フォアハンドスライス

2011年04月23日

フォアハンドスライス

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バックハンドのスライスは非常に多くの人が使うポピュラーなショットですが、フォアハンドでスライスを打つ人は少ないですよねわーい(嬉しい顔)

バックハンドのスライスはリーチが広いので相手のショットが厳しく、かなり走らされた場合に有効です。

また、スライスは滞空時間が長く、バウンドが低く滑るので相手はかなり低い打点で打たされボールが浮きやすい為、アプローチショットでも良く使われます右斜め下

この様に多くはストロークの中で守備的な役割を、そして攻撃面ではネットに着くアプローチといった使い方になるのですが、フォアハンドでスライスを使ったことはあるでしょうか?

大概の人はフォアハンドのスライスを積極的に打つことは無いと思います。

しかし、トップスピン一辺倒のフォアハンドから全く対極の球種スライスが来たら相手はどう思うでしょう?

しかも上記に書かれている相手のショットが厳しくて守備的な体勢で打ったり、アプローチで打ったりではなく、全く普通のラリー中にスライスを打ってみるのですひらめき

相手に追い込まれた状況で守備的に打つスライスは浮いて、浅い球になり易く相手に攻撃されるケースが多いのですが、自分で積極的に打つスライスは相手に攻撃され難い・・・

追い込まれていない状況で打つので自分がしっかり打てて、しかも相手はそんな球を打ってくると思っていないのです。

特にトップスピンの次にスライスが来るとスライスだと判っていても軌道の違いに反応出来なくてミスをしますがく〜(落胆した顔)

トップスピンのストロークを打つ人は、ムーンボールの様な中ロブは同じ系統の球なのでこういった、フォアのスライスを覚えると試合でのショットの幅が広がります。

注意点は、浅くならないこと、浮いてしまって低く滑らないボールを打たないことの2点です。

奇襲的な要素が強いので使いすぎるのはよく有りませんが、マスターすると試合でのショットの幅が広がります。

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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