キックサーブ

2011年05月15日

キックサーブ

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キックサーブとは、トップスピンサーブの一種ですテニス

トップスピンを掛けたサーブの中でスピンの方向が少し変っているだけでボールが弾む方向が全く逆になり、リターンを困難にするサーブがあるのです。

それがキックサーブ・・・ツイストサーブともいう、ちょっと高度でクセ球なサーブですわーい(嬉しい顔)

スピンの方向が少し変わっているだけで・・・と言いましたが、最初はこの少しの方向を変える打ち方のコツを掴むのが大変で・・・私もかなり苦労しました。

昔トッププロに君臨していた(世界ランクNo1にもなったかな?)ステファン・エドバーグという選手を覚えているでしょうかexclamation&question

スウェーデン出身の選手には珍しくサービス&ボレーを得意としたネットプレーヤーでしたが、彼の武器がこのキックサーブでした。

このサーブの特徴は、今言ったとおり普通のスピンサーブ同様急激に落ちて、高く跳ね上がります。

普通のスピンサーブと違う点は、更にスライスサーブでは右利きのフォア側に球が流れるのに対し、何とバック側に跳ね上がるふらふら

しかも、軌道が普通のスピンサーブと殆ど同じ野球で言う「カーブ」の軌道で来るのです。

打ち方はスピンサーブが頭の真上程度にトスを上げるのに対し、キックでは頭よりも更に後方にトスを上げ、かなり背中を反り返らせて苦しい体勢で打ちます。

この頭の後ろでインパクトする事によって、ラケットの軌道からバック側に跳ねるスピンが掛かる訳ですが、言葉や図解で理論をいくら理解しても直ぐには打てないでしょうちっ(怒った顔)

とにかく頭の後ろにボールを上げて、背中を掻くようにラケットヘッドが打球方向に対し真横に振られ、シュッとボールを擦る音が出る感覚をつかむ練習をします。

不思議ですが、横に振っているのに前にボールが飛ぶ感覚が掴めれば、だんだん打てるようになるでしょうひらめき

注意点はトスが後ろに上がって苦しい体制ですので、背中を反り過ぎて腰を痛めないようにしましょう。

感覚が掴めれば苦しい体勢で打たなくてもキックするサーブが打てるようになります。

練習してものにできると、ダブルスのネットプレースペシャリストになれるかも・・・わーい(嬉しい顔)


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posted by テニスレッスンきみこ at 10:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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