フラットストローク

2011年04月21日

フラットストローク

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グランドストロークはフォアハンド、バックハンド共に大体トップスピンやドライブといった順回転をかけるのが普通ですわーい(嬉しい顔)

自然な形で斜め下から上の方にフォロスルーを取れば順回転が少なめでタマに力があるドライブ

一方、トップスピンはラケット面は垂直で下から垂直に近い真上にラケットを振りますグッド(上向き矢印)

相手のタマが遅いときにはボールの打球音が「シュッ」と擦れるだけの音がするほど、打つというより「擦りあげる」といったイメージです

トップスピンもそうですし、スライスサーブなどでもボールに回転を掛ける打ち方は、慣れないうちは「これで本当にボールが前に飛ぶんだろうか?」と思いますよねふらふら

これに対してフラットのストロークは、ラケット面は垂直から少し上向きの状態で来たボールの軌道に対し、そのまま真っ直ぐ押し返すイメージ!

回転を掛ける現在主流の打ち方とは対極の打ち方になりますね。

しかし、この打ち方は力をボールに伝える効率としては一番良いんです。

そして、ハードコートや芝生のコートなどの速いコートの場合、フラットストロークは低く滑り弾まない速い球になり、相手にとって非常に打ちにくい球になるんです。

また、もう一つの利点は、サービスリターンなど相手のタマが速く威力のある場合に返球しやすいところどんっ(衝撃)

自分のタマが低く滑るのと、相手のタマが低く滑っても振り遅れずに対応出来ます。

力のあまりない女性やあまりハードヒットしない人はこのフラットのストロークが合っていると言えます。

但し、デメリットもあります。高く弾まないので緩く返球したボールは、相手にとって非常に打ちやすい為、強打を受ける可能性が高いこと!

また、クレーコートやセメントコートでボールの勢いが死んでしまうので、こういった場合も相手に打ちやすいボールになってしまいます。

ですから、全てフラットで乗り切るのは難しいと思いますので、他の球種も打てるようになった上で、フラットストロークを使いこなせるように練習していきましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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