クレーコート

2011年08月12日

クレーコート

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昔はテニスコートと言えばクレーコートだったのですが、最近はコートの維持・管理も大変なので少なくなっていますバッド(下向き矢印)

但し、足にも優しく戦術面でも非常に面白いコートで一般の大会でも正式な試合に成れば成る程、まだまだクレーを使用することは多いので、ここでの戦術も是非押さえておきたいものです。

クレーコートは土を重いローラーで踏み固めたコートexclamation

よく整備されたクレーコートは非常に平らでイレギュラーは殆ど無いが、一般のテニスコートでは必ずどこかイレギュラーするような凹凸があるもの・・・あせあせ(飛び散る汗)

こういった、ポイントを早く見つけて気をつける!逆に利用するということもクレーコート攻略の大事なポイントとなります。

では、サーフェスの特徴はどんな感じでしょうexclamation&question

クレーコートは一般的にストロークプレーが優位と言われていますが、補足するとトップスピンのストロークが得意な選手が優位!です。

現にハードコートが得意なフラット系のストロークプレーヤーは全仏オープン(クレー)ではあまり良い成績を残していません

逆にトップスピン(キック)サーブが得意なステファン・エドバーグはバリバリのネットプレーヤーでありながら準優勝したことがあります手(グー)

クレーコートでは、フラットはバウンドした時に球速が落ちてしまいエースになり難く、トップスピンはボールの回転が地面を蹴って高く力強く跳ね上がります

良くも悪くもボールと地面の摩擦抵抗が大きく、フラットでは抵抗になって球速が落ちてしまい、逆にトップスピンが回転が地面に引っ掛かりボールの威力に!

また、フットワークの点でもオムニコート同様、急なスタート、ストップは滑ってしまいますが、スライディングフットワークが使えます。

これらを総合すると、早い球ではなくトップスピンの充分に効いたストロークで左右に打ち分け、時には遠い対角線上ドロップショットを織り交ぜて縦に揺さぶり・・・一発ではなく何球かでオープンコートを作るという戦術になりますひらめき

エースの出難いコートですので長期戦を覚悟してジックリ組み立てていきましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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