チャンスボールの決め方(その1)

2011年05月23日

チャンスボールの決め方(その1)

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チャンスボールの決め方と言ってもチャンスボールにもいろいろありますので、今回は相手が返球するのがやっとで短くて浮いた球を打って来た場合について解説しますわーい(嬉しい顔)

これはもう、かなりのチャンスボールですよね(笑)

しかし、こういった球を確実に簡単に決められる人はかなり試合巧者!

初心者の時は、こういったチャンスボールをかなりの確率でミスしてしまうものですふらふら

なぜ、ミスしてしまうかというと第一に「チャンス来たー!」とその場で慌てて大きくテイクバック!

打とうとするあまり、足が動かなくなってしまうんですよね・・・結果、ボールが来たら随分前で、泳ぎながら打ってネット!なんて結果に・・・バッド(下向き矢印)

まずは、足を細かく速く動かしフォアハンドの高い打点(肩の高さ)でボールが打てる位置まで移動!

この時、ユックリの球に合わせてユックリ動かないこと!早く打つポイントに行ってボールを待ちます。

第二に「スイングが緩くなる」ことによりアウトしたりします。強く打ち込むとアウトしてしまう・・・という気持ちから緩い球には何となくスイングを合わせて緩く振ってしまいます。

テイクバックが大きいのに途中からボールに合わせて緩いスイング・・・というパターンはスピンもかかっていないのでネットし易いうえにアウトにもなる最悪のシナリオですがく〜(落胆した顔)

では、どの様にするかというとテイクバックは高い位置に脇を締めて小さめに!

打点である、肩の高さで体よりボール2個分位前の位置までテイクバックの準備状態でじっと待ちます。

打点に来たら、力を抜いてスイングを早く振り抜く!

力を抜くというとスイングがユックリになる人が居ますがこれは間違いです。

じっと球がくるのを待ってビュっと振りますテニス

そして、ここでもう一つポイントがあります。

打点に来た!フルスイング!とインパクトの瞬間に打つコースの方を見ている・・・これによりフレームショットでミス!

こうならない為には、インパクトの瞬間までボールを見ること!

これにより、ラケットの真ん中に当たるだけでなく、相手にコースを読ませない!という効果があります。

これら3点でチャンスボールは確実に決められますわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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