テニス デッドゾーン

2011年08月07日

テニス デッドゾーン

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テニスにおいてコート上のデッドゾーンとは、サービスラインとベースラインの中間からややベースライン寄りの位置のことを言いますわーい(嬉しい顔)

文字通り、ここに居ると相手の攻撃を受けやすくミスをし易いので、一般的にはここのポジションに居てはいけない!という風に言われているのですが・・・

では裏を返してみましょう!ダブルスの試合において、貴方は相手がこのポジションに居たらどの様に攻撃しますかexclamation&question

ロブを上げても丁度ボレー出来る位置でとても頭を抜くことはできません。

また、ベースラインよりも結構前に居るのでドロップショットを決めるのも難しいし・・・

デッドゾーンの相手の足元が定石なのでしょうが、本当に足元を狙うと以外とセンター寄りのリターンになり相手の前衛のポーチの餌食となってしまいますがく〜(落胆した顔)

こうやって考えるとデッドゾーンに立っている相手を料理するのは以外と困難なことに気が付きますよね!

ここの人が一番嫌がるのは、実は足元のボールではなく鋭角気味に(シングルスとダブルスのサイドラインの間のアレー部分)入ってくるハーフスピードのコントロールされたボールです。

相手がデッドゾーンに居る時に何の苦も無くここに打ってくる人は結構な上級者でありダブルスの試合を良く知っている人ですひらめき

しかし一般のテニス大会では、デッドゾーンの言葉と場所は知っていてもそこに立っている人を巧く攻撃できない人の方が多いのです。

そして、以外と知られていないこの事実を利用しダブルスでここにポジションをとってみましょう!

緩い球は少し前に出てボレーで攻撃!速い足元の球はローボレーかハーフボレー!高いロブはハイボレーかスマッシュexclamation

こういった処理を少し練習する必要はありますが、デッドゾーンと言われるポジションは「どの様に攻めて良いか!」判らない相手には、非常に有効なポジションでもあるのです。

セオリーではデッドゾーンですが、相手によっては非常に有効なポジションでもあるので実戦で試してみるのも面白いですよわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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