2011年08月19日

振り遅れ

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テニスにおいて振り遅れるという状況はストロークにおいてもボレーにおいてもありますあせあせ(飛び散る汗)

しかし、テニスの振り遅れというのは野球のそれとは少し異なります

というのも野球の場合、打席に入ってピッチャーの球を見る機会は10球もあれば長い方ですよねひらめき

その間に見たこともない様な150kmのストレートが来れば、本当に間に合わないで振り遅れてしまいます野球

しかしテニスの場合、相手のストロークが多少速くても、何十球も何百球もラリーをしていれば、そのスピードに本当についていけない振り遅れというのは無くなってくるはずです

テニスでよく起こる振り遅れによるミスは、ハイボレーの時にテイクバックが大き過ぎてたり、相手が短いチャンスボールを打ってきた時にやはりテイクバックが大き過ぎたり、突っ込みすぎたりして振り遅れることによって起こりますひらめき

ですから、振り遅れている球自体は決して速いボールではなく、自分が体勢を崩さなければ振り遅れる程の球ではないのです。

テニスで起こる振り遅れの2つの事例はどちらも緩いチャンスボールの時に、そしてどちらも前に移動しながら大きくテイクバックした時に起こっています

これらから判るとおり、前に移動して突っ込んでいる分、普通に打つ場合よりも打点が遅れてしまっているのですふらふら

相手の球が緩いチャンスボールなので前に突っ込まないでその場で打てば大きくテイクバックしていても振り遅れることは無いでしょう

そこで、こういった状況で大きくテイクバックしても振り遅れないためには、しっかり止まってからスイングに入ることですテニス

かなりの勢いで前に出て行った場合は、打つ時に後ろに戻る様に飛びながら打つのも一つの手です

前に出て行くときの勢いはなかなか止まらないのでストップするステップの時に後ろ方向に飛んで、体が前方向に流れ無い様にしっかり止まると振り遅れることがなくなりますひらめき

球を打つテクニックではなく、この様に動きを気を付ければ無くせるミスが沢山ありますよわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

テニス ラケットの持ち方

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ラケット立てるという言葉を聞くとラケット自体が垂直に立っているイメージを思い浮かべますよねわーい(嬉しい顔)

勿論、この状態もラケットが立っているのですが、こうした状態はボールが高い時にしかできません

しかし、ボレーにおいて特にローボレーの時ほどラケットは立てておきたいものですテニス

腰よりも下のローボレーでどうやってラケットを立てるのか・・・

そうです、ラケットが立っている状態とは、ラケット自体が立っている訳ではなく「二の腕とラケットの角度が立っている!」ということなのですひらめき

ローボレーの時は、二の腕とラケットが90°の角度を保ったまま、上体も下げると共に腕の角度を下に下げてラケッドヘッドを低い位置に持っていきます

こうすれば、低いボールにもラケットを立てて対処できます手(チョキ)

また、ラケッドヘッドが下を向いている状態でもラケットが立っている状態というのもあります

例えばボレーボレーをしていて、体の丁度真ん中「お腹の辺り」にボールが来た場合、バックハンドでボレーすると、ラケットが立っているのにヘッドが下を向いている状態になります

逆を返せば、ボレーを打つ場合ボールがどんな位置に来ても腕とラケットの角度は立っている状態を保つことが大切であるということですテニス

ローボレーの時に、ヘッドだけ下がって二の腕とラケットが一直線にならない様に注意しましょうexclamation

もう一つはスライスのストロークを打つ時

特にスライスのバックハンドは低い球の時もローボレーの時と同様に、二の腕とラケットの角度を90°近くに保った状態で打つように心がけて下さい

また、ラケットを立てるようにすると力が入り過ぎて腕がピンと伸びきった状態になってしまう人がいますが、肘は若干曲がる位の余裕を持つようにしましょうexclamation

ラケットを立て様とすると膝を曲げて体勢を低くしたりしなければなりませんが、手先だけで処理しないラケットを立てた上体を保つことがボールの切れを増し、ミスを低減します

体が自然に動くように反復練習しましょうわーい(嬉しい顔)

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2011年08月17日

テニス 目線

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テニスにおいてのスイング中の目線について考えてみましょうわーい(嬉しい顔)

まずは、頭の角度!首を傾げたような状態で視野が斜めに傾かないようにしましょう

これは、最初は意識しないとなかなか出来ませんexclamation

テニスは、相手の返球がいつも同じ場所には来てくれません!その都度フットワークを駆使し移動してボールを打ち返します

その際、凄く遠い球の時どうしても身を乗り出してしまいますよね。すると体は垂直ではなく傾いてしまいます

この時、体の傾きと一緒に頭も傾き、視野も一緒に傾いてしまうのですがく〜(落胆した顔)

視野が傾き、目線が水平でなくなると平衡感覚の狂いから手足のコントロールは著しく乱れてしまい、ミスが多くなります

これを防止するために、基本は自分の体軸が垂直になり打ちやすい打点の位置に走って移動すること!これが間に合わない場合は体が倒れても頭の傾きだけは最小限に目線の水平を保つことひらめき

もう一点は、テイクバックが終了しファワードスイングを開始してからインパクト、フォロースルーに入るまでの間、インパクト位置の方向に頭を固定することです

スイングを開始するとボールから目が離れて、打球が飛んでいくであろうコースの方を先に見てしまうものですが、これをそうせずに頭を固定してみます

頭を固定することにより頭から垂直に降ろした一本の軸を中心に回る回転打ちが出きるのです手(チョキ)

また、フォワードスイング開始時は腰から体が回り始めますが、頭が固定されると、体は回転を停止し左側にそれ以上行けなくなります

こうして壁が出来ることにより、体は開きすぎない位置で停止すると腕やラケットヘッドはムチが撓るように加速します

ヘッドが走ればボールの威力もスピンも増しますし、頭が動かないことによりスイング軌道もブレないためミート率も上がりイイこと尽くめですね。

慣れるまでは窮屈に感じるかもしれませんが、こうしてメリットを上げると非常に理にかなった動きですので、意識して練習してマスターしましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by テニスレッスンきみこ at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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