テニスの歴史

2011年03月17日

テニスの歴史

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現代の硬式テニスの起源は、19世紀と意外と歴史が浅いのですが、現代のテニスに似た遊びは8世紀くらいからフランスの貴族でも行われていましたわーい(嬉しい顔)

こうして少しづつ変化しながら、現代のテニスになったのですね

余談ですが、現在のテニスといわれている競技は正式にはローンテニスというらしいですひらめき

さて話は歴史に戻りまして、現代のテニスも最初は中空のゴムボールで行われていましたが、昔のテニスはウィンブルドンと同じ「芝生」のコートでやっていたので中空のゴムボールでは、イレギュラーが多く、プレーし難かったのか次第に現代のフェルトで外周を覆った硬式テニスのボールが主流になりました

昔は「重機」などは有りませんし、芝生でない場所でもかなり凸凹(デコボコ)だったのでしょうね・・・

このように、テニスというスポーツは「トラブルと戦うスポーツ!」なのですね

ボールのバウンドが変わらないようにフェルトになったり・・・ラケットの大きさが大きくなったりして、大分プレーし易くはなっていますが、実際のサンデープレイヤーのプレイするテニスコートはラインが破けていたり、凹みがあってボールが弾まなかったりとトラブルがイッパイですexclamation×2

どうか、そんな時はテニスの歴史は「トラブルとの戦いだ!」「昔の人は道具が悪くてもっと大変だった!」と考えてください

そういったトラブルに強いことも実力なのです

トラブルに備えた練習というのは、なかなか出来ませんが少なくとも、心構えをもっておけば試合でイライラすることもありませんわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 01:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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