スマッシュを打った時9割方、その一発のショットでエースになります。

まあ、プロの場合ベースラインまで下がって打つサーブでもエースを連発するのですから、ベースラインよりもはるか前から・・・しかもベースラインに入れればいいのですから、決まらない訳無いですよねわーい(嬉しい顔)

でも今これを読んであなたは思ったかもしれません・・・「そんなに簡単には決まらないよ!」あせあせ(飛び散る汗)

なぜネットの側からベースライン内に入れれば良いサーブより簡単なはずのスマッシュがサーブより難しく感じるのでしょうか?

まず一つは、サーブは自分の上げたトスで自分の打ち易い位置で打てますが、スマッシュは貴方の打ち難い場所に相手がボールを打って来るという点

そうです、スマッシュは走って落下点に行かなければならないという点が動かないサーブと決定的に違います。

裏を返せば素早く走って落下点に入り、充分に準備が出来ればスマッシュはサーブより簡単なショットになるということですひらめき

二つ目は打つ機会が少なく、突然やってくること!

サーブは自分のゲーム中は何球か連続で打ちますし、練習でも入念に練習しますよね。

しかし、スクールなどでコーチに教えて貰う以外で友達とテニスをしていてスマッシュの練習をしたことがあるでしょうか?殆どの人がないでしょう。

しかし、これで少し判って頂けたと思いますが、強烈に打つことはまず忘れて、とにかく足を動かして早く落下点に入りしっかり止まること!

また、突然スマッシュを打つ機会が訪れても、直ぐにこの様な動作が出来るように、スマッシュの練習量をふやすこと!

これら2点でスマッシュの失敗は殆どなくなります。もうスマッシュは怖いショットではないですよね。

では、エースが取れる「決まるスマッシュ」の解説はまた別の機会に・・・わーい(嬉しい顔)

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2011年05月12日

ハーフボレー

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ハーフボレーというのは、正確に言うとボレーではなくワンバウンドしてから打つショットですテニス

しかし、殆ど弾むのが判らないくらいのショートバウンドなので打ち方はストロークではなくボレーに近いですねわーい(嬉しい顔)

ボレーに近い・・・近いことは近いのですが、私はボレーとは違う打ち方をしたほうが成功率が高いと思っています。

まず、決定的にボレーの時と違うのはローボレーは、インパクトの時にボールが上から下に向かって飛んでくるのに対し、ハーフボレーはバウンドして下から上に向かって上がっている時にインパクトになりますね。

ローボレーは上から下に下がってくるボールを上向きのラケット面でスライス回転をかけてカットする様な打ち方です。

ハーフボレーをこれと同じ打ち方で打ったらどうなるでしょう。

きっとかなり上のほうに飛んで行ってしまって大アウトになってしまいますがく〜(落胆した顔)

そうです、まずラケット面が上を向いていてはボール吹き上がってしまうので、ラケット面は少し被り(下向き)ます。

そしてラケットの軌道ですが、普通のボレーが上から下、又はアウトサイドインなのに対してハーフボレーは水平にスイングもしくは少し下から上の軌道になります。

更に私はどちらかと言うとインサイドアウトの軌道でラケットヘッドも下がり気味で打ちますグッド(上向き矢印)

よくよく考えてみると、やってることはボレーよりもストロークに近いですね・・・しかし注意点はテイクバックは小さくフォロースルーはボレーにしては大きめに取ること!

特にハーフバウンドに合わせるのでテイクバックは肩よりも少し後ろくらいまでの非常に小さいものにしましょう!

ボレーの苦手なストローカーの人は、マスターするとローボレーよりも楽に打てますよわーい(嬉しい顔)

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2011年05月11日

ポーチ

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ポーチとは、ダブルスで前衛をしている時に自分のサイドからセンター、又は違うサイドのボールに飛びついて決めることです。

まあ、決まるかどうかは別として飛びつく動作自体をポーチと言うんですねわーい(嬉しい顔)

試合で見たことがあると思いますが、決まると格好いいですよ。

プロのダブルスでは、サーブを打つとネットダッシュすることが多いので、ストロークのラリーが続いている中でのポーチというのは少ないのですが、一般の大会ではこういった状況でのポーチが殆どになります。

特に女子のダブルスやミックスダブルスの一般の大会ではサーブの後もベースラインにいて、ストロークのラリーになることが多いですよねテニス

こういった均衡を破るのがポーチであり、どんなにストロークが上手くてもダブルスではポーチが上手いペアには勝つことはできません。

ですから、皆さん是非ダブルスではポーチに出ましょう!

相手が打つインパクトの瞬間に一気にセンタに出ます、この時出来るだけ斜め前に出ること!

ポーチに出たら逆をつかれても元には戻れません。思い切り良くセンターに出て、もし逆をつかれたらペアの後衛にまかせて、逆サイドにチェンジしますふらふら

ポーチの時の打つコースですが、相手前衛の足元、鋭角のショートクロスに落とすの2通りが基本です。

いくらやっても相手のストローカーに逆をつかれる!という人は出るタイミングが早すぎ、逆はつかれないのだがボールに追いつかない人はタイミングが遅すぎです。

タイミングは試合でしかつかめない部分もあるので勇気をもって積極的にポーチに出てみましょうわーい(嬉しい顔)

先に決めることができれば試合で主導権を握れる重要なテクニックですよ!

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2011年05月10日

ボディーショット

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ボディショットとは、相手の体に向けて打つショットテニス

テニスは身体接触のないクリーンなスポーツという印象がありますが、このショットだけはちょっとだけ格闘技的な感じがしますね(笑)

しかし、どういった状況でこのショットを打つのか?を考えると、攻撃というよりも他に打つ場所が見当たらない・・・といった状況で打つといった感じです。

ボディショットというと大きく振りかぶって、相手を怖がらせてドカーンと打つ!というイメージがあるのですが、どんな相手にも同じ方法ではいけませんちっ(怒った顔)

ボディショットを打つ状況というのは、自分がベースラインよりも前にいて、相手もネットプレーで前に出てきている状態!

つまり相手との距離が非常に近い状態というわけです。

ですから、もしボディショットを打ったつもりでフレームショットでヘロヘロなボールなってしまったら、逆に確実に相手に決められてしまいます。

特に相手が上級者で自分より上手い人の場合、大きく振りかぶってもビビらないでしっかり球スジを見られたら、速いテンポで球が返ってくる分、ほぼ確実に決められてしまうでしょう。

では、どんなボディショットが一番決まるのか・・・ 準備を早くして小さく構えます。

そこで相手がどんなアクションを起こしてフェイントを掛けても微動だにしないでボールだけを見つめて相手の利き腕の付け根を狙って小さく速く振りぬきます。

実は、こういった状況では相手との距離が近いため球速はそんなに速くなくてもある程度のスピードであればどちらにしろ打ってから動いたのでは間に合わないのです。

ボディショットはとにかく力任せに相手にぶつける!というショットではないということです。

こういうショットこそ、淡々と相手の打ちにくい場所にしっかり正確に打つ!というのがセオリーであり、格好良くもありますわーい(嬉しい顔)

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2011年05月09日

ハイボレー

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ローボレーと違ってハイボレーはネットよりかなり高い場所から打つので打ち下ろすことができますわーい(嬉しい顔)

上から下に真っ直ぐ打ち込めばよいのだから、失敗するはずないのですがボレーが出来るようになってくると不思議とローボレーでのミスよりハイボレーでのミスの方が多くなってきますよね。

なぜだか考えてみたのですが、ハイボレーでミスする時の大半はチャンスボールだと思うあまりに体が開いた状態で突っ込んでしまい、おまけに手首も使ったりしてしまいます。

まずは、体を開いた上体で打たないこと!

体を横に向けてアウトサイドインの軌道でボールをカットするイメージですひらめき

オープンスタンスになってもボールを鋭角にクロスに打つ場合はラケットの軌道がアウトサイドインになるのでOKです。

体が開いた状態で下に打ち込もうとすると、鳥が羽ばたくような「扇ぎ打ち!」になってしまいますがく〜(落胆した顔)

この打ち方ですとインパクトの前後位置の微妙なズレでアウトしたりネットしたり安定しません。

これに対し、アウトサイドインのカットする方法で打てば、ラケット面の角度が同じ状態で平行に移動している距離が長く取れるためにインパクト位置の前後のズレでミスすることがありません。

ハイボレーはチャンスボールであることには変わりありませんが、意識をかえましょう!

打ち込んで決めるのではなく角度を付けて鋭角にコースをつきましょう。

実はハイボレーのメリットは、打ち込めるというだけではなく、通常では打てない超ショートクロスのコースにショットが打てる点にありますテニス

こちらのメリットに重点を置き、上から下に打ち込むのではなく、カットしてショートクロスに打って見ましょう。

ミスが減り、格段に楽に決まるようになりますよわーい(嬉しい顔)

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2011年05月08日

ローボレー

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ローボレーはいろいろな意味で難しいショットですわーい(嬉しい顔)

ボレーなのでネットに近い状況で腰よりも下に来るボールを返すのですから、第一にネットを越すために上に向かって打たなければなりません。

それでいて、前に出ているのですからベースラインまでの距離が短いのでグリップをギュっと握ってパンチを加えてしまうと全部アウトしてしまいます。

逆にアウトしないようにするとネットしてしまったり・・・

対外の場合は、ひざが曲がらない状態でラケットヘッドだけ下げて対応しようとするので、ヘロヘロの山なりボールを相手コートに納めるのが精一杯になってしまいます。

しかし、ローボレーは形さえ覚えてしまえばハイボレーよりもミスをしないショットになるんですよ。

実際、私もローボレーとハイボレーどちらが好きかと言われるとローボレーの方が好きな位です。

というのは、ローボレーはしっかりとひざを曲げて体勢を低くしてやれば、ラケットのヘッドは下げないでインパクトできるからです。

ラケットヘッドが下がらない状態でのインパクトとは、ラケットの面と顔が近くなるということひらめき

顔とラケット面が近ければ、ラケットの真ん中にミートできる確立が非常に高くなる点と「顔の近くで・・・」という意識で自然と振り回さなくなる点で成功率がグーンとアップします!

そうです!ローボレーは、ボールが当たる瞬間を顔を近づけてよーく見るという動作で自然とうまくいきますよ。

しかもラケットの真ん中に当たればラケットも軽く握った状態でOK手(グー)

相手の球が強烈でも柔らかいインパクトが出来るのでボールはアウトしません。

しかも浮き上がったヘロヘロな球ではないので相手にも攻め込まれることはありません。

結構、こういった簡単なことでうまくいくので是非ためしてみましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年05月07日

サービスリターン

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サービスリターンと聞くと上級者やプロの間ではネガティブなイメージになりますが、サンデープレーヤーの間では必ずしもそうではありませんよねわーい(嬉しい顔)

反対にサーブが苦手なのでリターンの方がまだまし・・・と考える人が結構多いのではないでしょうか?

ここから一歩進んでリターンの方がマシ・・・ではなく・・・リーターンでポイントを取っていくというふうに考えられれば苦手なサーブも良くなっていくはずですひらめき

ではリターンでの重要なポイントはどんな点でしょう・・・1つは相手が打つ瞬間に両足でスプリットステップを踏むこと!です。これにより一歩目が遅れないようになります。

2つ目はライジングショット同様に小さいテイクバック!これにより振り遅れ、ミート率の低下を防ぎます。

3つめは打ちたい方向へフォロースルー!相手がベースライン付近に居る場合はフォローを大きくとって深い球を打ちます。

相手がサーブ&ボレーでネットへ詰めてくる場合は、ネットとギリギリの高さにボールを打って下さい。

相手のボレー地点で丁度足元に食い込むようなボールになりますふらふら

最後にコースは基本的には相手の居ない方へ居ない方へ打つのですが、余裕が無い時は必ずクロスの方向へ返します。

クロスコートの方が距離が長いのでアウトしない点と次に相手に攻撃され難い点で有利です。

しかし、安全ばかりでいつもクロスに打っていては慣れられて攻撃されますので、捨て球でも良いのでストレートのコースも打っておくのが良いですわーい(嬉しい顔)

皆さんもリターンを得意技にし、サービスの負担を低減してゲーム運びを楽にしましょう!

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2011年05月06日

ライジングショット

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通常ボールは弾んでから一番高い位置の頂点を通り過ぎてから下がってきたところを打ちますわーい(嬉しい顔)

なぜなら、その位置に来た時には相手のボールの球威が落ちていることと自分が充分に準備が出来ることからミスなく楽に打ち返せるからです。

これに対して、一歩前に出てボールが弾んでから上に向って上がっている途中で打ち返すショットのことを「ライジングショット」と言います。

ライジングショットは球威が有り、未だスピードがある時点で打つので非常にミートするのが難しい難度の高いショットむかっ(怒り)

その上、準備する時間が短い、ボールが上がってくる軌道で打つので普通の時とラケット面の向きが微妙に違う等・・・

こんなに難易度が高いショットで何かメリットがあるのか?と思ってしまいますよねがく〜(落胆した顔)

実は、難しいだけのことはあってメリットは絶大で、球のスピードがそれ程でなくとも返球されてくるテンポの早さに相手はついていけなくなるのです。

試しに上手な人に自分の球を全部ライジングで返してみて下さい!とお願いしてみてラリーをしてみましょう。

ランポが早くて全く続かないでしょう。

自分の球も相手の球もそんなにスピードがなくてもライジングで返ってくるとコースも読み難いし、どうしても一歩遅れて、段々追い込まれていきますもうやだ〜(悲しい顔)

これを自在にコントロールできれば、強打しなくてもテンポで相手を追い込んでいくことが出来ます。

どの様に打つかと言うとテイクバックは小さく、確実にラケットの真ん中に当てることに集中します。

また、ボレーと違ってフォロースルーは長めに取って球が短くならないように気をつけましょう。

面作りと上がり際を叩くタイミングは慣れるのみですので、練習で感覚をつかんで下さい。

高度なテクニックではありますが、体の小さい人や非力な人もこういったサーブ&ボレーとはちょっと違ったスピードテニスで活路を開いてみてはいかがでしょうか?わーい(嬉しい顔)

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2011年05月04日

ジョン・マッケンロー

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ジョン・マッケンローという選手をご存知でしょうか?

審判の判定に納得がいかないとコート上に寝転がったり、罵声を浴びせたり・・・「悪童」と言うニックネームの通り、お世辞にもマナーが良いという選手では無かったと思いますふらふら

この時ライバルであったビヨン・ボルグという選手は正反対で審判の裁定にはどんな時でもクレームをつけることが無かったのでマッケンローはいつもヒール役という感じでした。

しかし、この選手ほど才能にあふれた選手は本当に稀で、独特のフォームから繰り出されるスーパーショットの数々に何度魅了されたことか・・・テニス

また、ライバルのビヨン・ボルグが80ポンドというウッドラケットの限界と言われるテンションでガットを張っていたのに対し、マッケンローは女性でもかなり緩い方ではないか・・・という45ポンド程度のテンションであったのも印象に残っています。

当時、ボルグのマネをしてガットをギチギチに張るか、マッケンローのマネをして緩々に張るか・・・迷ったものでしたが、どちらにしろ一般のプレーヤーにはロクな結果には成りませんでしたわーい(嬉しい顔)

マッケンロー選手のマネをしたい部分は、私は「力の抜き方」ではないかと思います。

一見、やる気が全くないようなダラーっとした感じのテイクバックからは想像もできないキレのあるショットがマッケンローの持ち味!

これはダラーっとしたテイクバックで完全に力が抜けた状態からインパクトの一瞬でビシッとラケットのヘッドが走ります。

この頃は動画というものが無かったので連続写真などを雑誌で良くみましたが、あんなに独特のフォームに見えたマッケンローのフォームはインパクトの瞬間は非常にキレイでしたひらめき

特にサーブは超クローズドスタンスでコースが読めない、ナチュラルにスピンが掛かりやすい打ち方なので、この打ち方がマスター出来れば現代テニスでも強力な武器になると思います。

この様にマナー的には決して誉められたものではありませんでしたが、独特なフォームの元祖「天才選手」であったと思いますわーい(嬉しい顔)

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2011年05月02日

フォアハンド逆クロス

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得意なショットは?と聞くと「フォアハンド」と答える人が多いと思いますわーい(嬉しい顔)

バックハンドを両手で打っている人でも片手のフォアハンドの方がなぜが自信を持って打てるものです。

なぜかと言うと利き腕というだけでなく、体のバランスや特に利き目も関係していると思うのですが、これはまた別の話で考えるとしましょう。

その得意なフォアハンドを最大限に活かすのが逆クロスのコースへ打つショットテニス

なぜ有効かというと、逆クロスということは通常バックハンドで打つ球を回り込んで打つので、フォアで打つ強烈なショットが相手のバックハンド側に逃げていくショットとなるからです。

このため、来ると判っていても苦手なバックハンドで強い返球ができないか、バックハンドが得意だとしても逃げていく球に強力な返球は難しいでしょうがく〜(落胆した顔)

このように強力な武器!フォアの逆クロスの打ち方ですが、まずグリップはウエスタングリップ等の厚いグリップが適しています。

相手のボールが緩い球で自分のバックサイドに来たら素早くサイドステップで回り込んで下さい。

ボールに併せてゆっくり回り込んで直ぐに打つよりも素早く回り込んでボールが落ちて来るまでに待つ位の余裕が必要ですひらめき

この時スタンスは、そのままストレートに打つような格好のオープンスタンスが良いでしょう。

こうしてオープンスタンスでじっくり待ってから打つことで相手の動きが止まり彼方の打ったボールへの対処が一歩遅れ、少し甘いボールに成ってしまっても決まる確率が高くなります。

ボールを打つ上での注意点は、ラケットヘッドを下げて打点を遅らせ気味にして一気に振りぬきますパンチ

速い球を打てというわけではありませんが、トップスピンを掛けて力のある球を打たなければなりません。

ただ逆クロスのコースにポーンと緩い棒球をうってしまうと・・・それが逆クロスを打つ為の格好なチャンスボールになってしまうので注意しましょうexclamation

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2011年04月30日

ダウンザライン

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ダウンザラインのショットとは、テニスコートのサイドラインに沿ってストレートにボールを打つことですわーい(嬉しい顔)

これに対してコートの対角線状に打つことをクロスといいます。

クロスに対しては、ストレートと言った方が判りやすいのですが、テニス用語ではダウンザラインと言うんですねひらめき

ストレートでも良いのですが、何となくこっちの方が格好いいのでダウンザラインで覚えましょう!

このダウンザラインですが、クロスコートに比べて真っ直ぐなので、距離が短くアウトし易く、しかもサイドラインの部分はネットも高くなっているのでネットもし易い・・・

良く考えてみると、単純にストレートに打つだけなのですが、非常にリスクの高いショットなんですね。

しかもアウトしない様に気をつけすぎて、このコースに緩い球を打つと、相手には非常に美味しいチャンスボールに成ってしまいますがく〜(落胆した顔)

なぜなら、あなたは相手にクロスコートに強打されたら、オープンコートに逃げていく球、しかもネットの中央の一番低い所を通る球に追いつかなくてはならないからです。

このため「打ち込まれる!」と思ったら、あなたは一目散にオープンコートをカバーするために走りますよねふらふら

すると、それを見た相手は逆をついてストレートに打ちます。

逆をつかれたら、止まってから戻る・・・大概の場合は間に合いません。

この様に、中途半端に、また考えなしにダウンザラインに打つとテニスを知っている相手にはあっという間に追い込まれてしまいます。

かといって、ストレートに全く打ってはいけないわけでは有りません。

打つときは、確実に決められる時、もしくはイチかバチかの時でも思い切り良く打つ様にしましょうどんっ(衝撃)

思い切りよく失敗した場合は、相手に「危なかった!」という印象を与える場合もあるからです。

打つからには思い切りよく!しかし考えなしに頻繁にバンバン打つショットではない事をよく理解しておきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年04月29日

ドロップショット

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ドロップショットというショットを聞いたことがあるでしょうか?

ドロップショットはバックスピンをかけたショットでネット際に故意に短いボールを打つ球で、簡単に言うと「不意打ちの短い球」ですわーい(嬉しい顔)

不意打ちというと卑怯な感じがするのであまり適切な表現じゃないかもしれませんね(笑)

しかし、半分は当たっているところがあってドロップショットは相手にドロップショットを打つと悟られない時に打たなければ全く効果がないショットなのです。

そう、例えば相手がネットプレーをしている最中にドロップショットを打ったりしたら、ただのチャンスボールがく〜(落胆した顔)

ドロップショットは、そのショット自体が上手く打てることよりも「どんな状況で打つか」の方が重要だと言えます。

反対に技術面でドロップショットがそんなに上手くなくても良い状況で打てば8割方うまくいくのですひらめき

まず1点は、ドロップショットを打つ前のショットは深い球で相手がベースラインよりも後方にいること。

特に、ラリーであなたのボールが深く相手がベースラインの後方に釘付け状態とかあなたがロビングで相手をベースラインまで下げた時などが良いでしょう。

2点目は、あなたがバックハンドを打つ体勢であること。

ドロップショットはバックスピンをかけるので、打ち方はスライスのショットと同じです。

ということは、バックハンドの方が自然であり、相手にドロップショットを打つのを悟られ難いというメリットがあります。

勿論フォアで打ってはダメということはないですが、テイクバックの時点でいかにも「ドロップショット打ちます!」となると成功率がガクンと落ちますので注意をexclamation

3点目は頻繁に打たないこと。

同じゲーム中に何度も打って、相手が慣れてしまっては、どんなにショット自体が上手くても成功しません。

ドロップショットは、この様なポイントに気を付けて、あくまで「時々」打つようにしましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年04月28日

アウトサイドインのスイング

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この前はインサイドアウトのスイングについてお話しましたが、その逆のスイングもありますわーい(嬉しい顔)

外側から内側へのスイング・・・これはどういったときに使うのでしょうか?

テイクバックは外側の高い位置から、内側に引くようにスイングするとスライス回転の特にサイドスピンのかかったボールになります。

卓球の「カット打ち」みたいな感じですねテニス

これを使う・・・というよりは、自然にこういう打ち方に成ってしまう時は、ボレーで体に近いボールを処理する時exclamation

体の中心付近に来たボールは、フォアハンドでもバックハンドでもアウトサイドインのスイングでボールを横方向にカットするように処理しましょう。

最初は「横に振っているのになぜ前に飛ぶのか?」と不思議に思うかもしれませんが、カットされたボールはアウトし難く、サイドスピンによって横に滑るように弾むので相手にも攻撃され難く、意外と重宝します。

一度使ってうまくいくと病みつきになって使いすぎてしまうかも・・・

また、こういったトラブルを回避する為の使い方の他に、ストロークの途中で相手のボールが短くなったときにアプローチで使うという手もありますね。

サイドスピンスライスのアプローチは滞空時間が長く、ネットにつく時間をしっかり稼ぐことが出来るんですひらめき

しかも球が伸びるので球が深くなり、横に滑って弾むので相手の球が浮いてくるのでボレーも決めやすいのです。

スライスというとバックハンドを連想しますが、こういった打ち方をフォアハンドでも取り入れていきましょう!

プレーの幅が広がって、ペースを変えたり出来る様になるので試合で非常に有効なテクニックですわーい(嬉しい顔)

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2011年04月27日

インサイドアウトのスイング

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インサイドアウトのスイングというのは、オープンスタンスでトップスピンのフォアハンドを打つと自然とそうなりますわーい(嬉しい顔)

肘から手首、最後にラケットヘッドが一番遅れて出て来るスイング!

オープンスタンスで肘から・・・ラケットヘッドが一番遅くなる様にスイングすると肘がタタまれた状態からフォロースルーで前方の高い位置へ向って腕が伸びていきます右斜め上

この、縮んだ状態から(インサイドから)巻き込まないで、大きく外側(アウトサイドに)に振る時のスイング軌道が内から外なので「インサイドアウト」のスイングなんですねひらめき

要するに、トップスピンが得意な人がストレートから逆クロスに打つ場合は自然とインサイド・アウトに成るということですテニス

どうして、トップスピン打法ではこの打ち方が良いかというと、一言でいうと力のあるボールが打てるからパンチ

ポイントとしてはゴルフでも良く使われる用語の「ハンドファースト」で、ラケットヘッドが絶対に手首を追い越さないこと。

ラケッドヘッドが一番最後になることでヘッドスピードが速くなり、スピンもよく掛かり、ボールも早くなります。

打点をわざと遅らせて内側から外側へ振りぬくと、コースは逆クロスの方向に飛んで行き・・・

この場合はボールがコートの外側へ逃げていくサイドスピンも掛かり、バックサイドに逃げてゆく非常に有効な攻撃となるんですねどんっ(衝撃)

こういったボールなのでダウン・ザ・ラインのストレートを狙う場合、サイドスピンが掛かるとアウトになってしまいます。

ですから、ダウンザラインの場合は、スイング軌道がインサイド→アウト→インサイドにしましょう。

インサイドアウトはトップスピンのフォアハンドにおいては基本的なスイング軌道なので、自然出来る様に反復練習で身に付けておきましょう!

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2011年04月26日

あいている左手

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テニスではフォアハンドは大体の人が片手で打ちますよねわーい(嬉しい顔)

そうすると右利きの人は、左手が開きます。

この空いている左手というのが、実は非常に重要な役割を果たしていて、試しにわざと「ダラーン」と垂らしたまま打ってみると全くうまくいきません。

まず一つに、ラケットという片手に重いものを持っているのでバランスから考えて右手と対称の動きをする必要があります。

ラケットが後方に大きくテイクバックされる時は、左手は前の方にあるとバランスが良く見た目にもキレイぴかぴか(新しい)

特に女性は片手でラケットを振り回す腕力がない場合が多いのでより左手でバランスをとってあげる必要性が高いのですひらめき

ちょっと古いのですが、昔クリス・エバートという選手がいました。

この人はルックスも非常に美しい選手でありましたが、何よりも冷静でクールな試合運びと正確で崩れない美しいフォームが印象的でした。

現代では、ラケット等の道具の進化もあり女子もパワーテニスが全盛であるので、こういったスクエアスタンスで真っ直ぐ押し出す様にフラットを打つプロ選手はいません。

が、しかし一般のテニスプレイヤーにはエバートの様なバランスが良く非力をカバー出来るような打ち方の方が合っていると思います。

皆さんも動画は未だ沢山残っているので是非見て参考にして頂きたい。

左手が反り返る程、真っ直ぐ左手を前に出し、ボールを引きつけて待ちましょうちっ(怒った顔)

そこから左手を反らすことで伸びた胸の筋肉、腰の捻れが戻る時に体が回転しボールに力が伝わります。

安定していで、ミスが出難い非常にキレイなフォームになります。

非力な女性などは、特にマスターしたい技術ですねわーい(嬉しい顔)

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2011年04月24日

トップスピン バックハンド

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片手打ちのトップスピンのバックハンドで真っ先に思い浮かぶのが、往年の名手イワンレンドル手(グー)

テイクバックでは背中が見える位にしっかりとネジリ、背筋が伸びラケットもピっと上を向き、テイクバックだけでナイスショットが連想されるほどでした。

そのレンドル全盛のチョット後に出てきたステファン・エドバーグのバックハンドも非常にきれいでしたねわーい(嬉しい顔)

レンドルよりも薄いグリップでトップスピンもフラット気味の速い球ももっていました。

エドバーグは、フォアハンドのストロークは巻き込む様なスピンで余り威力を感じなかったので、特にバックハンドが際立っていた様に感じます。

2人はストローカーとネットプレイヤーでタイプが全く違いますが、その強力で美しいバックハンドでは共通点があったといえるでしょうひらめき

2人ともテイクバックでのネジリが非常に大きく、テイクバックした時は顔だけ前を向き、相手に背中が完全に見える位大きなテイクバックを取っていましたテニス

そのテイクバック時には高い位置にあったラケットは、一度急降下して地面に近い場所の軌道を通りインパクト、フォロースルーでは上方高く突き上げられます。

こんなに大きくテイクバックしたら振り遅れてしまいそうな気になりますが、テイクバックしないと球に威力なく、スピンも効きませんちっ(怒った顔)

初心者から脱皮したい人は、これら選手のバックハンドの動画なども参考にしましょう!

厚いグリップで打点が前の方がレンドル打ち、グリップが薄くて少し打点後ろならエドバーグ打ちとなります。

皆さんも自分の理想のバックハンドを(選手を)見つけてマネして見ましょうひらめき

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2011年04月23日

フォアハンドスライス

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バックハンドのスライスは非常に多くの人が使うポピュラーなショットですが、フォアハンドでスライスを打つ人は少ないですよねわーい(嬉しい顔)

バックハンドのスライスはリーチが広いので相手のショットが厳しく、かなり走らされた場合に有効です。

また、スライスは滞空時間が長く、バウンドが低く滑るので相手はかなり低い打点で打たされボールが浮きやすい為、アプローチショットでも良く使われます右斜め下

この様に多くはストロークの中で守備的な役割を、そして攻撃面ではネットに着くアプローチといった使い方になるのですが、フォアハンドでスライスを使ったことはあるでしょうか?

大概の人はフォアハンドのスライスを積極的に打つことは無いと思います。

しかし、トップスピン一辺倒のフォアハンドから全く対極の球種スライスが来たら相手はどう思うでしょう?

しかも上記に書かれている相手のショットが厳しくて守備的な体勢で打ったり、アプローチで打ったりではなく、全く普通のラリー中にスライスを打ってみるのですひらめき

相手に追い込まれた状況で守備的に打つスライスは浮いて、浅い球になり易く相手に攻撃されるケースが多いのですが、自分で積極的に打つスライスは相手に攻撃され難い・・・

追い込まれていない状況で打つので自分がしっかり打てて、しかも相手はそんな球を打ってくると思っていないのです。

特にトップスピンの次にスライスが来るとスライスだと判っていても軌道の違いに反応出来なくてミスをしますがく〜(落胆した顔)

トップスピンのストロークを打つ人は、ムーンボールの様な中ロブは同じ系統の球なのでこういった、フォアのスライスを覚えると試合でのショットの幅が広がります。

注意点は、浅くならないこと、浮いてしまって低く滑らないボールを打たないことの2点です。

奇襲的な要素が強いので使いすぎるのはよく有りませんが、マスターすると試合でのショットの幅が広がります。

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2011年04月21日

フラットストローク

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グランドストロークはフォアハンド、バックハンド共に大体トップスピンやドライブといった順回転をかけるのが普通ですわーい(嬉しい顔)

自然な形で斜め下から上の方にフォロスルーを取れば順回転が少なめでタマに力があるドライブ

一方、トップスピンはラケット面は垂直で下から垂直に近い真上にラケットを振りますグッド(上向き矢印)

相手のタマが遅いときにはボールの打球音が「シュッ」と擦れるだけの音がするほど、打つというより「擦りあげる」といったイメージです

トップスピンもそうですし、スライスサーブなどでもボールに回転を掛ける打ち方は、慣れないうちは「これで本当にボールが前に飛ぶんだろうか?」と思いますよねふらふら

これに対してフラットのストロークは、ラケット面は垂直から少し上向きの状態で来たボールの軌道に対し、そのまま真っ直ぐ押し返すイメージ!

回転を掛ける現在主流の打ち方とは対極の打ち方になりますね。

しかし、この打ち方は力をボールに伝える効率としては一番良いんです。

そして、ハードコートや芝生のコートなどの速いコートの場合、フラットストロークは低く滑り弾まない速い球になり、相手にとって非常に打ちにくい球になるんです。

また、もう一つの利点は、サービスリターンなど相手のタマが速く威力のある場合に返球しやすいところどんっ(衝撃)

自分のタマが低く滑るのと、相手のタマが低く滑っても振り遅れずに対応出来ます。

力のあまりない女性やあまりハードヒットしない人はこのフラットのストロークが合っていると言えます。

但し、デメリットもあります。高く弾まないので緩く返球したボールは、相手にとって非常に打ちやすい為、強打を受ける可能性が高いこと!

また、クレーコートやセメントコートでボールの勢いが死んでしまうので、こういった場合も相手に打ちやすいボールになってしまいます。

ですから、全てフラットで乗り切るのは難しいと思いますので、他の球種も打てるようになった上で、フラットストロークを使いこなせるように練習していきましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年04月20日

ビヨン・ボルグ

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往年のテニスプレーヤー「ビヨン・ボルグ」という選手をご存知でしょうか?

私がテニスをやりたい!と思うきっかけになった人でしたわーい(嬉しい顔)

その頃は、プロテニス選手はアメリカ人が圧倒的に多くスウェーデン人のボルグは異色という感じで・・・

そんなに大柄な選手ではなく、しまった体はしていましたが特にマッチョな感じでもなく、どちらかというとスマートなお洒落な感じの選手でした。

金髪の長い髪をバンダナでまとめたり、リストバンドをしたり、とにかく格好良かったのでマネする人も多かったです。

しかし、私は格好の方ではなくボルグのプレーに魅せられてしまいました。

世の中にテニスブームを作り、トップスピンと両手打ちのバックハンドを世に広めたのはこのビヨン・ボルグの他にはいません。

そして、何と言っても素晴らしいのは、その集中力と絶対に審判の判定などにクレームをつけたりしないその姿勢だったと思います手(グー)

その後現れたジョン・マッケンローとよく比較されましたが、ボルグは本当にクリーンでクールな試合ぶりが印象的でした。

トップスピンというテクニックは現代のテニスでは当たり前のことかもしれないのですが、当時のウッドラケットに80ポンドでガットを張ってヘビートップスピンを打っていたのは、唯一ボルグだけだったのでボルグにしかできないテクニックだと思っていましたわーい(嬉しい顔)

当時、プレイ・ザ・ボルグというボルグの書いた本があったので読んでみましたが、この人がメンタル面で非常に優れた人だというのが良く判りました。

これからテニスを始める人達には、あまり聞かない名前の選手かもしれませんが、機会があったら是非この人の試合運び、考え方について学んで欲しいと思います。

試合に強くなる、シンプルでタフが考え方が出来る様になるので・・・ひらめき

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2011年04月18日

テーピング療法

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テニスでの故障はテニスエルボーや膝の故障等がありますわーい(嬉しい顔)

これらは何れも「関節」の故障ですね。

テニスでは、ラケットでボールを打つときの衝撃やガット、ラケットの振動が肘の関節に負担をかけたり・・・

また、ストップとダッシュの連続により地面を蹴ったり、急にストップして全体重を支えたりして膝の関節を苛めたり・・・

この様に瞬発的な動き、大きな衝撃と振動が関節を痛めるのですが、医者に行くとレントゲンを取ったりします。

これにより、骨に異常がないか?脱臼していないか?を調べたりするのですが、テニスエルボーや慢性的な膝の関節炎などはレントゲンでは「異常」と写りません!

そして、そのままシップなどを貼って、誤魔化してテニスを続けてしまい症状を悪化させてしまう人も多いのですがく〜(落胆した顔)

テニスエルボーや膝関節の故障については骨の異常、軟骨の異常ではなく、関節付近の腱・筋肉の異常という場合が殆どなのでシップを貼っているだけでは完治しません。

やはり、テニスエルボーかな?とか膝関節がおかしいかな?と思ったら、こういったスポーツの故障について専門に見てくれる整形外科で早めに診断してもらうのが悪化しない最良の方法ですひらめき

この場合の治療には軽度の場合は「テーピング療法」「整体療法」「運動療法」、重度の場合は「テーピング療法」「鍼灸治療」となります。

重度になると完治までにかなり時間がかかり、途中で治療を辞めたりすると、ぶり返して悪化させる場合もあるので軽度のうちにしっかり治療しておきたいものです。

さて、テーピング療法ですが有名なのが「キネシオテーピング」「スポーツテーピング」などです。

これらは、いろいろ本なども出ていますしマスターしておくとテニスエルボーの予防、フォームの矯正、筋肉の補助の効果があります。

要するに悪い方向に関節が動かないようにして補助、保護をするのです。

初めは窮屈な感じですが、慣れると固まった感じが安心感を覚え、ちょっとヤミツキに・・・

関節に違和感を覚えたら早めに対処しましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年04月17日

テニスによる膝の故障

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テニスの故障で多いのが前に紹介したテニスエルボー、腰痛などが挙げられますが、フットワークが命のテニスにおいて脚の故障も結構多いものですがく〜(落胆した顔)

特にテニス暦の長い人で「膝が痛い」という故障に悩まされる人が居ます。

テニス暦の長いというか・・・年齢が高くなると膝だけでなく、関節部分が使い込まれて柔軟さが無くなってくる・・・というのも理由のひとつですひらめき

とにかく、テニスをすることにより膝には相当負担が掛かっているのです。

コートサーフェスでは、クレー・オムニコートは膝に優しいですが、ハードコートは膝、足首、腰にかなり負担が掛かります。

膝が悪くなると、ある一定時間を過ぎると膝が痛くて曲げられない、力が入らなくなる・・・という症状になります。

こうなると試合は棄権しなければならなくなりますし、練習も続けられません。

また、厄介なのが捻挫などと違い膝をやってしまうとクセになり易く、直ぐに再発したりします。

こうならないためにはどうしたら良いのでしょうか?

まずはウォームアップとストレッチを入念に行うことです。

肩、腕、膝、足首、アキレス腱、背中を入念に伸ばします。

それから、体が温まる迄脚を常に細かく動かしながら軽くラリーをします。

全力で打つ前にこれだけは毎回キチント行いましょう!

そして、すでに膝が痛い!というのを経験している人は、サポータ、テーピングをして試合、練習を行う様にしましょう。

また、膝を伸ばしたまま走っていたり、打ったりすると衝撃がダイレクトに膝に伝わり、壊す原因になります。

膝を曲げてクッションの役割をはたせるように、太ももの筋肉強化をしましょう。

これらに注意してケガのない楽しいテニスをわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 03:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする