テニスによる膝の故障

2011年04月17日

テニスによる膝の故障

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テニスの故障で多いのが前に紹介したテニスエルボー、腰痛などが挙げられますが、フットワークが命のテニスにおいて脚の故障も結構多いものですがく〜(落胆した顔)

特にテニス暦の長い人で「膝が痛い」という故障に悩まされる人が居ます。

テニス暦の長いというか・・・年齢が高くなると膝だけでなく、関節部分が使い込まれて柔軟さが無くなってくる・・・というのも理由のひとつですひらめき

とにかく、テニスをすることにより膝には相当負担が掛かっているのです。

コートサーフェスでは、クレー・オムニコートは膝に優しいですが、ハードコートは膝、足首、腰にかなり負担が掛かります。

膝が悪くなると、ある一定時間を過ぎると膝が痛くて曲げられない、力が入らなくなる・・・という症状になります。

こうなると試合は棄権しなければならなくなりますし、練習も続けられません。

また、厄介なのが捻挫などと違い膝をやってしまうとクセになり易く、直ぐに再発したりします。

こうならないためにはどうしたら良いのでしょうか?

まずはウォームアップとストレッチを入念に行うことです。

肩、腕、膝、足首、アキレス腱、背中を入念に伸ばします。

それから、体が温まる迄脚を常に細かく動かしながら軽くラリーをします。

全力で打つ前にこれだけは毎回キチント行いましょう!

そして、すでに膝が痛い!というのを経験している人は、サポータ、テーピングをして試合、練習を行う様にしましょう。

また、膝を伸ばしたまま走っていたり、打ったりすると衝撃がダイレクトに膝に伝わり、壊す原因になります。

膝を曲げてクッションの役割をはたせるように、太ももの筋肉強化をしましょう。

これらに注意してケガのない楽しいテニスをわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 03:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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