ストローク コンビネーション1

2011年07月06日

ストローク コンビネーション1

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テニスは確率のスポーツであると言われますわーい(嬉しい顔)

一発のパワーショットでエースを決めるのは気持ちが良いのですが、確率としては非常に低く、試合で勝つには良い方法ではありません!

スピード抑えて、ギリギリのコースを狙わなくても何球かのショットを組み合わせれば非常に高い確率でポイントを取ることが出来ますひらめき

これがコンビネーションです。今回はストロークのコンビネーションについて解説します。

ストロークのコンビネーションは、ストレート深い球、クロス深い球、ストレート浅い球、クロス深い球の4つの場所とアンダースピンの緩い球、ドライブの速い球、トップスピンの山なりボールの3種類の球を使いましょう!

フォアハンドのクロスのラリーをしている時、深くてよいボールが行った後次のボールをショートクロスにアンダースピンで緩い球を打ちます!

前の一球が良ければ良いドロップショットでなくとも良いです。相手は追いついたとしもショートクロスの位置に居ます。

そこでオープンコート側の相手のバックハンドにトップスピンの山なりボールを打ちますバッド(下向き矢印)

相手は追いついても斜めにかなりの距離を走ることになります。

次に相手のフォアサイドにドライブの少し早いボールを打つ・・・ とこの3球を繰り返し打つとコースやそれぞれのボールのスピードは速くなくとも相手はいつか追いつかなくなったりミスをします。

また、この様に貴方が主導権を握ったまま3〜4ゲームが過ぎたら、相手はヘトヘトになっているでしょう!

ここで大事なのは、一球一球のスピード、コースは厳しくなくても良いのである程度のコースへ絶対に入るショットを打つこと!

ギリギリを狙ってアウトしてしまっては、相手に楽にポイントを与えてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

一球二球はボールが緩く、コースが甘くて相手に逆に決められてしまうことがあるかもしれません!

しかし、焦らずにコース球種を絶対に入るショットで打ち分けましょう!

コンビネーションをマスターできれば試合に強くなり、好調不調の波も少なくなります。

練習のラリーの時から絶対に入るショットをある程度のコースに打ち分ける練習をしておきましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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