衝撃吸収ゴムについて

2011年04月13日

衝撃吸収ゴムについて

初心者でも劇的に上手くなる!プロの私もお薦めするテニス理論はこちらぴかぴか(新しい)

テニスラケットのガットの中央のグリップに近いほうに振動吸収剤のゴムが付いているのを見たことがあるでしょうか?

ゴムの帯の様になっているもの、丸い形でスポンジの様な素材のもの・・・いろいろな形がありましたわーい(嬉しい顔)

ウッドラケットからメタル、カーボンコンポジットとラケットの素材の主流が変わってきた頃、確かに皆この「振動吸収ゴム」を付ける人が多くなってきました。

なぜかと言うとラケットの性能が上がって、ボールは良く飛ぶ様になり打ったボールのスピードも格段に速くなった副作用と言ったらよいのか「テニスエルボー」に悩まされる人も増えたからです。

テニスエルボーと言うのは、簡単に言うとテニスをし過ぎて肘が痛くなってしまうことひらめき

このテニスエルボーの原因は打った時の衝撃とその後に少しの間、ラケットに伝わる「振動」と言われています。

そして、ガットのテンションを強く張った場合とラケット自体の反発力が強い厚ラケ等は、より肘に負担のかかる振動が発生すると言われていますがく〜(落胆した顔)

特に打った時に高い音(キーン)という様な音がする場合はガットテンションが高いので、テニスエルボーに注意しなければなりません。

さて、衝撃・振動を抑えるゴムを実際に装着してみるとどうでしょう。

吸収ゴムを付けると振動、衝撃は吸収されますが、打感が違うので、慣れるまで「手ごたえがあまりないな・・・」と感じるかもしれません。

手ごたえがあった方がコントロールし易い!タッチを大切にしたい!と言う人はない方が技術的には良いかも・・・

しかし、テニスエルボーは一度成るとクセになったりと、厄介なケガなので出来れば振動吸収は取付て「打感」の方を慣らしましょうわーい(嬉しい顔)

初心者でも劇的に上手くなる!プロの私もお薦めするテニス理論はこちらぴかぴか(新しい)




posted by テニスレッスンきみこ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。