2011年08月22日

テニス ストローク スピン

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以前に「キレのあるボレー」のお話をしたことがありましたが、ストロークでもキレのある球がありますわーい(嬉しい顔)

しかし、同じ表現であるとストロークも同じ様にスライスの低く弾むイメージになってしまうので、ストロークの場合は「生きたボール」という表現にします

ストロークにおいてのキレのある生きたボールはボレーのそれとは少し違うと私は思います

ボレーはテンポの早さと角度をつけられる点でエースを取り易いショットですテニス

ですから低く弾んで相手に追いつかれなければ軽い球でも良いと言えます

その点ストロークは少し違い、相手までの距離が有る分、準備する時間がある点と角度はボレーほどつけられない点で相手が追いつく事は前提で考えなければなりませんふらふら

こうなるとボレーのイメージの低く弾んで来るようなボールはバウンドが読めてしまい、慣れれば「軽くて打ちやすい球」になってしまいます

ですからストロークの生きた球は強いトップスピンボールを基本としましょう右斜め上

トップスピンをインサイドアウトで打つ!これにより自分では意識しなくてもスピンが良く掛かったり、打点によってはサイドスピンが掛かって曲がったり・・・ 真っ直ぐ弾まないというだけで球速がそれ程なくともライジングで前に出て打つということは出来なくなりますパンチ

この様に普通に打っている球が同じコースに飛んでいても弾み方が変わるだけで相手は非常にイヤなものです

また、トップスピンの効いたボールは飛んできたスピードは遅くてもバウンドする際に地面を蹴ってグンと伸びてラケットを強く押します手(グー)

当てるだけでは変な方向に球が飛んでしまうような重いボールなので、相手はしっかりと振って返球しなければなりません

この様にストロークにおいては、充分なトップスピンを掛けることが生きたボールを生み相手をコートの後ろの方に押していきます

ストロークがアウトする確率もさがりますし、一般プレーヤーではクレーコートだけではなく速いハードコートでも有効なボールといえるでしょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月21日

テニス サーブのコツ

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サーブは相手に影響されない唯一自分勝手に打っても良いショット

特にダブルスにおいてサーブは非常に重要であると同時に最も有効な攻撃手段ですわーい(嬉しい顔)

しかし、初心者になればなるほどダブルスのサーブの順番が回ってくるのがイヤなもの・・・

これはキープして当たり前が、逆に「落としてしまったらどうしよう!」と自分にプレッシャーをかけてしまうからです

まずは精神的に平常な状態を保つことが大切exclamation

ダブルスのサーブはとかく「失敗するとペアに迷惑をかけてしまう!」と考えがちですが、こうした考えはマイナスにしか働きません。

気持ち的には、なるべくペアのことは考えずに自分1人でやっているつもりでいきましょう

しかし「どこに、どんな球を打つか」という面では、シングルスとダブルスのサーブは違います

まずは、打つ場所ですが・・・シングルスでは打った後のリカバリーを考えて普通センターから打ちます

しかし、ダブルスの場合サイドライン寄りの端からサーブしてもオープンコート側は、ペアが前衛でカバーしているので大丈夫手(チョキ)

サイドライン付近から打つとワイドに打った場合により角度がつけられる点とサービスラインまでの距離がセンターのときより長くなるのでフォールトし難くなる点で有利になります

勿論、ワイドにばかり打っていると相手に慣れられてしまうのでセンターにも打てなければなりませんよテニス

球種は体力に自身のある人はスピンサーブ、自身のない人はスライスサーブ

7割くらいの力でラケットはしっかり振り切るように、大事なのはファーストとセカンドサーブのスピードが殆ど変わらない事です

但し、ファーストはセンターよりの厳しいコース、セカンドはクロスの安全なコースという様なコースの打ち分けをしてみましょう

この様に殆ど変わらない調子で淡々と打つ!殆どファーストサーブが入る!といった人の方がダブルスでは確実なキープが出来ます手(グー)

後は一本調子にならない様にコースはセンターかクロスには確実に打ち分けられれば、特に強力なサーブは必要ありませんひらめき

これらに注意すればダブルスのサービスキープはかなり楽になると思いますよわーい(嬉しい顔)

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2011年08月20日

テニス ボレーのコツ

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野球やテニスで、よく「キレのあるボール」という表現をしますねわーい(嬉しい顔)

野球ではピッチャーの投げた球、テニスでは相手の打ったボールに対して打ち返し難い時にこの様なことを言います

自分が打ち返し難いのだから、こういった球が打てれば相手のミスを誘い優位になりますよねexclamation

では、キレのある球とはどんな球でしょうかexclamation&question

簡単に言うと予想外のスピードや変化をする球のことを言います

単純に最初から最後まで速く感じる球は「速い球」と感じますが、最初のスピードはそれ程感じないが手元に来た時に予想外に速いと「キレがある!」と感じるのですひらめき

同様に変化もそうです。自分で予測した曲がりよりも手元でもっと曲がったりすると「キレ」と感じます

この様に、ボールのキレというのは相手の打った球に対して感じるもので自分で打った球がキレがあるかどうかは意識したり、また経験がないとなかなかわからないものですよね

ですから、こういう方法で打つとどの様な球でどの様に弾むか・・・というイメージを反復練習で頭に叩き込んでおく必要がありますテニス

ここではキレのあるボレーとその打ち方について考えてみましょう

キレのあるボレーは球のスピードはそれ程速くないのですが、滑って低く弾み直ぐに2バウンドしてしまう様な球をイメージして下さい

振りかぶって高い打点から叩きつける様なボレーとは違い、振りは小さくしかし当たる瞬間だけグリップを強く握ってパンチを効かせますパンチ

また、狙うコースは角度をつけてなるべく相手の手の届かないオープンコートに打ちます

というのもキレのある球は上記の通り、小さい振りでコントロールされた低い球なのでボール自体に威力はありませんテニス

相手の居る場所に打ってしまい、充分な体勢で打ち返されると以外に逆襲されやすい面もありますので注意しましょう

全ての状況においてキレのあるボレーが良いわけではありませんが、ボレーは全般的にこうしたキレのある球で組み立てていった方がミスも少なくポイントが取れるようになります手(チョキ)

イメージを持って反復練習し、練習相手に自分のボールのイメージを聞いて確認してマスターしていきましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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