テニス ストローク 上達法

2011年08月23日

テニス ストローク 上達法

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テニスをしている殆どの人がフォアハンドの方が得意ですわーい(嬉しい顔)

フォアの方が手の平で受けられるので力が入る、というのが一番の理由でしょうか・・・

しかし、フォアの方が力が入るだけでなくミスも少ないですよねexclamation

フォアハンドで打つ時のほうが、ボールとの距離感・間合いで失敗することが少ないと思いませんかexclamation&question

これは、フォアハンドの方が得意だという意識から知らず知らずのうちに殆どの球をフォアハンドで打っている、フォアで打つ機会が圧倒的に多いからです。

右目と左目のどちらかを基点にしている「利き目」も関連しているとは思いますが、最も大きな要因は「慣れ」であると私は思います

慣れている上に体の構造的にも有利となると誰でも可能であれば回り込んでもフォアハンドで打ちたくなるのは当然ですひらめき

加えて練習の時はある程度ラリーが続かないと練習にもならないという理由で初心者程フォアハンドばかり打っています

これでは小手先のテクニックのみならず、先程言ったボールとの間合いの面でもバックハンドがイツまで経っても上手くならないですよねもうやだ〜(悲しい顔)

そこで緩い球を返球していく、間合いを覚える練習で構わないのでバックハンド側で利き腕でない腕でフォアを打ってみましょう!

利き腕でないフォアは利き腕で打つフォアとは全く違って全く不器用で、足を細かく動かしてボールとの距離をピッタリ合わせないと返球できません。

この練習で緩い球の時も横着せずにきちんと間合いを合わせることを体に叩き込みます

この後、足をしっかり動かしてバックハンドを打ってみると「何と打ちやすいことか・・・」と目からウロコが落ちるハズひらめき

凄く不自由な思いをすると小手先で何とか出来ないので自然とフットワークが丁寧になります

フォアハンドのストロークの時も同じようにボールとの間合いに気を付け、丁寧なフットワークを心がけましょうexclamation

ミートポイントが安定することにより、バックハンドだけでなくフォアもミスが減ります

おまけに殆どラケットの真ん中に当たるようになるので、軽く振っても球が速くなりますよわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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