両手打ちバックハンド

2011年04月02日

両手打ちバックハンド

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テニスを始めたばかりの人は「バックハンドが苦手」という人が非常に多いですわーい(嬉しい顔)

それは、フォアハンドはインパクトの衝撃を手の平に受けることが出来るので力負けもし難いし、コントロールもし易いからです。

片手でバックハンドを打つとインパクトの時、親指の腹の部分でこれらを支えることになります。

特に初心者のうちは、コントロールどころではなく、とにかくバックハンドで力負けしてしまうことが多いのです。

これを手っ取り早く解消するのが両手打ちバックハンドですひらめき

両手打ちのバックハンドは、右利きの人は左手、左利きの人は右手を添えて両手で打ちます。

右利きの人は、左手のアシストによって力負けしたり、グリップが緩んでボールが変な所に飛んだりしなくなります。

ですから、女性やジュニアのテニスプレーヤーに両手打ちのバックハンドが多いのです。

それでは、男性も皆両手打ちにすれば良いのでは・・・と誰でも思いますよね。

しかし、両手打ちもメリットばかりではないのですふらふら

試しに両手でラケットを持って振ってみましょう!どうですか?振り終わった後、何となく窮屈ではないですか?

そうです、両手打ちは片手打ちに比べて、リーチが体半分位狭くなってしまいます。

要するに、力負けがなくなるがリーチは狭くなるので、その分は余計に走らなければならないのです。

となると、練習のラリーでは良いですが、上手くなってくると試合では、相当走れないと両手打ちでは通用しなくなってしまいますあせあせ(飛び散る汗)

ですので、女性やジュニアの人が両手打ちになるのは、仕方のないことなのですが、男性が両手打ちを考える場合、走れなければ試合では辛い!というデメリットもお忘れなく・・・わーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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