テニスコートの種類

2011年04月06日

テニスコートの種類

初心者でも劇的に上手くなる!プロの私もお薦めするテニス理論はこちらぴかぴか(新しい)

テニスというスポーツはラケットを使うスポーツの中でテニスコートという「フィールド」によって随分とプレーの仕方が変わりますわーい(嬉しい顔)

まずはクレーコート・・・土のコート!

クレーコートはボールのフェルトがコート面に噛みこむのでサーブや強打したボールのスピードが殺されますどんっ(衝撃)

また、トップスピンのボールが高く弾んだり、フットワークは足が滑るのでスライディングフットワークが使われます。

これらを総合するとすベースラインプレーヤーが有利なコートと言えます。

次に芝生のコートです。芝生のコートはローンコートといい、サーブや強打したボールが滑って勢いが殺されません。

これを「コートが速い」と言う風に言います。

また、ローンコートはイレギュラーも多く、こういったコートではサーブが強い、ボレーが上手い選手が有利ですねパンチ

次にハードコートですが、ハードコートは基本的には速いコートなのですが、クレーとローンコートの間をとった感じでしょうか

ですので、やはりサーブが強い、ボレーが上手い選手が有利なのですがイレギュラーも少ないので攻撃的なストロークプレーもこのコートに合います。

それらを総合するとオールラウンドプレーヤーが良いということになります。

これらのコートは4大大会である全仏(クレー)、全英(芝)、全米(ハード)、全豪(芝)のコートの種類ですが、私達一般プレーヤーが良く使うコートはどうでしょう?

最近は人工芝に砂を撒いた「オムニコート」というコートが多いですよね。

オムニコートは人工芝ですがローンコートとは全く違い、どちらかというとクレーコートに近いです。

イレギュラーも無く、足にも易しいコートです。どちらかというとベースラインプレーヤー向きのコートだと言えます手(チョキ)

あなたのプレースタイルはどのコートに合うでしょうか?

一度は芝生のコートでテニスをしてみたいものですねわーい(嬉しい顔)

初心者でも劇的に上手くなる!プロの私もお薦めするテニス理論はこちらぴかぴか(新しい)




posted by テニスレッスンきみこ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。